カプコンは、プレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『大神 絶景版』について、6週連続で筆しらべと妖怪退治のコツを紹介するショートムービーの第2回を公開した。

 カプコンは、プレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『大神 絶景版』について、6週連続で筆しらべと妖怪退治のコツを紹介するショートムービーの第2回を公開した。今回は、筆しらべ“一閃”と“水郷”、妖怪“骸金魚”、“鬼灯”が紹介されている。

以下は、メーカーリリースを引用して掲載

6週連続企画!ショートムービーで筆しらべと妖怪退治のコツを紹介!

 発売が間近に迫るPS4/Xbox One/PC『大神 絶景版』。11月1日より6週連続で、本作の特徴である13種類の「筆しらべ」と、アマテラスが退治する数多の妖怪たちの中から一部を、プレイに役立つコツも交えたショートムービーで紹介します。第2回となる今回は、筆しらべ「一閃」と「水郷」、妖怪紹介は「骸金魚」「鬼灯」を紹介。

筆しらべ「一閃(いっせん)」

 ショートムービー「筆しらべ 一閃」では、筆神「断神(たちがみ)」と断神が司る筆しらべ「一閃」の特徴を紹介。岩や氷などさまざまなものを真っ二つに切ることが出来る「一閃」は、対象に直線を描くことで対象物を文字通り一刀両断することができる。探索だけでなく、妖怪退治にも役立つ。ほとんどの妖怪に対して有効なので大活躍する筆しらべだ。

動画では、神木村に置かれているカカシを真っ二つにするシーンを紹介。対象物が複数でも、対象を含む形で直線を引けば、切断することが可能だ。また、×ボタンを押しながら引くとキレイな直線を引くことができる。

筆しらべ「水郷(すいきょう)」

 ショートムービー「筆しらべ 水郷」では、筆神「濡神(ぬれがみ)」と濡神が司る筆しらべ「水郷」の特徴を紹介。水を操る「水郷」は、筆で線を引いた先に水や液体を導くことができる。また、水が湧き出ている「水の力場」から上に向かって線を引くと、立ち上がる水柱に沿って移動することもできるぞ。導いた水には火を消す効果もあるので、火に包まれたものや妖怪に対しても有効だ。

動画では、温泉にある水の力場から水柱を立たせるシーンを紹介。立ち上った水柱に乗り、上に向かって登ると、ジャンプでは届かかった足場に移動することができるぞ。

妖怪紹介 その弐

 ショートムービー「妖怪紹介 その弐」では、「躯金魚」と「鬼灯」を紹介。特徴的な攻撃や、相手の特性に合わせた倒し方を映像でわかりやすく紹介しているぞ。また、アマテラスが装備する三種の神器は、表神器と裏神器にそれぞれ設定でき、同じ武器でも表と裏で異なる特徴があるので、対峙する妖怪に合わせてきちんと使い分けよう。今回は、表神器・裏神器ともに「鏡」を装備し、それぞれの特徴をわかりやすく紹介しているぞ。

骸金魚(むくろきんぎょ)
 神州平原やアガタの森などに出現する空を飛ぶ金魚の妖怪。ヒレをブーメランのようにして飛ばして攻撃したり、体力がわずかになるとアマテラスに取り付いて自爆を狙ってくるなど、なかなかやっかい。空を飛んでいる状態では攻撃しづらいので、筆しらべ「一閃」で地上に落として攻撃を当てよう。

鬼灯(ほおずき)
 蔦巻遺跡や高宮平などに出現する妖怪。通常の状態ではダメージを与えることができないが、ダウンさせると画面右のような丸印が表示される。この時、筆しらべ「桜花」を使うと開いた状態になり、中の弱点がむき出しになるので、攻撃を畳み掛けよう。