魅力的なキャラたちのコスプレが際立った、ハロウィンパーティー“ギルティギアDAY”リポート

東京・池袋にて、アークシステムワークスの人気対戦格闘ゲームを題材としたイベント“ARC SYSTEM WORKS PRESENTS HALLOWEEN PARTY 2018”が開催。2018年10月28日に行われた“GUILTY GEAR DAY”の模様をリポート。

  2018年10月27日、28日の2日間にわたり、アークシステムワークスの人気対戦格闘ゲームを題材としたイベント“ARC SYSTEM WORKS PRESENTS HALLOWEEN PARTY 2018”がが、東京・池袋にあるセガ池袋GiGOにて開催。両日とも女性プレイヤー、コスプレイヤー、格闘ゲーマーなど、幅広いファンたちが集結し、対戦、コスプレ、交流などを楽しんだ。

 本稿では『GUILTY GEAR Xrd REV 2』(以下、『GGXrdR2』)をテーマにした“GUILTY GEAR DAY”の模様をリポートしよう。

GUILTY GEAR DAY生放送タイムシフト:ニコニコ生放送Twitch

アークシステムワークスのハロウィンパーティー“ブレイブルーDAY”に200名を超えるファンが集結。対戦、コスプレ、交流で大盛り上がり

東京・池袋にて、アークシステムワークスのイベント“ARC SYSTEM WORKS PRESENTS HALLOWEEN PARTY 2018”が開催。初日(2018年10月27日)に行われた“BLAZBLUE DAY”の模様をリポートする。

 大盛況のうちに幕を閉じた『ブレイブルー セントラルフィクション』の“BLAZBLUE DAY”に続き、翌日の2日目は“GUILTY GEAR DAY”。初日同様、パーティー会場の池袋GiGOには開店直後から来場者が集まり始め、4階の特設スペースはすぐに『ギルティギア』ファンで埋め尽くされるほどの賑わいとなった。

ストリーミング放送のMC席で実況解説を担当したメンバー。左からアークシステムワークスの関根一利氏、GODSGARDENの神園氏、アークシステムワークスの片野アキラ氏。

レディース大会

 前日と同じく、開会式の後は女性プレイヤーのみが出場できるレディース大会からスタート。個性的なキャラクターたちが魅力のひとつとなる『ギルティギア』シリーズは、女性コスプレイヤーからの人気が高く、多くの選手が早くもコスプレ姿で登場。

 前年度の同部門で優勝したカメご選手は、今年はヴェノムの覚醒必殺技“ダークエンジェル”をイメージした衣装で現れ、変わらぬヴェノム愛をアピール。ほかにも快賊団衣装のディズィー、胸元が印象的なエルフェルトの姿などが見られ、会場はハロウィンらしい雰囲気で盛り上がっていた。

 大会はトーナメント形式で争われ、優勝したのはラムレザル使いのCELI選手。決勝戦ではカメご選手との接戦を制してレディース部門の頂点に立った。

コスプレイヤー限定大会

 つぎのプログラムは、コスプレイヤーのみが参加できる限定大会。本部門では、とくにこだわりが感じられる衣装の選手が多数登場。髪留めが取れたカイ、露出度を再現したディズィー、雰囲気バッチリのソル、きぐるみで存在感抜群のエルフェルトなどが現れ、キャラクターへ対する愛が強く感じられる大会となっていた。

 大会はこちらもトーナメント形式で争われ、スレイヤー使いのリレイ選手が優勝。本人は金髪の長い髪が特徴のミリアに扮し、力強いプレイングで本部門を制覇した。

大☆同キャラクター交流大会

 ハロウィンパーティー最後のプログラムは、同じキャラクター使うプレイヤーがチームを組み、チームどうしの勝ち抜き戦で勝敗を競う同キャラ大会だ。本部門はゲームの腕前に関わらず同キャラ使いがチームを結成するため、初心者から上級者まで幅広いレベルのプレイヤーが楽しめる形式となっており、200名近くのプレイヤーが出場。

 大会中はチームメートへの声援が飛び交う、ゲーセンでの大会らしい熱気を感じさせつつ、引き続きコスプレ姿で出場するコスプレイヤーの姿もちらほら。もちろん女性プレイヤーも多く出場しており、多くのファンたちがいっしょに大会を楽しむ、盛大なパーティーとなっていた。

 本部門の決勝戦に進出したのは、ファウストチームとイノチーム。試合ではイノチームが白星を先行させてファウストチームの大将・ナゲ選手を引きずり出すが、ナゲ選手が奮闘してイノチームの大将・弟選手との決定戦へもつれ込む。最後は、弟選手が丁寧な試合運びでナゲ選手を下し、イノチームの優勝となった。

 以上で2日間に及ぶARC SYSTEM WORKS PRESENTS HALLOWEEN PARTY 2018の全行程が終了。あらゆるジャンルのファンたちが一同に会して同じ時間を楽しむというイベントはほかに例が少なく、参加者たちは貴重な機会を存分に味わって楽しめていたようだ。アークシステムワークスは、次回以降の開催にも積極的な様子なので、また来年の開催に期待したい。