『ソウルキャリバーVI』や『エースコンバット7』などの最新タイトルを試遊! “C3AFA TOKYO 2018”のバンダイナムコエンターテインメントブースをリポート

2018年8月25日~26日に開催された、日本最大級の参加型エンターテインメントイベント“C3AFA TOKYO 2018”。本記事ではバンダイナムコエンターテインメントのブースの模様をお届け。

 2018年8月25日~26日に、日本最大級の参加型エンターテインメントイベント“C3AFA TOKYO 2018”が開催された。本イベントは、キャラクターとホビーをメインに据えた、ゲームやアニメなどの祭典。本記事では、バンダイナムコエンターテインメントブースの模様をリポートしよう。

『ソウルキャリバーVI』

 2018年10月19日に発売を予定している対戦格闘ゲーム『ソウルキャリバーVI』コーナーでは、2台の試遊台が出展されており、ひと足お先にバトルを楽しむことができた。出展されているバージョンは、吉光やアイヴィーまでが使用可能で、中野“Red Bull Gaming Sphere Tokyo”で毎週火曜日に試遊が行われているバージョンと同じものだ。『ウィッチャー3 ワイルドハント』からのゲスト参戦・ゲラルトも使用可能ということで、“C3AFA TOKYO 2018”ではゲラルトを使用している人や、ソフィーティアなどの美女を使っている人も多かった。

 試遊をしたところ、以前のバージョンでは使用できなかった、タキやマキシなどの既存のキャラクターたちは、『ソウルキャリバーV』と変わりなく動かせたことに感激! また、ゲラルトは原作通り、華麗な剣さばきに加えて魔法攻撃(厳密に言えば“印”)も使用可能。本格的な対戦では、どのような活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

 なお、試遊時間が短かったこともあり、各キャラクターの詳細な変更点は割愛。ゲーム部分の詳細なリポートについては、“EVO JAPAN 2018”に出展されたバージョンを試遊したプレイリポートがあるので、下記記事を参照してほしい。また、先述したように中野“Red Bull Gaming Sphere Tokyo”で毎週火曜日に試遊会を行っているので、気になる方はぜひ足を運んでみよう。

懐かしくも、まったく新しい剣劇を体験! 『ソウルキャリバーVI』を、ひと足先に試遊インプレッション

2018年1月26日~28日に開催される格闘ゲームの祭典“EVO Japan 2018”に試遊台が出展される『ソウルキャリバーVI』。事前に体験した担当ライターによるプレイインプレッションをお届け。

ブースの前にはフォトパネルと、霊剣“ソウルキャリバー”が用意されている。……ここにあっていいのだろうか、ソウルキャリバー!

こちらの“ソウルキャリバー”は、手に持って写真撮影が可能だった(スタッフさんが御剣とゲラルトに挟まれて、まるでパッケージイラストの中に入り込んだような姿に!)。

試遊すると、超カッコいい御剣のステッカーがゲットできた。

女性キャラクターたちの脱げた姿が見たかった。それだけなんだ。

『エースコンバット7』

 2019年1月17日に発売予定(Steam版は2019年2月1日)の『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』の試遊台は、とにかく大人気。こちらは“gamescom 2018”版の最新バージョンを、日本最速で遊べるということもあり、試遊台の前には長蛇の列。その人気ぶりに、急きょ試遊台の増設も行ったそうだ。

 試遊できたのは、ミッション6“Long Day 「長い一日」”。おもに地上の建設物や敵を攻撃していく、空対地ミッションだ。使用可能な戦闘機は“F-14D”、“Rafale M”、“Typhoon”の3機。ヨーロッパで行われた“gamescom”バージョンということで、ヨーロッパの機体が揃えられているようだ。なお、詳細なリポートについては編集部のででおが執筆した、下記の記事をチェックしてほしい。

『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』インタビュー&プレイリポート インシー渓谷のミッションには悪魔が潜む!?【gamescom 2018】

2018年8月21日~25日(現地時間)、ドイツ・ケルンメッセで開催されている欧州最大のゲームイベント“gamescom 2018”。バンダイナムコエンターテインメントのフライトシューティング最新作『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』の開発陣インタビュー&プレイリポートをお届け。

機体選択時には自由な角度から機体を眺められた。うーん、カッコいい……。

特殊ミサイルや爆弾を搭載する“SP WEAPON”。今回は空対地ミッションということで、降下爆弾“GPB”を選択した。

機体は筆者の趣味で“F-14D”(通称・スーパートムキャット)を選択。F-14シリーズの中でも超超超高性能なため、値段も高くて55機くらいしか生産されなかった超名機なのです!

 筆者は基本的に主観視点で『エースコンバット』シリーズを遊ぶのだが、美麗になったビジュアルのおかげで、ついつい三人称視点で遊びたくなるほどに、機体から背景まですべてが綺麗。ジェットを噴射すれば加速に合わせて熱で赤くなったり、スラストを吹かせば煙が立ち上るなど、細かな演出も健在。

 基本的なゲームシステムは、『エースコンバット』シリーズとほぼ同じ。プレイフィールも基本的には“敵機をロックオンし、ミサイルを発射”というお馴染みのスタイルだ。そこに、本作では新たに“Post Stall Maneuver(ポストストールマニューバ)”が再現されている。

 “Post Stall Maneuver(ポストストールマニューバ)”、通称・失速下機動性とは、簡単に言えば失速状態にあえて陥ってから、再度制御して操縦する方法。敵に追いかけられているところで使えば、敵の背後を取れたり、ミサイルの回避にも使用できる上級テクニックだ。今回は敵に背後を取られることがなかったので、わざとロックオンされてからミサイルを撃ってもらい、ポストストールマニューバにチャレンジ。後ろから来たミサイルが急激に失速して宙返りをする自機を追い越していき、みごと回避に成功できた。いわゆる“木の葉落とし”のようなテクニックもゲーム内で使用できそうだ。

試遊者にはエンブレムなどが描かれたステッカーが配布された。

『機動戦士ガンダム 戦場の絆』

 2006年より稼動を開始し、現在も絶賛稼動中の大型筐体アーケードタイトル『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。こちらのコーナーでは、初心者講習会を兼ねた試遊が行われており、実際に対戦をコツを教えてもらいながら、バトルを楽しむことができた。

 バージョンは現在稼動中の最新バージョンで、機体は実装されている機体のほぼすべてが選択可能。現在、『機動戦士ガンダム 戦場の絆』は、グリプス戦役(『機動戦士Zガンダム』)時代の機体実装がスタートしており、8月26日まで行われていたイベントでは、ファン待望のZガンダムやキュベレイが実装された。今回の試遊では、誰でもZガンダム&キュベレイに乗れるということで、対戦では全員ZガンダムVSキュベレイといった、クワトロもビックリな対戦が行われていたようだ。

“C3AFA TOKYO 2018”は『機動戦士ガンダム』シリーズの出展が多いということもあり、初心者講習も非常に賑わっていた。

『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』

 最後のコーナーは、2018年7月26日より配信が開始された『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』の試遊。こちらも試遊者たちがレクチャーを受けながら、対戦を楽しむことができた。また、機体は実装済みのものがすべて使用可能ということもあり、すでにプレイ済みの人も多く試遊に並んでいたそうだ。

試遊した人には、エンブレムが描かれたステッカーが配布された。