入国審査ゲー『Papers, Please』実写ショートフィルムがYouTubeとSteamで無料公開開始。4K解像度対応&日本語字幕付き

Nikita Ordynskiy監督による、インディーゲーム『Papers, Please』の実写ショートフィルムがYouTubeとSteamで公開開始された。日本語字幕にも対応している。

 Lucas Pope氏による入国審査ゲーム『Papers, Please』の実写ショートフィルム『PAPERS, PLEASE - The Short Film』(Nikita Ordynskiy監督)が、先日お伝えした通りYouTubeとSteamで無料公開された。

「アルストツカに栄光あれ!」入国審査ゲー『Papers, Please』のショートフィルムはYouTubeとSteamで2月24日より公開

人気インディーゲーム『Papers, Please』の実写ショートフィルムが、YouTubeとSteamで2月24日より全世界公開されることが発表された。

 映像は全11分弱で、うちスタッフロールまでの本編部分は9分程度。架空の共産主義国家アルストツカの入国審査官が遭遇する、ある一日の出来事を描く。

 ゲームと同様、その業務は偉大なる国家の国境を守るという使命と、後がない人々からの「それぐらい通してくれよ!」という罵りとの板挟み。それでも男は淡々と書類の不備を指摘し、職務を遂行していくのだが……。