バンダイナムコエンターテインメントは、2018年4月26日発売予定のNintendo Switch用ソフト『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch』について、キャラクター育成の詳細や登場作品&機体の情報を公開した。

 バンダイナムコエンターテインメントは、2018年4月26日発売予定のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)用ソフト『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch』について、キャラクター育成の詳細や登場作品&機体などの情報を公開した。

キャラクター育成

 宇宙世紀に活躍した英雄たちを自軍に編成して戦い抜け!

総勢300以上のキャラクターが登場

 本作には敵軍含め、総勢300以上のキャラクターが登場。そのうち280以上のキャラクターを自軍に編成することができる。

キャラクターはMS/MA/戦艦に搭乗させることができる。
原作では無かったシチュエーションも編成次第では自由に。
原作のキャラクターだけではなく、『ジージェネレーション』シリーズのファンには懐かしいオリジナルキャラクターも参戦!

キャラクターにはそれぞれ適正がある

 キャラクターによってはパイロットとしてMS(モビルスーツ)/MA(モビルアーマー)に搭乗することを得意としているものや、整備や通信など、戦艦のクルーとして真の実力を発揮するものもいる。

サイコミュ兵器での戦闘を得意とするもの、射撃を得意とするもの、使用できるアビリティが違うものなど、千差万別だ。
パイロットとして高い能力を発揮するクェス・パラヤだが、クルーとして戦艦に乗せるのは不向き。キャラクターの適正を見抜いて編成しよう。

キャラクターは経験を積むとレベルアップ

 敵機を落とすなど、活躍をさせるとキャラクターがレベルアップし、能力値が上昇する。能力の上がりかたはキャラクターによって異なる。さらに、ステージ攻略時に手に入るACEポイントを振り分けることで、好みのステータスに成長させることも。

長所を伸ばすか、千変万化の状況に対応できるキャラクターにするか。プレイヤーの数だけキャラクターの形がある。
育成し直したいキャラクターは“修正”することでACEポイントの再振り分けが可能。いろいろな育てかたを試そう。

ゲームを有利に進められる“アビリティ”が存在

 戦闘での能力値を上げたり、特殊な条件下で移動距離を伸ばしたりなど、さまざまな種類のアビリティが登場する。

自分の分身となる“マイキャラクター”で宇宙世紀へ

 性別や外見、ボイスなどを設定してオリジナルのキャラクターを作成できる。誕生日と血液型によっては所持しているアビリティやスキルも変化。宇宙世紀の英雄たちと肩を並べて戦え!

特徴を設定していくことでマイキャラクターが完成する。
誕生日と血液型によってアビリティやスキルが変化。もちろん成長もほかのキャラクターと同様にさせていくことができる。キミはアムロやシャアを超える逸材となれるか。

英雄たちと肩を並べ、キミの手で宇宙世紀を切り開こう!

登場機体の紹介

νガンダム

型式番号:RX-93

 一年戦争において勇名を馳せた“アムロ・レイ”がみずから設計した連邦軍のニュータイプ専用試作型MSで、歴代の“ガンダムタイプ”のデータを基盤に、当時の最新技術を導入して設計されているほか、機体の一部にサイコミュの基礎機能を持つコンピューター・チップが埋め込まれた画期的な新素材“サイコフレーム”を組み込むことで極めて高い追従性を獲得した。

 また、背部に搭載するニュータイプ専用の特殊兵装“フィン・ファンネル”は、サイコミュによるオールレンジ攻撃を可能とする上、3基以上を展開することでビーム兵器を無効化する“Iフィールド発生器”としても使用できるなど、攻防一体の高性能兵器となっている。

サザビー

型式番号:MSN-04

 再興したネオ・ジオンの総帥である“シャア・アズナブル”の専用機として開発されたニュータイプ専用試作型MSで、今までに開発されたあらゆるジオン系MSの集大成であり、新生ネオ・ジオン軍の象徴ともいうべき機体である。

 本機の開発には“MSとしての優秀さ”と“遠隔操作兵器によるオールレンジ攻撃を可能としたフルスペックのニュータイプ専用機”であることが求められたため、機体は重装甲でありながらも全身に装備されたスラスターとアポジモーターによって高い機動性を持っている上、機体の一部にサイコミュの基礎機能を持つコンピューター・チップが埋め込まれた特殊部材“サイコフレーム”を組み込むことで追従性も極めて高くなっているほか、固定武装には“拡散メガ粒子砲”を、背部には“ファンネル”を6基搭載するなど、非常に高いレベルでバランスのとれた屈指の高性能機となった。

フェニックスガンダム

型式番号:GGF-001

 どの時代に、どのような目的によって開発されたのかが一切不明のMSであるが、“ガンダム”の名を冠するにふさわしい機体性能を持ち、武装面ではビーム・サーベルとビーム・ライフルのほか、バインダー部に連結された“メガ・ビーム・キャノン”やオールレンジ攻撃を可能とする“フェザー・ファンネル”など充実した火力を持っている。

 また、機体装甲にはナノマシンによって損傷箇所を自己修復する“ナノスキン装甲”を用いているが、機体が発見されたときには、修復した際に使用したと思われるナノマシン残骸が機体表面を覆っているのみで、その機能は完全に作動しておらず再生能力は無いに等しい。

 本来ならば、ナノスキン装甲によって内部機器すら自己修復を行う予定であったためか、機体表面にはメンテナンスハッチが存在せず、その他にも高い大気圏内飛行能力を持ちながら、推進剤の補充を必要とせず長時間の行動が可能など、不可解な技術で構成されている。

サイコ・ハロ

型式番号:HARO-86-2

 謎の巨大破壊兵器“ハロ”と同様にすべてが謎に包まれており、“丸い悪魔”と呼ばれて恐れられた“ハロ”よりもさらに戦闘能力が高くなっているため、その強さはもはや手のつけられないレベルまで達しており、まさに超破壊兵器と呼ぶに相応しい究極の機体となっている。しかし、やはりその正体は誰にもわからない………。

トルネードガンダム

 “ガンダム”の名を冠したMSで、既に生産が行われていない廃棄工場の格納庫から複数の機体が発見され、その稼動状態が良好であった為、そのまま各部隊にて運用されるようになった。

 基本的な武装に加えて腹部に拡散ビーム砲を装備しており、防御面においても腕部装甲をルナチタニウム合金と衝撃吸収材の多重構造にする事でシールドの役割を持たせているほか、大気圏内での飛行能力も持っている為、戦う場所や状況を問わない高い汎用性を誇っている。なお、機体が発見されたときに関係する資料が残されていなかったため、開発時期や開発経緯については一切不明である。

サイコロガンダム

 巨大なサイコロ型をしたMSで、頭部はサイコ・ガンダム、下半身はサイコロという特殊な形状をしているが、その見た目に反して“四角い死神”と呼ばれる程の高い戦闘能力を持つ。

ザニー

型式番号:RRf-06

 連邦軍が鹵獲したザクIIを改修して造り上げた最初期の試作型MSで、機体各部にザクIIとの共通点が見られるが、連邦軍の予算不足や技術不足もあって機体性能としては全体的に低くなっている。

 もともとこの機体は戦力としてではなく、むしろMSに関するデータ収集を重視して運用されており、連邦軍のMSの基盤となった機体だと言っても過言ではない。

ビグロマイヤー

型式番号:MA-05M

 宇宙での高速戦闘を目的として開発されたジオン公国の宇宙用量産型MA“ビグロ”の強化バリエーションのひとつで、機体をサイズダウンした上でジェネレーター出力を増加し、さらにスラスターを取り付けた脚部を追加することによって機動性が向上しているのに加え、同時に装甲と武装の強化も施されたことで、MAの長所でもある高い機動性と圧倒的な火力を実現した強力な機体となっている。

過去記事でも『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch』の情報をチェック!

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