『Fallout 76』最新パッチで収納箱容量が600に増量。11・18日にもパッチで修正・新機能追加を行い、年明けにはユニークなプレイが楽しめるイベントも

ベセスダ・ソフトワークスの『Fallout 76』で最新パッチが配信された。12月11日・18日にも同様にパッチでの修正・新機能追加が行われる予定。

 昨日お伝えした通り、ベセスダ・ソフトワークスのマルチプレイ対応オープンワールドアクションRPG『Fallout 76』のメンテナンス終了後に最新パッチが配信され、プレイヤーの収納箱(スタッシュ)容量拡張などが行なわれた。

『Fallout 76』今晩のアップデートで収納箱容量が600に拡張へ。オート武器の強化やPC版フレームレート制限の再解禁なども

『Fallout 76』が12月4日午後11時のメンテナンス後より新パッチを投入。待望の収納箱(スタッシュ)の容量拡張などが行なわれる。

これでまた核戦争後の世界のゴミ拾いがはかどるぜ! なお容量はサービスの状態を見つつさらなる拡張が検討されている。

 またこれに合わせて、本作の直近の予定を公開していく公式サイト記事“Inside the Vault”の第2回が公開されている。それによると、来週12月11日と18日にも同様にパッチによる修正や能力追加が行われる予定だ。

 以前お伝えしたように、11日のパッチではレベル50以降でプレイヤーの能力を決定する“S.P.E.C.I.A.L.”ポイントの振り直しが可能になるほか、拠点を建設するC.A.M.P.機能の一環として整地機能などがつく。「障害物の上や周囲に建造を行おうとすると、自動で適用されます」とのことなので、アパラチアの大地でしばしば起こる「置けそうなのに置けねぇ!」というシチュエーションが改善されるかも。

 なお、18日のパッチ内容については後日あらためて内容が公開される。

『Fallout 76』12月4日のパッチで収納箱容量を600へ拡張し、パワーアーマーが脱げなくなる現象などにも対処予定。翌週のパッチではCAMPの仕様も一部変更

ベセスダ・ソフトワークスのオープンワールドRPG『Fallout 76』で、12月に配信予定の2つのパッチの概要が公開。待望の収納箱の容量拡張が実施される見込み。

 そして、2019年のはじめに1週間にわたるゲーム内イベントが開催されることも予告されている。イベントはその内容が変化していくようになっていて、中には変わったバフ(特殊効果)がかかったり、ゲームプレイに面白いひねりを加えるものもあるとか。年明けを(サービス開始直後より安定性の増した)アパラチアの大地で迎えるのもいいんじゃないだろうか。