“日本ゲーム大賞 アマチュア部門”17作品が二次審査を通過して最終審査へ 最終審査の結果は8月20日に発表

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)主催による、“日本ゲーム大賞 2018 アマチュア部門”で最終審査へ進む17作品が決定、最終審査の結果は8月20日に発表される。

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)主催による、“日本ゲーム大賞 2018 アマチュア部門”で最終審査へ進む17作品が決定、最終審査の結果は8月20日に発表される。また、最終審査に進んだ17作品の紹介動画が公式サイトで公開された。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

日本ゲーム大賞「アマチュア部門」の応募総数が記録更新! 過去最多 454作品から 101作品が一次審査通過 二次審査は 17作品が通過し、最終審査へ!

最終審査の結果は8月20日(月)に発表!

 日本ゲーム大賞(Japan Game Awards)は、ゲーム産業の未来を担うアマチュアクリエイターが制作したオリジナルゲームの中から優れた作品を表彰する「アマチュア部門」の一次と二次審査を実施し、最終審査へ進む 17作品を本日決定しました。
 本年の応募総数は、昨年過去最多を記録した409作品を上回る454作品。今年は「うつす」を募集テーマに、ゲーム開発者や業界誌編集者で構成される審査員により、審査が行われました。プレイ映像を視聴する一次審査にて、全 454作品から101作品が選出され、その後、試遊による二次審査にて17作品が最終審査へ進みました。

アマチュア部門 最終審査進出 17作品

タイトル:うつしき
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:チーム自然だいすき     
個人/団体:団体
学校名:日本工学院専門学校

タイトル:うつしープ
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:ひつじファミリア
個人/団体:団体
学校名:HAL名古屋

タイトル:回灯乱真展
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:カズト・フルタツ美術館         
個人/団体:団体
学校名:HAL大阪

タイトル:かげあそび
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:チーム ジョアナ
個人/団体:団体
学校名:トライデント コンピュータ専門学校

タイトル:Glalear
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:TINY MAD KID
個人/団体:団体
学校名:HAL大阪

タイトル:Silhouette
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:White Company
個人/団体:団体
学校名:HAL大阪

タイトル:DarkRoad
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:Team DarkRoad
個人/団体:団体
学校名:ECCコンピュータ専門学校

タイトル:Destruction
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:ゲームを作る人
個人/団体:団体
学校名:神戸電子専門学校

タイトル:DOTTAN!!
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:ドタバタステップ
個人/団体:団体
学校名:新潟コンピュータ専門学校

タイトル:Trickle
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:teamTrickle
個人/団体:団体
学校名:日本電子専門学校

タイトル:撮りっく!
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:エノコログサ
個人/団体:団体
学校名:HAL大阪

タイトル:Trace The World
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:Team with a T
個人/団体:団体
学校名:ECCコンピュータ専門学校

タイトル:Near or Far
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:Project Near or Far
個人/団体:団体
学校名:ECCコンピュータ専門学校

タイトル:Projection
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:チーム投影
個人/団体:団体
学校名:早稲田文理専門学校

タイトル:PROJECTION REMAINS
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:とんこつラーメン
個人/団体:団体
学校名:日本工学院専門学校

タイトル:ペッタンプ
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:ペッタンプロジェクト
個人/団体:団体
学校名:ECCコンピュータ専門学校

タイトル:マスシフト
プラットフォーム:PC
制作者・製作チーム名:ゴリラと愉快な飼育員たち
個人/団体:団体
学校名:HAL大阪

上記17作品に対し、日本のゲーム業界の一線で活躍しているクリエイターや業界誌編集長による最終審査を行い、アマチュア部門の受賞作品を決定します。

■ 二次審査通過17作品の紹介動画を日本ゲーム大賞 公式ホームページで公開します!
紹介動画はこちら

日本ゲーム大賞 2018「アマチュア部門」 審査概要


□ 一次審査: 『プレイ映像の視聴審査』 プレイ映像の視聴審査により、二次審査作品を決定(2018年:454→101作品)。

□ 二次審査 : 『試遊審査』 一次審査を通過した101作品を審査員が実際に試遊し、コンセプト、完成度、技術力の 3つの視点で評価。最終審査へ進む、作品を選出します(2018年:101→17作品)。

□ 最終審査 : 『最終試遊審査』 本日発表した 17作品全てを業界誌編集長やトップクリエイターにより、二次審査と同様の選考基準を元に再度試遊。 最終審査員の審議による最終受賞作品を決定。 8月20日(月)発表!

□ 発表授賞式: 受賞作品の中から、「大賞」(1作品)、「優秀賞」と「佳作」(各該当数) を発表します。 プレゼンターは最終審査を務めた業界誌編集長、トップクリエイターが行います。

■会 場: 「東京ゲームショウ 2018」(会場:幕張メッセ)内イベントステージ
■日 程: 2018年9月22日(土) 一般公開日初日