『イモータル・レッドネック:不死王の迷宮』が2018年2月28日に発売、スペイン発の“FPSローグライクゲーム”

海外インディーゲームの日本市場向け配信を行うGameTomoは、スペインの開発会社CremaGames開発による“FPSローグライクゲーム”『イモータル・レッドネック:不死王の迷宮』を、プレイステーション4、Xbox One向けに2018年2月28日に発売することを明らかにした。Nintendo Switch版は2018年Q1(第1四半期)に発売予定だ。

 海外インディーゲームの日本市場向け配信を行うGameTomoは、スペインの開発会社CremaGames開発による“FPSローグライクゲーム”『イモータル・レッドネック:不死王の迷宮』を、プレイステーション4、Xbox One向けに2018年2月28日に発売することを明らかにした。Nintendo Switch版は2018年Q1(第1四半期)に発売予定だ。

 以下、リリースをベースに、本作のストーリーを追いかけていこう。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

『イモータル・レッドネック:不死王の迷宮』ストーリー


エジプトの熱砂でバギーを大破させてしまった主人公レッドネック。 昏睡から目覚めたとき、 その体はなぜかミイラに! 自分をこんな姿に変えた犯人を捜すため、 古き良きFPSスタイルで無数の武器と神の力を振るいます。

答えを求めて突き進むレッドネックの行き先には、 彼を墓に連れ戻そうと呪われた古代の仕掛けや怪物が立ちはだかります。

縦横無尽に走り回り、 古代エジプトの戦士や石棺の周りを飛び跳ねて大暴れするレッドネック。 その興奮は次第に病みつきに・・・ただ一つ、 ひたすら死に続けなければならない事実を除いては。 しかし死は取るに足らないと気付いた時、 レッドネックはその蘇りの力とゴールドを駆使し、 自身の能力やエジプトの神々の力を「スキルツリー」で解放していきます。

使用できる武器は50種類以上。 敵を倒すと手に入れることのできるアイテム「巻物」、 その効果は100種類以上。 例えば「大変貌」の巻物で敵をニワトリに変えてしまったり、 「ごめんなさい・・・なんちゃって」の巻物では所持している全ての武器がランダムで他の武器に変化してしまう、 なんてことも。

9つの神々の加護はレッドネックにそれぞれ異なる初期武器と能力を授けます。 嵐の神「セト」からはテーザーソード、 テスラコイル、 電磁火炎放射器を授かり、 電気玉を放つ能力を得ます。

狩りの女神「ネイト」からはフェニックス召喚、 スナイパーライフル、 トランキライザーガンを手に入れ、 神がそばにいなくてもミイラを打ち負かせるのです。

プレイヤーはピラミッドの謎を究明する通常モード、 記録更新に挑戦する無限タワーモードで本作品をプレイいただけます。

「Steamにて素晴らしい成功をおさめている「イモータル・レッドネック:不死王の迷宮」はその楽しさをそのままコンソール向けに移植しました。 」とCremaGamesの創業者のひとりアンドレアス・ギレルモは語ります。 「昔ながらのFPSとローグライクゲームの面白さが詰まった本作品をPS4、 Xbox Oneでは2月に、 Nintendo Switch™ではその後に発売していきます。 」



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