システムソフト・アルファーは、ニンテンドー3DS用ソフト『大戦略 大東亜興亡史DX ~第二次世界大戦~』の発売日が2018年3月15日に決定したことを発表した。

 システムソフト・アルファーは、ニンテンドー3DS用ソフト『大戦略 大東亜興亡史DX ~第二次世界大戦~』の発売日が2018年3月15日に決定したことを発表した。価格は6500 円[税抜]。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

ニンテンドー3D対応ソフト「大戦略 大東亜興亡史 DX~第二次世界大戦~」 発売日決定のお知らせ

 ゲームソフトの開発・販売を手がける“システムソフト・アルファー株式会社”(東京都渋谷区、代表取締役社
長:高橋征克)は、“大戦略 大東亜興亡史”シリーズ初のニンテンドー3DSソフト「大戦略 大東亜興亡史DX~第二次世界大戦~」を 2018年3月15日(木)に発売することをお知らせ致します。また、本日製品サイトを公開致しました。

 “大戦略 大東亜興亡史”とは、かつて繰り広げられた大東亜戦争の全貌を多数のマップで構成されたストーリーで再現し、攻略していく超大型ウォーシミュレーションゲームです。

 シリーズ最新作となる本作では、シリーズ初の「ソ連ルート」が追加され、ソ連のエースパイロットや当時活躍した兵器も数多く登場し、欧州に於ける大規模な戦いとなった、独逸とソ連が国境を巡り対立した独ソ戦線を20枚のマップで表現し、ソ連陣営の視点からお楽しみいただけます。勝敗により様々なエンディングが分岐するマルチエンディングを搭載しており、世界規模の戦いを楽しむことができます。

製品紹介

 本作の主な特徴としては、以下の通りです。

1. 140 枚以上のマップで繰り広げられる全世界クラスが舞台
 ストーリーは、日本・ドイツ・アメリカ・ソ連から陣営を選択し、それぞれの戦線を戦います。それぞれの戦線を表現したマップは140枚以上にも及び、勝敗によって様々にエンディングが分岐するマルチエンディングとなります。太平洋戦線では「ミッドウェー海戦」、東部戦線では「スターリングラードの戦い」、 西部戦線では「ノルマンディー上陸作戦」、そして北アフリカ戦線では 「エル・アラメインの戦い」と、まさに世界規模の戦いを楽しむことができます。

2. 1300を超える兵器を収録
 本作には、太平洋戦争中に前線で活躍した兵器や計画のみに終わり実戦投入されることのなかった兵器など様々な兵器が登場します。その種類は、なんと1300種類以上!多種多様な新兵器を開発できる楽しみだけではなく、敵国の兵器を鹵獲する大戦略ならではの醍醐味も十分に味わうことができます。

3. わかりやすいチュートリアル
 本作では初心者の方でも安心してゲームを楽しめるように、細かいルールや各種コマンドを解説したチュートリアルを搭載!チュートリアルを見ることで、大東亜興亡史シリーズを初めてプレイされる方でもゲームの遊び方を知ることが出来ます。ここでゲームの基本を学んで、戦場へと出撃しましょう!

4. 個性豊かな搭乗員たち
 本作では、兵器に搭乗員を乗せることができます。搭乗員には「アフリカの星」と呼ばれた「マンス・Z・マルセイユ」や、「ウクライナの黒い悪魔」と恐れられた「ケーイッヒ・ハルトマン」など、強力な面子が揃っています。さらに、彼らは個性的な能力を持っています。高い命中率と回避率、火力を兼ね備えた「天性」の才能を持つ者や、通常よりも遠くへ移動できるようになる「韋駄天」能力を持った者など、個別に異なる能力を持っています。

5. 多種多様な戦略を駆使して戦場を勝利へ導け!
 「兵器開発の促進」「天気の予測研究」など戦略的な機能を搭載。自国兵器の開発を早めることや、刻一刻と変わる天候による影響を予測するための研究を行うなど、戦場以外でも多種多様な戦略が求められます。
研究・開発・部隊強化を行い、最強の部隊を目指しましょう。

 その他の様々な情報は「大戦略 大東亜興亡史DX~第二次世界大戦~」製品サイトにて随時公開して参ります。

「大戦略 大東亜興亡史 DX~第二次世界大戦~」製品情報

プラットフォーム:ニンテンドー3DS
製品名:「大戦略 大東亜興亡史DX~第二次世界大戦~」
ジャンル:戦略シミュレーション
プレイヤー:1人
価格:6,500円(税別)
発売日:2018年3月15日
開発・発売:システムソフト・アルファー株式会社
CERO:B