ファミ通ドットコム、5月12日~18日の週間PVランキングをお届け。

 ゴールデンウィークが開けてから即座にBitSummit Volume 6の取材と、あわただしい日々を送っております。さらに6月にはE3 2018も控えており……と、どんな新しいニュースが飛び出すか、楽しみです。そんなわけで、今週の週間PVランキングをお届け。

 今週の集計期間は2018年5月12日~5月18日となります。

【1位】
『ドラゴンクエスト』や『ファミコンジャンプ』などを収録したミニファミコン発売決定! 『週刊少年ジャンプ』関連作品20タイトル入りで7月7日に発売

 おなじみ『週刊少年ジャンプ』の創刊50周年を記念して、1985年から1993年までに発売された『週刊少年ジャンプ』に関係するファミコンソフトを20本収録した特別仕様の“ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ”が、7月7日に発売されることが決定した。そのニュースを伝える記事が、今週堂々の1位に。何というすばらしい企画! これは欲しくなりますよね……。

【2位】
“NEOGEO mini”が正式発表! SNKブランド40周年を記念して名作・傑作タイトルを40作内蔵

 5月10日に配信された、“NEOGEO mini”発売決定のニュースが、先週の1位に引き続きランクイン。注目度の高さを見せた。SNKブランド40周年を記念して、NEOGEOの名作・傑作タイトルを40作内蔵した“NEOGEO mini”。1位の『週刊少年ジャンプ』バージョンのミニファミコンといい、この“NEOGEO mini”といい、レトロゲームの人気は高いです。

【3位】
スマホ版『PUBG MOBILE』が本日5月16日よりサービス開始! 事前登録数は130万を突破

 人気バトルロイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』のスマートフォン版が満を持して5月16日に配信。そのリリース記事が3位に。トップを目指しての戦いもさらに白熱しそう。

【4位】
対象のPS4ソフトを2本同時に買うと半額に! “ニコデ、ハンガク”セールがPS Storeで開催

 ダウンロード版のディスカウントは、関心の高いニュースだったりするわけですが、4位にランクインしたのPlayStation Storeにて、5月17日から5月30日までの期間限定で開催される2本同時購入セール“ニコデ、ハンガク”のリリース。対象タイトルを2本同時に購入すると、合計の買い上げ金額が半額になるとのことで、気になるタイトルがある方は絶好のチャンスです。

【5位】
速報】『ディシディア ファイナルファンタジー』に『FFVI』のロック(CV:小野友樹)が参戦!!

 『ファイナルファンタジーVI』のロックが、『ディシディア ファイナルファンタジー』と『ディシディア ファイナルファンタジー NT』に参戦決定! 5月15日の配信番組の速報記事が5位にランクイン。それにしても、ロックかっこいいなあ~。

 というわけで、6位以下はご覧のとおり。E3を間近に控えて、『コール オブ デューティー』シリーズや『バトルフィールド』シリーズの最新作が明らかになるのは、ここ数年のおなじみとなりました。

【6位】
『モンスターハンター:ワールド』公式タイムアタック大会第4弾! 受付嬢の設定案も公開された狩王決定戦2018・仙台大会リポート

【7位】
『Battlefield V』が正式発表! 詳細情報は5月24日午前5時に配信予定

【8位】
『コール オブ デューティ ブラックオプス4』マルチプレイの映像が公開。今回はスラストジャンプやウォールランは実装せず

【9位】
『スプラトゥーン2』ウデマエXスタート! 5月のガチエリア8ステージの攻略法を、スプラトゥーン甲子園準優勝の望月もちが徹底解説!

【10位】
Nintendo Switch版『GO VACATION』が2018年発売決定! Wii版に新要素を追加したパワーアップ版に

大いに盛り上がったBitSummit Volume 6

 5月12日、13日に京都市勧業館みやこめっせにて開催されたBitSummit Volume 6の取材に行ってきました。2013年に第1回目が実施されて以降、国内インディーゲームの一大イベントとして知られるBitSummitですが、昨年の節目となる5回目を経て、今年はさらに充実。来場者は過去最高となる10740人を記録しました(初の10000人超え!)

 見どころがてんこ盛りだったBitSummit Volume 6ですが、記者がピックアップするのは、プラチナゲームズ、稲葉敦志氏と神谷英樹氏が登壇してのステージイベント。

稲葉敦志氏と神谷英樹氏が語るプラチナゲームズのいまとこれから、そしてアクションゲームに対する想い【BitSummit Volume 6】

 毎年BitSummitに登壇して、刺激的な講演をしてくれる稲葉氏ですが、今年は神谷英樹氏と登場。楽しいトークを披露してくれました。『The Wonderful 101』のNintendo Switchへの移植は実現するのか……という点も大いに気になるわけですが、記者が聞いていて、「おお」と思ったのは、稲葉氏による「何百万本と売れたタイトルでも、たいていビジネスとして成り立っていないんです。そういう世界はクレイジーだし、そこに乗っかっていきたいという気持ちは、僕自身はありません」という発言。トリプルAタイトルが必ずしもビジネス的に成り立っていないとすると、それはゲーム業界にとっても不幸な一面があるわけで……インディーゲームは、そんなところの突破口ともなるかもしれんと思うわけです。

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