2019年1月29日、カプコンは、発売中のプレイステーション4、Xbox OneおよびPC用ソフト『バイオハザード RE:2』が、全世界で300万本を出荷したことを発表した。

 2019年1月29日、カプコンは、発売中のプレイステーション4、Xbox OneおよびPC用ソフト『バイオハザード RE:2』が、全世界で300万本を出荷したことを発表した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

『バイオハザード RE:2』が発売初週で300万本を出荷!

~最新技術で甦ったサバイバルホラーの傑作が、再び世界を魅了~

 株式会社カプコンは、「バイオハザード」シリーズの最新作であるプレイステーション4、Xbox OneおよびPC向けゲーム『バイオハザード RE:2』が、全世界で300 万本を出荷しましたのでお知らせいたします。

 「バイオハザード」シリーズは、武器やアイテムを駆使し惨劇からの脱出を試みるサバイバルホラーゲームです。1996年の第1作発売以降、シリーズ累計販売本数8,800万本(2019年1月28日時点)を超える当社の代表的なコンテンツであり、登場から20年以上経過した今なお、世界中から熱狂的な支持を得ています。

 『バイオハザード RE:2』は、シリーズ歴代4位の累計販売本数496万本を記録した『バイオハザード 2』※を、最新の開発環境を駆使し現世代機向けに一から再構築した作品です。当社製の最新ゲームエンジン「RE ENGINE」による高精細でフォトリアルなグラフィックをはじめとする視覚効果に加え、7.1.4ch に対応したドルビーアトモスやバイノーラル技術を駆使したリアルタイムの音像変化といった聴覚からのアプローチにより、プレイヤーに新たな恐怖体験を提供します。また、全世界の大手ゲームメディアによる表彰制度であるGame Critics Awards Best of E3 2018 での Best of Show の受賞や体験版“1-Shot Demo”の470万ダウンロード突破など、発売前から高い注目を集めた結果、発売初週に全世界で300万本を販売しました。なお、2017年1月に発売した『バイオハザード 7 レジデント イービル』は、継続的に販売本数を伸長し累計600万本を達成しており(2018年12月31日時点)、本作も同様に息の長い販売を図ります。

 当社はこれからも、卓越したゲーム開発力を遺憾なく発揮し、オリジナリティ溢れるゲームタイトルを創造し続け、ユーザーの皆様のご期待に応えてまいります。

※1998年1月発売

【商品概要】
タイトル名:バイオハザード RE:2
ジャンル:サバイバルホラー
対応機種:PlayStation4、Xbox One、PC
発売日:2019年1月25日