【動画あり】『星と翼のパラドクス』新エア・リアルなどを含めたプレイムービーを大公開! 稼動が待ち遠しくなっちゃうこと間違いナシのメディア体験会リポート

2018年11月に稼動開始予定のスクウェア・エニックスとサンライズが贈る新作アーケードゲーム『星と翼のパラドクス』。そのメディア体験会の模様を動画と合わせてリポート。

 2018年11月に稼動開始予定のスクウェア・エニックスとサンライズが贈る新作アーケードゲーム『星と翼のパラドクス』。本作は“エア・リアル”というロボットを操縦して、8対8の多人数バトルをくり広げるアクションゲーム。最大の特徴とも言えるのが、座席が動く大型可動筐体ということ。ゲームセンターだからこそ味わえる、ロボットを本当に操縦しているかのような感覚が大きな魅力となっている。

 本記事では、某日にスクウェア・エニックスが開催した、メディア体験会の模様をリポート。今回の体験会は最新バージョンとなっており、これまで発表されている機体&パートナー(アズワン)がすべて選択できるほか、武器や機体のカスタマイズも可能。さらに、チュートリアルも遊べるようになっていた。その模様を、動画と合わせてお届けしよう。なお、ファミ通.comでは、これまで2回に渡ってプレイリポートをお伝えしているので、筐体や操作の詳細な仕様などはそちらを参照のこと。

『星と翼のパラドクス』可動式の大型筐体がゴリゴリ動く! アトラクション的な体験とチーム対戦が融合した新作アーケードゲーム!!【JAEPO 2018】

2018年2月9日~11日、千葉・幕張メッセにて開催されている“ジャパン アミューズメント エキスポ 2018”(JAEPO 2018)。開催初日、スクウェア・エニックスブースにて完全新作アクションゲーム『星と翼のパラドクス』がお披露目された。本記事では、ゲームセンター大好き編集者によるプレイリポートをお届けする。

『星と翼のパラドクス』稼動日は11月に決定! 新機体も発表された“C3AFA TOKYO 2018”内のステージ&ブースの模様をリポート

2018年8月25日~26日に開催された、日本最大級の参加型エンターテインメントイベント“C3AFA TOKYO 2018”。同イベント内にて、スクウェア・エニックスが贈る、アーケード向け完全新作ハイスピード対戦メカアクション『星と翼のパラドクス』のブース出展と、ステージが行われた。本記事では、その模様をリポートしよう。

濃密チュートリアルでルール&操作はバッチリ!

 ゲームの初回プレイ、またはNESiCAカードなしでプレイする場合、チュートリアルをワンコインで遊べるようになっている。チュートリアルでは基本操作のレクチャーから、ゲームルールの説明、さらに実際にバトルをする模擬戦を含めて、約30分基礎を学びながらみっちりと楽しめるのだ。筆者が興味深く感じたのは、射撃訓令などがミニゲームのようになっていて、まさに“アトラクション”のような空気が味わえたこと。ゲーム内の演出も相まって、一瞬でロボットアニメの主人公になったような、楽しい気分でゲームを始められるだろう。

 ロケテストバージョンなどと大きく進化しているのは、パートナーであるアズワンたちのアニメーション。サンライズ制作によるキャラクターたちのアニメは、キビキビと表情豊かに動き回ってくれるのが、見ていて微笑ましい。信頼度が上がれば上がるほど、セリフなどもさまざまに変化していくとのことなので、アズワンたちとの仲を深めるのも、本作を遊びに行く目的になるかも……!?

新エア・リアルの乗り心地は?

 今回体験したマップは、ロケテストなどで遊ぶことができた奥と手前に両チームの拠点がある縦長のマップではなく、四隅と中央に拠点が置かれている狭いマップ。このマップはどんな状況でも接敵しやすく、よりエア・リアルどうしの戦いが重要となるほか、拠点が取って取られての連続で、戦況が目まぐるしく変わっていくのが特徴的だった。

 また、今回のバージョンより使用可能になったエア・リアルは、“ゴールテン・ダー”、“サイトヘッド”、“サブライガ”の3機。実際に3機体に乗ってみた簡単な感想をお届けしよう。なお、本作は機体のパーツカスタマイズが可能なので、すべて同じ種類にセットにした場合のお話。機体カスタマイズでは、全パーツが同じ種類に揃うプリセットがあったほか、自分の機体カスタマイズの登録スロットも用意されていた。

 超大型な見た目の“ゴールテン・ダー”は、重装甲な見た目通り、アーマーも耐久値も多め。ブースト移動や旋回速度が遅く鈍重なものの、回避になど使用するダッシュや、拠点間を移動するフルドライブは、ほかの機体と同じくらい高速なので、どっしりと構えて戦うのがベストだろうか。耐久値を活かして、拠点の防衛に回ると活躍できそうだった。

 “サイトヘッド”はプロペラが付いており、滞空性能に長けたヘリコプターのような機体。実際に飛ぶ際もパラパラとローターの回転音が鳴り、動いているだけでもなんだか気持ちいい。旋回能力も高く、小回りが効くので、ちょこまかと動く敵にも食らい付きやすかった。さらに、敵をロックオンできる距離が非常に長いので、相手にロックされない距離からライフルで狙い撃つ、スナイパー的な役割もこなせるようだ。

 紫に輝く“サブライガ”は、接近戦を得意とするエア・リアル。ゴールテン・ダーほどではないが、耐久値が高め。攻撃を食らわずにいるとアーマーが即回復するので、多少耐久値が減らされても、粘り強く戦えた。全体的にバランスは酔いが、ロックオンできる距離が短く、近接攻撃や近距離での射撃がメインになるだろう。

エア・リアルに早く乗りたくなるバトル動画!

 最後に、今回の体験会で撮影したプレイ動画を公開しよう。1本目の動画は、前半はマッチングするまでのあいだ行える、カスタマイズの様子(ちなみに90秒しかないので、本作は基本的にアプリを通してじっくりとカスタマイズし、対戦前に微調整、というのが基本となる)。その後はがっつりとバトルシーンをお届け。

 2本目の動画は、今回体験会に同行したライター・由井ノコウによる、筐体越しでのプレイ映像。ガンガン動く筐体のアクションを、ぜひ感じてみてほしい。なお、今回初プレイだった由井ノコウによると「想像以上に筐体が動いて、メチャクチャ楽しかった! これ稼動日いつ!? 11月!? 11月のいつ!?」と興奮気味だった。

[2018年10月2日13時00分 記事修正]
一部タイトル表記の誤りがあったため記事を修正いたしました。読者ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。



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