SteelSeries、『Arctis 3/5/7 2019 Edition』を9月28日より国内販売開始、世界的にヒットしたヘッドセットのアップグレード版

2018年9月13日、SteelSeriesはゲーミングヘッドセット『Arctis』シリーズのアップグレード版『Arctis 3/5/7 2019 Edition』の日本国内販売を発表した。

 2018年9月13日、SteelSeriesは世界的なヒットを記録したゲーミングヘッドセット『Arctis』シリーズのアップグレード版『Arctis 3/5/7 2019 Edition』の、日本国内での発売日を発表した。

 2018年9月28日(金)より、SteelSeries公式オンラインショップならびに日本国内のSteelSeries製品取扱店にて販売がスタートする。カラーは各モデルともにブラックとホワイトの2色。Arctis 5 White 2019 Editionは、9月28 日以降、入荷しだいの発売となる。

【公式オンラインストア価格】
Arctis 3 2019 Edition:9,500円[税別]
Arctis 5 2019 Edition:12,300円[税別]
Arctis 7 2019 Edition:19,000円[税別]

Arctis 3 2019 Edition

Arctis 5 2019 Edition

Arctis 7 2019 Edition

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

「Arctis 2019 Edition」の特徴

Arctis 3/5/7 2019 Editionは、現行のArctisシリーズの優れた特徴である、Discord認証を取得したClearCastマイクや、極めて歪みの少ない優れた音質を実現するS1スピーカードライバー、Arctisの象徴とも言えるスキーゴーグルヘッドバンド、SteelSeries独自のAirWeaveを使用したイヤーカップをそのまま引き継いでいます。そして、SteelSeriesは多くのゲーマーからのフィードバックを受けて、数々の受賞歴を誇るArctisのデザインをリファインしました。

「Arctis 2019 Edition」の主な変更点

Ear cushions
以前のArctisのイヤークッションは、浅すぎてスピーカーに耳が当たってしまう、という声がありました。そこで、イヤークッションの厚みを増して、より優れた快適性を発揮するように変更されました。この変更によって、すべてのArctisシリーズで、問題が軽減されることになるでしょう。

Soundscape
新モデルのArctisには、パフォーマンスの面でもいくつかのアップグレードが施されています。新モデルは、より低域のサウンドが出るようにアップデートされ、DTS Headphone: X v2.0に対応するようになります(Artis 5/7 のみ)。ただし、現行のArcits 5とArctis 7のユーザーは、SteelSeries Engineを通じたアップデートによって、新モデルのパフォーマンスを体験することができます。

On-headset controls
イヤーカップに搭載されているボリュームやChatMix(チャット音声とゲームサウンドのバランス調整機能)のコントロールダイアルがより小さく、操作感が固くなりました。これは、イヤーカップのコントロールダイアルが簡単に動いてしまうこと、そして、時折何かにぶつかってしまうことがあるという声に応えたものです。この変更によって、意図しないボリュームの変化を防ぐことになります。

その他の変更点

・Arctis 3のメインケーブルが、4極のシングルプラグに変更され、3極のデュアル用の変換/延長ケーブルが同梱されます。この変更によって、Arctis 3のケーブルシステムが、よりシンプルになりました。

・Arctis 7のヘッドバンドのデザインが、Arctis Proのデザインを基に変更され、以前より大きめの頭のサイズや形状に対応し、より優れた快適性を発揮するようになります。

・Arctis 7のオートシャットダウンまでの待機時間の設定が、SteelSeries Engine上で可能になりました。この機能によって、自動的にArctis 7の電源が切れるまでの待機時間を、ユーザーが設定できるようになります。もちろん、オートシャットダウン機能をオフにして、手動でのみ電源が切れるように設定することも可能です。

・SteelSeries の無料ソフトウェア「Engine 3」に対応しています。
・仕様は予告なしに変更される場合があります。
・本リリースに掲載した写真は、実際の製品と異なる場合があります。