人気インディーゲーム『Papers, Please』の実写ショートフィルムが、YouTubeとSteamで2月24日より全世界公開されることが発表された。

 架空の共産主義国家アルストツカの入国審査官となって人々の書類をもとに審査する、Lucas Pope氏のゲーム『Papers, Please』。世界的にヒットした本作のNikita Ordynskiy監督による実写ショートフィルムが、いよいよ今週末に公開予定だ。

 公式Facebookページでの発表では、実写版はYouTubeとSteamで2018年2月24日に全世界公開されるとのこと。なお映画情報データベースIMDBによると、尺は全11分となっている。きっと偉大なる国家への奉仕の素晴らしさを説くアルストツカ国民必見の大傑作となっているに違いない。