Wargamingは、プレイステーション4、Xbox One、Xbox 360用ソフト『World of Tanks: Mercenaries』において、期間限定のロボット対戦モード“Core Breach”や新しい戦車を追加するアップデートを実施した。

 Wargamingは、プレイステーション4、Xbox One、Xbox 360用ソフト『World of Tanks: Mercenaries』において、期間限定のロボット対戦モード“Core Breach”や新しい戦車を追加するアップデートを実施した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

『World of Tanks: Mercenaries』「メックアサルト」シリーズの開発者が贈る禁断のロボット対戦モード「Core Breach」を含む2019年最初のコンテンツ・アップデートを実施!

 全世界1億6,000万人以上の会員数を誇るオンラインタンクバトル『World of Tanks』を開発・運営するWargamingは本日、PlayStation4およびXbox One/ Xbox 360にて展開中のコンソール版『World of Tanks: Mercenaries』において、期間限定の新しいイベントゲームモードを含む、コンテンツ・アップデートを実施いたしました。

 中でもその目玉となる、1月29日より2月4日まで参加可能な期間限定イベントゲームモード「Core Breach」は、雪の降り積もるマップの中で、「US Iron Soldier」あるいは「USSR Steel Comrade」のいずれかのロボットを選択し、戦闘に参加。4対4でリスポーンありの戦いを繰り広げるというもの。

 各ロボットにはレーザー、ミサイル、マシンガンなどが装備されており、いつもの慣れ親しんだ戦車戦とは、かなり趣の異なるバトルを楽しむことができます。ただ、ロボットが破壊されると都市部やあなたの搭乗する機体にも影響を及ぼすような大爆発「Core Breach」を起こす可能性があるので、ご注意ください!

 そもそも『World of Tanks: Mercenaries』を開発したシカゴのボルチモアオフィスは、かつては「Day 1 Studios」の名で『メックアサルト』シリーズを開発した実績のあるスタジオです。

 これまでも海上での戦車戦、火星での戦車戦、果ては異星人の侵略に対しての防衛戦といった一風変わったイベントモードを、その独自のユーモアセンスとパッションで『World of Tanks』の世界中に展開させてきましたが、今回のロボット対戦は彼らの古巣で得意分野ということもあり、以前にも増して気合が入った作りとなっております。

 さらに現在展開中の「ウィンターゲーム」イベントも、2月1日より第2フェーズである「ブラボー」に突入します。このイベントはゲーム内のOpsを通じてポイントを稼ぐことでさまざまな特典を受け取ることができるものですが、今回の「ブラボー」をコンプリートすると、新しいアメリカTier6プレミアム中戦車「Thunderbolt VII」を大幅にディスカウントされた価格で購入できる嬉しい特典も付属します。(「Thunderbolt」は、「ウィンターゲーム」をフルコンプリートすることで無料にて入手可能です)

 プレミアム戦車といえば、今回のアップデートでも2輌が新たに追加されています。

 まずはドイツの新駆逐戦車「Javelin Krupp-Steyr Waffenträger」。高いステルス性能を持ち、速射と精密射撃が可能な砲でこちらの姿を見せることなく相手を沈めます。

 もう一方の「Skullcap」は、1月28日に加わるオリジナルのプレミアムマーセナリー戦車。側面からの攻撃や速射砲に対する強い防御機構を持ち、ロマンあふれる砲塔を備えたこの車輛は、最前線であっても大きな活躍が期待されます!