カプコンは、2018年1月26日発売予定のプレイステーション4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』について、施設“調査資源管理所”の情報を公開した。

 カプコンは、2018年1月26日発売予定のプレイステーション4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』について、さまざまな依頼や調査に必要な資源を管理をする重要な施設“調査資源管理所”の情報を公開した。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

調査拠点アステラ・調査資源管理所

 「バウンティ」の登録や報告、入手した「調査クエスト」の管理、「納品依頼」に関することなど、プレイヤーが立ち寄ることが多い重要施設。

調査資源管理所でできること
■バウンティの登録
調査団の活動に貢献して、調査ポイントやアイテムを獲得することができる。

■調査クエストの管理
入手した調査クエストの受注や削除を行う。

■納品依頼の達成
調査団のメンバーから依頼されたアイテムをここで納品すると達成となる。食事場の食材が増える等、主に施設の機能がアップ。

バウンティとは
 プレイヤーはクエストや探索を通じて解決していく課題となる「バウンティ」をリストから選択して登録することができる。施設の解放などに関わる「重要バウンティ」、定期的にオンラインで配信される期間限定の「配信バウンティ」もある。これらバウンティを利用しながら調査団の活動に貢献することで、調査資源管理所から狩りに役立つ調査ポイントや鎧玉などを獲得することができる。

リーダーズ

 調査員からのさまざまな依頼や調査に必要な資源を管理をする3人組。

【物資班リーダー】
調査資源管理所にて、全ての物流を管理している。おおらかだが抜け目がない。物資の分配を締める時は締め、振る舞う時は振る舞う手腕に、調査班一同頭が上がらない。
【技術班リーダー】
調査資源管理所にて、アステラの全機材を管理している。武具加工のみならず建築にも明るく、アステラを一から設計し、組み建てた張本人。国では有名な発明家で、超一流だが突飛な人物として知られていた。
【研究班リーダー】
調査資源管理所にて、あらゆる調査と成果物を管理している。奇人変人と呼ばれる天才学者の一人。人員管理の能力も高く、ギルドとのつながりも深い。彼の学者ジョークは笑えないと、もっぱらの評判だ。

登録バウンティ

 クエストや探索を通じて、複数のバウンティを同時に進めることが可能。調査拠点アステラにある調査資源管理所に立ち寄り、登録と報告をしよう!

 クエストや探索から帰還するとリストの内容が更新される。リストから6つまで登録することが可能。

 登録したバウンティは、クエストや探索などで行うことが多い、採集やモンスター狩猟などがある。ストーリーを進める傍らどんどん達成していく事ができる気軽さが魅力だ。バウンティ達成時や拠点に帰還した時もシステムメッセージでお知らせしてくれるので安心。

 バウンティを達成したら施設に報告しよう。防具の強化に必要な「鎧玉」や調査ポイントが獲得できる。どんどん登録して調査団に貢献しよう。

重要バウンティ

 調査員からの依頼が「重要バウンティ」として、その場で登録されることもある。重要バウンティを達成すれば、新しい施設が使えるようになる等、狩りに役立つ機能が充実していく。

調査の協力や環境生物の捕獲、さらには獣人族との文化交流まで…

 今回は重要バウンティの中から「キャンプの増設」を例に流れを紹介。キャンプの設営が可能な場所を発見すると、新たな重要バウンティが登録され新たなキャンプの増設が可能となる。

 フィールド探索時にキャンプ設置が可能な場所を発見。重要バウンティとして自動登録され、目的の詳細が明らかになる。

 目的を達成し、調査資源管理所へ報告すると、新たなキャンプが利用可能となる。

配信バウンティ

 定期的にオンラインで配信される、期間限定のバウンティ。有効期限が決められているため、期間内に課題クリアを目指そう。

配信バウンティの特徴
 通常のバウンティと違い、登録内容を選ぶ事はできないが、獲得できる報酬は優遇されている。難しいバウンティは、マルチプレイで他のプレイヤーと協力して達成しよう。

調査クエスト

 クエストには、モンスターの狩猟など様々な目的がある。本作は「任務クエスト」でストーリーを進め、それによって増えていく「フリークエスト」で自由に遊ぶことができる。さらに、特殊な条件で発生する「調査クエスト」について紹介しよう。

クエストや探索中に発見した調査レポートから生成されるクエスト。

調査レポート
 モンスターの痕跡や素材の入手、部位破壊、討伐時等に調査レポートを入手することがある。調査レポートを発見した後、調査資源管理所へ行くと、他のクエストとは一味違う「調査クエスト」が生成される。

※調査クエストの内容は、調査レポートを入手したフィールドに関連する。
※調査クエストでは、ターゲットモンスターや制限時間など、普段のクエストとは異なる条件のクエストが発生することがある。

調査クエストの管理

 発見した調査レポートを調査資源管理所へ持っていくと「調査クエスト」が生成される。受注できる回数に制限があるが、通常の報酬に加えて得られる「特別報酬枠」が追加されている。調査資源管理所では、生成された「調査クエスト」の管理も行われている。

 生成された調査クエストは、「登録」することで、クエストカウンターの「調査」から受注できるようになる。

※登録できる調査クエストの数には上限がある。いっぱいになったときは整理しよう。

納品依頼

 プレイヤーは、時に調査員から納品依頼を請け負うことがある。指定されたアイテムを調査資源管理所を通じて納品することで達成。報酬を得ることが可能。

 それぞれの依頼主に報告することなく調査資源管理所ですべて請け負ってくれるので便利だ。

納品依頼を達成すると食事場の食材が増える等、さまざまな恩恵がある。ほかにも特殊装具の開発に関わる依頼もあるようだ。

ギルドカード

 自身のハンター情報や狩猟記録の確認やギルドカードの背景やポーズ、表情など好みの内容に編集が可能。他のプレイヤーに送信することができる。ギルドカードを交換した相手のオトモが、時折フィールドに現れることがある。彼らを見つけることで、オトモダチとして狩りの手助けをしてくれることもあるので、たくさん仲間と交換しよう。

称号、フリーコメント、背景、スタンプ、装備登録、ポーズと表情といった項目が編集することができる。また、プレイヤーの武器使用回数、オトモ情報、勲章、闘技大会記録、狩猟記録の情報を確認可能だ。

ギルドカード
ギルドカードとは、プレイヤーの名刺のようなものでキャラクター情報やどんなハンター活動を送っているかが記載されたもの。スタートメニューからギルドカードの確認・編集・送信などが可能。クエスト・探索中は、ギルドカードを確認したり編集したりすることはできないが、仲間に送ることは可能。

送られたギルドカードは、スタートメニューの「ギルドカード」から受け取りが可能。未受け取りのカードは20枚まで保持できる。
プレイヤーやオトモアイルーをカメラの編集で拡大することも可能。ポーズや表情などと組み合わせてお気に入りのギルドカードを編集して仲間にアピールしよう。