『進撃の巨人2』オンラインプレイの情報が公開、協力プレイ以外にも最大4対4のチーム戦も登場

コーエーテクモゲームスは、2018年3月15日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita、Nintendo Switch、PC(Steam)用ソフト『進撃の巨人2』について、オンラインプレイの情報を公開した。

 コーエーテクモゲームスは、2018年3月15日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita、Nintendo Switch、PC(Steam)用ソフト『進撃の巨人2』について、オンラインプレイの情報を公開した。また、プレイアブルキャラクターとして、キース、キッツ、ピクシス、ザックレーが登場することも明らかに。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

「オンラインプレイ」の情報を公開! ~「殲滅」「協力」「共同開発」など様々な遊び方を紹介~

 当社は、世界中で人気を誇るアニメーション作品「進撃の巨人」の世界観を原作としたタクティカルハンティングアクションゲーム『進撃の巨人2』の最新情報を、2018年1月11日(木)に発表いたしました。

 今回公開となる情報は「オンラインプレイ」についてご紹介する内容となります。新たにチーム対抗戦となる「殲滅モード」が登場。最大4対4のチーム戦で、巨人の討伐や拠点を設置して獲得したポイントを競い合います。そして「ストーリーモード」や「アナザーモード」でのオンライン協力プレイや、改造元の装備と必要な資材を提供し合い、共同で装備を開発する「共同開発」など、世界中のプレイヤーとの協力要素もございます。

 さらにプレイアブルキャラクターとして、「キース」「キッツ」「ピクシス」「ザックレー」を公開いたしました。この4キャラクターは本作で初プレイアブルとなっております。

 新情報は『進撃の巨人2』公式サイト公式Twitterアカウント(@kt_shingeki)でも随時公開してまいります。

『進撃の巨人2』オンライン関連の新情報紹介

白熱のチーム戦「殲滅モード」

 最大4対4のチーム戦で、巨人の討伐や拠点を設置して獲得したポイントを競い合います。専用アイテムで相手プレイヤーを行動不能にさせたり、相手チームの拠点を破壊してポイントを削ったりと、お互いを妨害できるようになっており、巨人だけでなく、他プレイヤーとの駆け引きも重要となるモードです。

近くに同じチーム員がいれば、獲得ポイントに「チェインボーナス」が加算される。

アイテム「ペイント弾」で攻撃を受けると画面が見づらい状態に。

残り時間が少なくなると、巨人撃破の獲得ポイントが2倍になる「チャンスタイム」。

戦闘開始を待つロビーでは、「しぐさ」や「吹き出し」で他プレイヤーと交流できる。

世界中のプレイヤーと共闘「協力プレイ」

 「ストーリーモード」の戦闘や「アナザーモード」の「調査任務」では、世界中のプレイヤーとオンライン協力プレイが可能です。自分から他プレイヤーに向けて救援要請を出せるほか、特定のNPCに話しかければ、現在の救援要請を出しているプレイヤーのシナリオに参加できます。

「ストーリーモード」を2人プレイで攻略できる。

「調査任務」では最大4人協力プレイが可能。

素材を持ち寄り「共同開発」

 「共同開発」は、改造元となる装備を提供するプレイヤーと、その改造に必要な資材を提供するプレイヤーのふたりで行うことができる装備開発です。自分が持っていない装備や素材を持っているプレイヤーと協力することで、より効率的に開発することができます。

開発した装備はそれぞれのプレイヤーが獲得できる。

『進撃の巨人2』新プレイアブルキャラクター4名公開

キース(CV:最上嗣生)

キッツ(CV:志村知幸)

ザックレー(CV:手塚秀彰)

ピクシス(CV:田中正彦)



原作/諫山創「進撃の巨人」(講談社『別冊少年マガジン』連載)
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
(C)コーエーテクモゲームス
※画面は開発中のものです。