Razer、ワイヤレス給電の無線ゲーミングマウス“Razer Mamba HyperFlux”とマウスパッド“Razer Firefly HyperFlux”を発表 

Razerは、米国・ラスベガスで開催されている大規模見本市“CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2018”にて、ワイヤレスマウス“Razer Mamba HyperFlux”とワイヤレス給電が可能となるマウスパッド“Razer Firefly HyperFlux”を発表した。

 Razerは、米国・ラスベガスで開催されている大規模見本市“CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2018”にて、ワイヤレスマウス“Razer Mamba HyperFlux”とワイヤレス給電が可能となるマウスパッド“Razer Firefly HyperFlux”を発表した。価格は$249.99で、2018年Q1に発売予定。

 本製品は、バッテリーを充電するのではなく、電力を効率的に転送する磁場を作り出すシステム(HyperFlux)によって常時電力の供給を可能にしている。そのためマウスにはバッテリーが搭載されておらず、重さ96gと軽量化を実現。

 マウスにはRazer 5G optical sensor (16,000 DPI)を搭載しており、Razer 独自のアダプティブ・フリークエンシー・テクノロジーで無線信号の安定性も保っているようだ。なお有線マウスとしても利用でき、2.1mのケーブルが付属するとのこと。

 マウスパットのFirefly HyperFluxは、ハードタイプとクロスタイプの両面型(リバーシブル)を採用しているので、プレイスタイルに合わせて切り替えが可能。355mm(横) X 282.5mm(縦) X 12.9mm(厚さ)で、ケーブルの長さは2.1m。

 なお、ゲーミングマウスとマウスパットともにRGB LEDを搭載。統合設定ソフトウェア“Razer Synapse 3”にも対応しているので、ボタンやLEDイルミネーションのカスタマイズ設定を、クラウドと内蔵のフラッシュメモリどちらでも保存できるようだ。