“ガンダムユニコーン VR 激突・ダイバ上空”を体験! “VR ZONE SHINJYKU”でガンダムユニコーンの手のひらに乗る

『機動戦士ガンダム』をモチーフとしたVRアクティビティが、この秋に2種類登場。そのひとつ“ガンダムユニコーン VR 激突・ダイバ上空”のメディア体験会が、2017年9月24日・25日の両日に行われた。その模様をリポートする。

実物大ガンダム設置とともに稼動!

 『機動戦士ガンダム』をモチーフとしたVRアクティビティが、この秋に2種類登場。そのひとつ“ガンダムユニコーン VR 激突・ダイバ上空”のメディア体験会が行われた。その模様をリポートする。

 同コンテンツは、バンダイナムコエンターテインメントが提供。2017年9月24日よりお披露目となった、お台場のダイバーシティ東京プラザの“実物大ガンダムユニコーン立像”とリンクする形で、東京・新宿にある“VR ZONE SHINJYKU”で稼動がスタートとなった。

実物大ユニコーンガンダム立像がお台場に立つ! 内山昂輝さんや澤野弘之さんらも駆けつけたセレモニーをリポート

2017年9月23日(土)、ダイバーシティ東京プラザのフェスティバル広場にて、実物大ユニコーンガンダム立像のオープンを記念するスペシャルセレモニーが開催された。声優の内山昂輝さんやミュージシャンのSUGIZOさんらが駆けつけた、イベントの模様をリポートする。

“VR ZONE SHINJUKU”をひと足早く体感 『エヴァンゲリオンVR The 魂の座』や『マリオカート アーケードグランプリVR』など魅惑のアクティビティの魅力をリポート

2017年7月14日、東京・新宿にバンダイナムコエンターテインメントによる最新エンターテインメント施設“VR ZONE SHINJUKU”がオープン。その営業開始に先駆けて、報道関係者を対象とした内覧会が7月12日に行われた。

新宿の新たなプレイスポットとなった“VR ZONE SHINJYKU”。

VR体験ブースと紹介パネル。

 というわけで、いざプレイへ。スタッフの説明のもと、ゴーグルとヘッドホンをつけてスタンバイ。指定されたマークの立ち位置にいると、前方には巨大なユニコーンガンダムが立っていて、周囲にはお台場の夜景が広がっている。ここでシナンジュが襲来。応戦のなかで、「危険なのでここに移動して!」との声のもと、目の前に差し出されたガンダムの手のひらに乗ることとなる。

目の前には、巨大なガンダムが立っているイメージ。

そこに敵が登場。前に移動して、ガンダムの手に飛び乗る。

 VR映像にしたがって前に進み、ソファーに座って手すりにしがみつく。他人の見た目は写真のような感じだが、VR映像では、ものすごく高い場所にあるベンチに座っているような感覚で、メチャメチャ怖い。このあとはど迫力の空中戦がしばし展開。終了したところでようやく地上に下ろされた。

シナンジュが目の前に迫り、恐怖感はマックスに。

 印象としては、高いところから見下ろすフリーフォール系のアトラクションにストーリー性をプラスしたような感じだが、もちろんVRなので、臨場感はものすごい。空中戦もスリル満点だった。

『戦場の絆』もVRコンテンツに決定!

 この“ガンダムユニコーン VR 激突・ダイバ上空”に加えて、ゲームセンターで好評稼動中の『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のVRコンセプト版『機動戦士ガンダム 戦場の絆 VR PROTOTYPE Ver.』が、2ヵ月の期間限定で“VR ZONE SHINJYKU”にテスト設置されることも決定した。
 これは4人対4人のチーム戦で、従来の『戦場の絆』のスタイルはそのままに、VRならではの世界観でゲームを体感することが可能なコンテンツとなっている。 使用可能なモビルスーツは、ガンダム、ガンキャノン、ザクなど。概要は以下を参照してほしい。

<アクティビティ概要>

■予約開始日:10月1日(日)
■テスト稼動期間:11月10日(金)~1月9日(火)予定
■使用チケット:「1day4チケット」いずれのカラーチケットでも体験可能
※11月の1day4チケットセットの予約開始は10月1日からを予定。
■体験人数:最大8名
■所要時間:20分(ブリーフィング時間含む)
■対象年齢:13歳以上

筐体もかなり本格的な仕様となっている。

シリーズの主要モビルスーツが堂々の参戦。

 地球防衛軍とジオン公国軍に分かれてのバトルで、連邦軍の戦艦が目標地点に到達できれば連邦軍の勝利。途中で撃破されるとジオン軍の勝利となるという内容になるらしい。こちらのアクティビティも、いまから大いに楽しみだ。

シンプルなルールで直感的に楽しめそう。

開発中のイメージカット。

稼動は11月以降を予定とのこと。今後の情報に注目しよう。