2018年9月20日から9月23日まで、千葉・幕張メッセにて開催された東京ゲームショウ2018(20日・21日はビジネスデイ)。ディースリー・パブリッシャーブースでは、“『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』VSドリームクラブ パフォーマーズLIVE オンステージ”が開催された。

 2018年9月20日から9月23日まで、千葉・幕張メッセにて開催された東京ゲームショウ2018(20日・21日はビジネスデイ)。ディースリー・パブリッシャーブースでは、“『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』VSドリームクラブ パフォーマーズLIVE オンステージ”が開催された。

 D3Pファン、そしてピュアな紳士にはすっかりおなじみとなったTGSでのイベント。今回は、なんとTGS2018のために集まった(再結成?)7人の“ドリームクラブ パフォーマーズ”がステージに登場すると、熱心なピュアな紳士・淑女たちが熱い声援を送った。
<ドリームクラブ パフォーマーズ>
亜麻音(中園彩香)、みお(黒須みらい)、雪(姫野つばさ)、魅杏(柳瀬晴日)、るい(雨情華月)、理保(寿々木はるか)、ナオ(蒼木鞠子)

 “ドリームクラブ パフォーマーズ”がライブを始めようとすると、岡島信幸氏が登場。ちなみに今回は、『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』プロデューサーとしてだ。今年は雪が“ドリパフォ”側にいるため、勝手が違うのか、妙に噛み噛みだった。やがて、“ドリームエックス クリエイト代表”から呼び出され、いったんステージから下がる岡島氏。
 続いてスクリーンに“ドリームエックス クリエイト代表”が登場。“ドリームクラブ パフォーマーズ”にミッションを指令。『EDF: IRON RAIN』をプレイして、ステージをクリアーできたらライブオーケー。しかし、失敗した場合は、「即解散!」というきびしいミッションが課せられた。

 22日のステージでは理保が、23日のステージではエース・魅杏がチャレンジするも、あえなく失敗。魅杏はいいところまでいったものの、最後は自爆してしまった……。

雪「残念ながらクリアーできなかったので、この場で解散したいと思います。みんなとの稽古の日々は忘れないよ」
岡島P「お客さんに聞いてみよう。クリアーしたように見えた人、拍手!」
ーー会場から拍手!
るい「やるじゃない岡島君、上出来よ」
岡島P「みんなが白といえば白になるんだよ(笑)」

 無事にライブを行うことが決定した“ドリームクラブ パフォーマーズ”。スクリーンには、『ドリームクラブ』でのカラオケステージが流され、ホストガールがその振り付け通りに歌うというおなじみのステージを披露!
 ちなみに、毎回基本的にセットリストは同じだったものの、歌うホストガールの組み合わせを変えるなど、見どころ十分。最終ステージでは、るい先生が『イケないLipStick』を後半から“ほろ酔いモード”で歌い、続いて亜麻音・魅杏と3人で『夢見るCaged Bird』を歌ったのだが、後ろのスクリーンは、るい先生だけ“ほろ酔い”に設定されているなど、細かいこだわり。

『夢見るCaged Bird』
『Oh! Mama Go To』
『半分はママのシナリオ』
『イケないLipStick』
『恋・KOI☆week end!』

 23日の最終ステージでは、サプライズで後藤邑子さんが登場! その前の “『EDF: IRON RAIN』 VS 双葉理保 復活のラブ☆ライブ2018 スペシャルステージ”に出演しており、「こっちにも出ないかなぁ」と思っていたら、『絶対アイドル宣言☆』の途中から出てきてくれた! しかも、双葉理保のホストガール姿というダブルサプライズ。先に歌っていた理保(寿々木はるか)が思わず涙ぐむシーンも……。
「もう何の恥とかなくて、おもしろければいいと思って出てきました!」と後藤さん。

 後藤さんが「最後は“ドリームクラブ パフォーマーズ”の『see you again☆』が聞きたい」と言い、同曲を披露。劇団ドリームクラブ卒業公演のテーマソングとして作られた『see you again☆』は、“ドリームクラブ パフォーマーズ”にとっても、後藤さんにとっても想い出の曲なのだ。

『絶対アイドル☆宣言』
『see you again☆』

 今年もディースリー・パブリッシャーのブースを彩った『ドリームクラブ』×『地球防衛軍』のステージ。同社を支える大事なコンテンツとして、来年以降も楽しいステージを見せてほしいところ!