東京ゲームショウ2018の最終日となる9月23日にソニー・インタラクティブエンタテインメントブース のブースで行われた『キングダム ハーツIII』のステージイベントをリポート。

 2018年9月20日~23日まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2018(20日・21日はビジネスデイ)。最終日の9月23日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのブースでは、2019年1月25日にプレイステーション4、およびXbox One向けに発売予定の『キングダム ハーツIII』に関するステージが行われた。以下ではその模様をお届けする。
※画面写真は配信をキャプチャーしたものです。

 ステージには、『キングダム ハーツIII』のCo-ディレクターの安江泰氏、MCを務めるタレントの松嶋初音さんらが登壇。先日行われたスクウェア・エニックスブースでの『キングダム ハーツIII』ステージと同様に、大勢のファンがステージを囲んだ。

 まずは、重厚なストーリー、爽快なアクションなどの『キングダム ハーツ』シリーズの特徴を安江氏が説明。その説明が終わると、スペシャルゲストとして、いま人気の若手俳優・本郷奏多さんがキーブレードを手に登場。1作目からプレイしているという『キングダム ハーツ』ファンの本郷さんが、“TOY BOX”のワールドをプレイすることに(プレイ範囲は会場で一般公開されている試遊版の後のエリア)。

本郷さんは「ディズニーの世界観の中を自分自身が冒険でき、ワールドごとにまったく違う体験ができるところが好き」と『KH』シリーズの魅力をアツく語った。
“TOY BOX”に登場するおもちゃ屋・ギャラクシートイズはかなり広く、レールを利用しての移動も可能。
巨大なロボットの敵を相手にアトラクションフローが炸裂!
“TOY BOX”の敵はおもちゃがモチーフ。デザインも個性的なものが多い。
ギャラクシートイズで見られるおもちゃのパッケージなど数100種類を超えるアートワークはすべてオリジナル。その中には、『ディシディア ファイナルファンタジー』もあるとか。
ぬいぐるみコーナーでは、まるまるとしたぬいぐるみもハートレスに。ロケットを使った攻撃は、ウッディやバズとの連携によるものだ。
「『キングダム ハーツ』のボスは強くて油断できない」と気を引き締める本郷さん。連携攻撃を駆使して、1発クリアー!

 “TOY BOX”のつぎは、初お披露目となるアレンデール(『アナと雪の女王』のワールド)。実際にプレイしているところが見られるのは、世界でも初のことなので会場は大興奮! こちらは、本郷さんと交代で松嶋さんがプレイすることに。

安江氏が「エクストリームスポーツがテーマになっています」と語るアレンデール。試遊は、盾を利用しての雪すべりのミニゲームを行う場面からスタート。まさしくエクストリーム!
雪すべりを終えると、3体のドラゴンとのバトルに突入。ここでは、“ツーガンアロー”、“マジックランチャー”というふたつの形に変形できる、新たなキーブレードも公開に。通常攻撃で誘導弾を発射できるようで、飛び回るドラゴンとの相性がよさそうだった。
グーフィーとの連携攻撃“グーフィーボンバー”を実行する場面も見られた。

 本作で初登場となるふたつのワールドを、実際に遊んでいる場面が見られた今回のステージ。「発売日の0時から遊びます!」と決意を新たにする本郷さんを前に、「本編では今回の数十倍の楽しい体験ができます」と安江氏もアピール。情報が飛び出すたびに新たな驚きをくれる『キングダム ハーツIII』。本当に発売が待ちきれない!