カプコンは、Xbox One用ソフト『バイオハザード7 レジデント イービル』について、本日2018年3月27日より、Xbox One Xの4K映像に対応する無料アップデートの配信を開始した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

「バイオハザード7」がXbox One Xの4K映像へ対応! 本日より無料アップデート配信開始!

 本日よりXbox One版「バイオハザード7」に向けた無料アップデートが配信されている。このアップデートでXbox One Xの機能に対応。サブサーフェイス・スキャッタリングにより人物の肌などがより豊かに表現され、高精細4K映像出力のグラフィックで極上のサバイバルホラーを体験することができる。4K/HDR対応のディスプレイなら最高のパフォーマンスが味わえるのはもちろんだが、従来のフルHDディスプレイ使用時にも4K表現された映像がダウンスケーリングされて出力される。いずれのディスプレイでもパワフルなマシンならではの美しさが実感できるハズだ。
 2017年1月に発売され、美しいグラフィックが織りなす“圧倒的な恐怖”が世界中のゲームファンから絶賛された『バイオハザード7 レジデント イービル』。クリス・レッドフィールドの活躍を描いたエピソード「Not A Hero」の無料配信や、エピローグとなる追加エピソード「End of Zoe」の配信、様々なコンテンツを詰め込んだ「ゴールドエディション」の発売など、記憶に新しい1作の更なる進化を味わって欲しい。