『バトルフィールド V』追加コンテンツ“チャプター1:序曲”が配信開始。新たな大戦の書やマルチプレイヤーマップ、車両カスタマイズなどが登場

エレクトロニック・アーツは、発売中のPC、プレイステーション4、Xbox One用ソフト『バトルフィールド V』について、追加コンテンツ“チャプター1:序曲”の配信を開始した。

 エレクトロニック・アーツは、発売中のPC、プレイステーション4、Xbox One用ソフト『バトルフィールド V』について、追加コンテンツ“チャプター1:序曲”の配信を開始した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

「Battlefield V チャプター1: 序曲」が開始!

「Battlefield V」リリース後の「大戦の書」コンテンツは無料提供

「Battlefield V」リリース後に追加される大掛かりな旅、タイド・オブ・ウォーが「チャプター1: 序曲」のリリースをもって正式に開始されました。PC、PS4、Xbox Oneすべてでプレイ可能です。

 「序曲」は新コンテンツのリリース第一弾として、スリル満点の新しい「大戦の書」、新しいマルチプレイヤーマップ「Panzerstorm」、そして新しい車両カスタマイズなど、戦車がテーマのゲームプレイが充実したBattlefield体験をもたらしてくれます。

 また、「Battlefield V」リリース後の「大戦の書」コンテンツはすべてのプレイヤーの皆さまに無料で提供されます。

最近リリースされた概要トレイラーはこちら(英語):
https://www.youtube.com/watch?v=NPB8XFtRjOo

 2018年11月14日、「Battlefield V」は、同日のアップデートで初のリリースとして利用可能になったDXR(レイトレーシング)を採用した初めてのゲームとなりました。それ以降、EAおよびDICEはゲームにおける迅速な最適化を目指してNVIDIAと密接に連携し、パフォーマンスを50%まで改善しました。今後は、GeForce RTX 2080 Tiを利用する場合はレイトレーシング反射を「超高画質」設定で60fpsの解像度1440p で、GeForce RTX 2080を利用する場合はレイトレーシング反射を「標準画質」設定で60fpsの解像度1440p で、GeForce RTX 2070を利用する場合はレイトレーシング反射を「標準画質」設定で60fpsの解像度1080pの画質でそれぞれゲームをお楽しみいただけます。「Battlefield V」のDXRパフォーマンス改善についての詳細はNVIDIAの動画GeForce.comをご覧ください。

新たな「大戦の書」 : 最後の虎
 「大戦の書」最新の物語では第二次世界大戦で最も恐れられた戦車、ティーガーIが登場。ドイツ軍司令官が部隊を率いるなか、米陸軍第十二部隊がドイツ国境を圧迫します。他の「大戦の書」同様に、今回の物語でも戦争の思いも寄らない知られざる面々が明かされます。最後の虎は言うなれば、映画「U・ボート」と「ブラックホーク・ダウン」が合体したもの。それを踏まえれば、DICEがこの大戦の書で追求しているトーンやアクションを実感していただけることでしょう。

新しいマップ : Panzerstorm
 まったく新しい今回のマップは、戦車主体の戦場です。屋根や堀、高架路を強力な装甲車両で走り抜け、ベルギーの地方に破壊の道を切り開きましょう。マップはドイツ軍が機甲部隊でベルギーへ侵入し、連合軍の防衛線を突き破るというシナリオが舞台です。

練習場
 「序曲」でDICEが追加するのは、待望の「練習場」です。プレイヤーはここで各兵科の基本武器や、お気に入りの戦闘機での爆撃航程など、さまざまな武器や車両を試してみることができます。

さらにエキサイティングなアップデート
 「序曲」では新しい車両カスタマイズや外装も登場し、コニュニティーのフィードバックを基本にさまざまなアップデートや修正が行われます。バグ修正についてはすべて、こちらの詳細レポートでご覧いただけます

レポート記載ページ(海外サイト):
https://forums.battlefield.com/en-us/discussion/167845/battlefield-v-chapter-1-overture-release-timing-confirmed-update-notes/p1?new=1



(C) 2018 Electronic Arts Inc.