ワーナー ブラザース ジャパンは、2018年11月15日発売予定のプレイステーション4、Xbox One用ソフト『ヒットマン 2』において、“不死身の男”役のショーン・ビーンが出演する実写トレーラーを公開した。

 ワーナー ブラザース ジャパンは、2018年11月15日発売予定のプレイステーション4、Xbox One用ソフト『ヒットマン 2』において、“不死身の男”役のショーン・ビーンが出演する実写トレーラーを公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

『ヒットマン 2』に死にすぎる俳優、ショーン・ビーンが登場 第1弾のエルーシブ・ターゲット「不死身の男」を演じる

 ワーナー・ブラザース テレビジョン&ホームエンターテイメント(東京都港区 シニア バイスプレジデント 上席執行役員 小田 充)は、PlayStation4、 Xbox Oneで11月15日(木)に発売予定の『ヒットマン 2』において、最初のエルーシブ・ターゲット「不死身の男」にショーン・ビーンが出演することを発表、あわせて実写版トレーラーを本日10月29日(月)に公開いたしました。

 エルーシブ・ターゲットとは、期間限定で登場する非常にユニークなミッションです。『ヒットマン 2』ユーザーへ無料で配布されるもので、暗殺チャンスはたった1回のみ、失敗したら再挑戦はできません。本日アナウンスされた「不死身の男」は、『ヒットマン 2』発売後に配信される、数ある無料のライブコンテンツのうちのひとつです。

 そして、その最初のエルーシブ・ターゲットとなる「不死身の男」を、『ゲーム・オブ・スローンズ』や、『ロード・オブ・ザ・リング』、『007 ゴールデンアイ』などに出演し、最終的に亡くなってしまう役柄を多く演じていることから、「死にすぎる俳優」として日本でも知られるショーン・ビーンが演じます。
 「『ヒットマン 2』に登場することができて嬉しいです。新たな役を演じることは毎回とても楽しいですし、ゲームが出た際に、自分のキャラクターがどう動くのか今からとても楽しみです」とショーンは語ります。本日は、あわせて本人主演の実写トレーラーを公開いたしました。「死にすぎる俳優」という肩書を逆手に取ったユニークな内容で、本作の楽しみの核となる「暗殺や殺しの手法」についての自由度を表現しています。

 トレーラーの中で、ショーン演じるマーク・ファバは、セラピストに話しかける形で、部屋の中にある数々の道具が、自身の手腕でどのように危険な武器 になりえるかという手の内を明かしています。セラピストを手にかけたのち、カメラの向こうにいる伝説の暗殺者 エージェント 47に向かって挑戦的に語り掛ける形でトレーラーは終わります。「マイアミで会うことになるだろう」と。ショーン・ビーンが演じる役柄は、元MI5エージェントで、現在はフリーの暗殺者として活躍する男、マーク・ファバ。彼は“不死身の男”としてその名を轟かせており、自身の死を偽装することに置いて右に出るものはおらず、ICAがその首に懸賞金をかけることに至りました。プレイヤーは、グローバル・イノベーション・レースが開催されているマイアミの会場で、マーク・ファバが自身のターゲットを消す前に彼を仕留めなくてはいけません。この世で彼を仕留めることができるのは、エージェント 47ただ一人です。

 さらに現在、暗殺道具を選ぶ投票を開催中!下記のページにある3つの選択肢、「ペン」、「ロボット」、「イヤフォン」を選択して投票。3つの中から 得票数が一番多かった暗殺道具が、ゲーム内で実際に使用可能になります。
投票ページ(英語のみ)

「ペン」編

「ロボット」編

「イヤフォン」編

 最初のエルーシブ・ターゲット「不死身の男」は、2018年11月20日(火)から10日間限定で、「マイアミ」に登場する予定です。彼からの自信たっぷりの挑発に対する答えはただ1つ。それは伝説の暗殺者エージェント47として彼を仕留めることです。