ユービーアイソフトは、2019年3月15日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『ディビジョン2』において、PvPvEエリア“ダークゾーン”の情報やマルチプレイトレーラーを公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

『ディビジョン2』ダークゾーンの詳細&マルチプレイトレーラー公開

 ユービーアイソフト株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長スティーヴ・ミラー)は、オンラインRPGゲーム『ディビジョン2』で搭載されるダークゾーンの詳細とマルチプレイトレーラーを公開いたします。

 前作でも搭載されたPvPvEエリア「ダークゾーン」。『ディビジョン2』ではコミュニティのフィードバックを受け、さらなる改良を重ねてより楽しんでいただけるエリアとなります。

3種類のダークゾーン
 3種類のダークゾーンにはそれぞれに独特の物語があり、新しいプレイスタイルを促すものになるでしょう。
・ダークゾーンイースト・・・3つあるダークゾーンの中で最も広く、プレイヤーは生い茂った政府の公園で、遠くまで見渡せる環境を活用することになります。
・ダークゾーンサウス・・・最も小さなダークゾーンで、接近戦に重点が置かれています。大きなオブジェクトや難所があり、狭い視界の中で戦うことになるでしょう。
・ダークゾーンウェスト・・・大きな運河によって2つに分けられたジョージタウンは、中距離での交戦とヨーロッパ式建築が特徴的です。

ダークゾーンでのプレイ
 プレイヤーが同時に12人まで入れるダークゾーンを作りました。『ディビジョン2』での最大プレイヤー数を半分に減らした一方で、ダークゾーンの全体サイズも3分の1に減らして、プレイヤーの密度を高めました。これにより、ダークゾーンでのエンカウントの質が向上し、より充実したゲームを楽しめるようになります。

PERKシステム
 ダークゾーンのレベルが前作以上に重要になります。ダークゾーンPERKをプレイスタイルに応じてアンロックすることで幅広い遊び方が出来るようになります。汚染アイテム用の追加スペースから、ローグエージェント用の報酬増加、または略奪できる機会の追加にいたるまで、様々なPERKの中から自分の『ディビジョン2』の楽しみ方に合ったものを選ぶことが可能です。ただし、ローグとしてダークゾーンで死亡すると、払う代償は非常に大きくなってしまいます。

ダークゾーンでのマッチメイキング
 ダークゾーンでのマッチメイキングは2つの異なる区分で行われます。一方では、プレイヤーはレベル別(1~10、11~20、21~30)にマッチメイクされ、同じパワーレベルに標準化されます。もう一方では、ワールドクラスに到達した全プレイヤーがマッチメイクされ、同一のワールドクラスに標準化されます。標準化されたパワーレベルを上回るプレイヤーには、プレイ時間に対する報酬としてボーナス値が適用されます。

コンフリクト
 SHDエージェントとローグエージェントに分かれ、ダークゾーンの中で4vs4対戦のPvPモード「ドミネーション」と「スカーミッシュ」をプレイすることが出来ます。ここでは、メインミッションとは異なる3つのマップを使用することになります。ここで手に入れた報酬はメインミッションに持ち帰って使用することが出来ます。
・ドミネーション…3つのエリアの支配権を奪い合うモード。自らのスキルとツールボックスを活用してエリアを確保したり、指定アクションで敵チームを倒しましょう。
・スカーミッシュ…敵チームを回復不能な状態にするモード。複雑で繊細な戦略を必要とするため、仲間とのコミュニケーションが不可欠です。

その他ダークゾーンについての新情報は下記ページをご覧ください
https://tomclancy-thedivision.ubisoft.com/game/ja-jp/news-updates/342558/intelligence-annex-welcome-to-the-dark-zones