ヒューネックスは本日(2018年6月20日)、大正BLミステリー『古書店街の橋姫 々(のま)』の発売日を発表。さらに、キービジュアルを公開した。

 ヒューネックスは本日(2018年6月20日)、プレイステーション Vita用ソフト『古書店街の橋姫 々(のま)』の発売日を発表。さらに、キービジュアルを公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

『古書店街の橋姫 々(のま)』 キービジュアル公開と発売日決定のお知らせ

インディーズで話題沸騰の大正BLミステリー! 『古書店街の橋姫 々』キービジュアル公開
 PC同人ゲームで話題を巻き起こし、関連作品も続々展開中のボーイズラブ大正ミステリーADV「古書店街の橋姫」が、手軽に遊べるPlayStation Vitaへ移植決定! 親友の死をきっかけに3日間がループする珠玉のポップオカルト大正ミステリー。本日PlayStation Vita版の本サイトが公開され、Vita版のキービジュアルと発売日などが公開されました。

◆PS Vita版の特徴
・Vita版オリジナルの新オープニング楽曲&映像を収録!
・攻略キャラの後日談ショートストーリーをプレイアブル化して収録! ボイスとイベントスチルも新規追加!
・タッチ操作に対応、PS Vitaで遊びやすい操作感 

■あらすじ
大正十一年六月 梅雨の神保町

会津から上京してきた玉森は、帝大合格を目指す浪人生。
しかし底知れない空想癖とだらしない性格が災いし、たった二年で下宿先に見限られてしまう。
とある縁で古書店・梅鉢堂に住み込みで働くことになった玉森は、同郷の親友らに甘えながらも浪人生という猶予期間を謳歌していた。

そんな中、頼りにしていた親友の相次ぐ自殺と怪死。
雨の降る三日間をなぜか繰り返していることに気づいた玉森は、彼らを掬うため神保町を奔走する。

何が現実で、
何が幻覚なのか。

友人の死の謎を追う、ポップオカルトな大正ミステリー

【キャラクター】
玉森(たまもり)(※主人公 CV.坂巻亮侑)、水上(みなかみ)(CV.神崎智也)、川瀬(かわせ)(CV.マルクス)、花澤(はなざわ)(CV.岡田悠)、氷川(ひかわ)博士(はかせ)(CV.近野誠一郎)、能面(のうめん)の男(CV.美藤秀吉) ほか

【製品情報】
タイトル :古書店街の橋姫 々(読み:こしょてんがいのはしひめ のま)
プラットフォーム:PlayStation Vita
販売メーカー:dramatic create

発売日:2018年9月27日(木)
価格:パッケージ版6,900円(税抜) ダウンロード版6,400円(税抜)
独自ジャンル:奇書と幻覚のBLG(大ジャンル:アドベンチャー)
CEROレーティング:審査予定

キャッチコピー:何が現実で、何が幻覚なのか。

原作:ADELTA
原画・シナリオ:くろさわ凛子
キャスト:坂巻亮侑、神崎智也、マルクス、岡田悠、近野誠一郎、美藤秀吉 ほか

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