オープンワールドのソードパンクRPG『Kenshi』が東京ゲームショウ2018に出展決定、最終ゲームマップが公開に

イギリスのゲームスタジオLo-Fi Gamesは、PC(Steam)用オープンワールドRPG『Kenshi』を、2018年9月20日~9月23日(うち20日・21日はビジネスデイ)に開催される“東京ゲームショウ2018”のインディゲームコーナーに出展することを発表した。

 イギリスのゲームスタジオLo-Fi Gamesは、PC(Steam)用オープンワールドRPG『Kenshi』を、2018年9月20日~9月23日(20日・21日はビジネスデイ)に開催される“東京ゲームショウ2018”のインディゲームコーナーに出展することを発表した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

黙示録後の破壊した世界のソードパンクRPG『Kenshi』が最終ゲームマップを2018年東京ゲームショウでついに公開!

 英国ブリストルに拠点を置くゲームスタジオ、Lo-Fi GamesはSteamで配信中のソードパンクRPG、『Kenshi』の最終ゲームマップを「東京ゲームショウ2018 インディゲームコーナー」にて公開する事をお知らせします。

 『Kenshi』はDaggerfall 以降最大となる870平方キロメートル超のサンドボックスなオープンワールドにて繰り広げられるシングルプレーヤーのPCゲームです。新たに公開される最終マップでは未公開のボスや謎解き、失われた歴史や他勢力等が紹介されます。

 ハードコアなPCゲーマーの間で既に絶大な人気を誇る『Kenshi』は日本の有志による日本語版MODが作成されて以来、熱狂的なファンを魅了し続けており、現在32,000人以上いる日本のプレーヤーの過半数が100時間以上の時間を『Kenshi』に費やしているほか、日々新なMODが生み出され、ニコニコ動画でも1,400本以上のビデオが展開されています。

 東京ゲームショウ出展にあたり、 Lo-Fi GamesのCEO及びヘッド・デベロッパーのChris Huntはつぎのコメントを寄せています。

 『Kenshi』は日本語の「剣士」から発想を得ていますが、このゲームは日本を舞台にしているわけではありません。また『Kenshi』は今だ正式な日本語版がリリースされておらず、またゲーム自体も早期アクセス版にもかかわらず今年に入って日本のダウンロード数がうなぎ登りに増えた事に私達も少なからず驚いています。日本のファンの熱狂的なサポートや創造力には日々驚かされており、東京ゲームショーで新たなマップを紹介した際にファンの皆さんからどのような反応が得られるのか非常に楽しみにしています。

 Lo-Fi Games の『Kenshi』は東京ゲームショウのインディ・ゲーム・コーナー(9ホール、B26)にて出展され、Chris Huntを含む『Kenshi』のクリエーター3人が英国より来日します。

Kenshi』について
 『Kenshi』は壮大で類のないオープンワールドの世界にて自由に物語を紡いでいくソードパンクのサンドボックスゲームです。RPGの要素に加え、集団の操作や街づくりの機能等が合さり、プレイヤーは自由な世界を思うがままに放浪し、無限大の可能性を追求していくことが可能です。
 「血に飢えた人食い人種、餓えた盗賊、残忍な奴隷商人、野獣等が常に襲ってくる荒涼とした世界では、まず生き残る事が難題である。あなたは選ばれし者ではない。偉大でも力強くもない。他者より多くの「ヒットポイント」を持っているわけでもない。あなたは世界の中心にいるわけでも、特別な存在でもない。たゆまぬ努力を続けぬ限りは。」

※『Kenshi』Steam ページ

Lo-Fi Gamesについて ‐ Kenshiのできるまで
Lo-Fi Games創業者 Chris Hunt は20代前半をゲームのプログラマーとして過ごしましたが、お金儲けがメインのゲーム・プロジェクトに辟易し自分の好きなゲームを作るため会社を辞め、その後8年間を『Kenshi』の開発に注いできました。日中はフルタイムでゲームの開発を進め、日が沈むとセキュリティ要員として窓のない車で夜勤を続けていました。

2013年Steamより Early Access の承認が出た後、『Kenshi』はようやく小さなチームで運営する事ができるようになりました。チームはボリウッド・テレビのエキストラ、一輪車乗
りのホッケー選手、靴を絶対に履かない元サーカス要員等で構成されており、開発も大きく前進しました。



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