今年もやります! EDF×劇団ドリームクラブ! 地球の平和を賭けた戦いがいつしか水着を賭けることに……【TGS2017】

2017年9月21日(木)から9月24日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2017(21日・22日はビジネスデイ)。一般公開日初日となる23日、ディースリー・パブリッシャーブースにて行われた“『地球防衛軍5』×劇団ドリームクラブ ホストガールスペシャル LIVE オンステージ2017”の模様をリポートしよう。

地球の平和とホストガールの水着を賭けた熱い戦いがここに

 2017年9月21日(木)から9月24日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2017(21日・22日はビジネスデイ)。一般公開日初日となる23日、ディースリー・パブリッシャーブースにて行われた“『地球防衛軍5』×劇団ドリームクラブ ホストガールスペシャル LIVE オンステージ2017”の模様をリポートしよう。

<劇団ドリームクラブ>
亜麻音(美並忍)/雪(折原つかさ)/るい(紫苑ゆき)/理保(寿々木はるか)/アイリ(桜羽萌子)/遙華(伊藤麻衣)/ノノノ(みゅー)/あすか(鈴原紗央)/受付(嶋恒くらら)/ユウ(汐川ほたて)/エル(脇本美咲)

 『地球防衛軍』シリーズ×劇団ドリームクラブによる東京ゲームショウのイベントは、2014年、2016年、そして2017年と今回で3回目。ステージに劇団ドリームクラブの面々が揃い、さっそくLIVEを披露しようとしたところで、岡島信幸氏(ディースリー・パブリッシャー)が登場。これもお約束です!

新米EDF隊員・亜麻音に託された地球の未来は!? “地球防衛軍5×劇団ドリームクラブ LIVEオンステージ”!【TGS 2016】

2016年9月17日、東京ゲームショウ 2016で行われた“地球防衛軍5×劇団ドリームクラブ ホストガールスペシャルLIVEオンステージ”の模様をリポート。

劇団ドリームクラブのホストガールたちがEDFに入隊!? ライブステージを賭けて『地球防衛軍4.1』に挑んだステージイベントをリポート【TGS 2014】

千葉・幕張メッセにて、2014年9月20日、21日と開催される“東京ゲームショウ 2014”。本日9月20日、ディースリー・パブリッシャーブースにて、“地球防衛軍×劇団ドリームクラブ ホストガール(or代表)スペシャルLIVEオンステージ”が開催。

『地球防衛軍』と劇団ドリームクラブによるイベントは、今年で3回目!

『地球防衛軍5』のプロデューサー・岡島信幸氏。「何で逃げるんだよ~」(by 岡島P)

「この人、毎回私たちのジャマをしに来る“変態プロデューサー”、略して“変プロ”よ~」(by あすか)

 岡島氏は、ここで『地球防衛軍5』のミッションをクリアーしたら、ホストガールによるLIVEステージをやってもオーケーという条件を出す。続いて、進行役として“もうひとりの雪(姫野つばさ)”が登場すると、あら不思議。ステージ上に雪がふたり!

雪がふたりという、なかなかにカオスな状況に。レアなツーショット!

 突如登場した ドリーム エックス クリエイト代表は、劇団ドリームクラブに対し、さらに過酷な条件を提案。それは、ミッションをクリアーできなかったら、明日(24日)の12時からのステージは、全員水着で登場するというもの。しかし、相変わらず、手のワシワシ感がイヤらしい。

ドリーム エックス クリエイト代表がスクリーンに。今回は地球の平和ではなく、ホストガールの水着を賭けた戦い!

 ドリーム エックス クリエイト代表は、ここでゲームプレイについて、“ピュアデコイ・ランチャー”を装備するといいとアドバイス。ちなみに“ピュアデコイ・ランチャー”というのは、ホストガールを模した人型のバルーンを展開し、敵の注意を引くというもの。敵がデコイに気を取られているあいだに、心置きなく攻撃できるメリットと、装備できる武器がひとつだけになるというデメリットがある。
 ドリーム エックス クリエイト代表は「明日、水着頼むよ~」と言い残し、今度は絶妙のタイミングで岡島Pが再度登場。ドリーム エックス クリエイト代表の提案に感激し、すっかり“水着でイベント”モードに(笑)。そしてミッションにチャレンジするホストガールは、亜麻音に決定した!

「あれ、亜麻音ちゃんからいい匂いがする!」と喜ぶ岡島P。そして、恐れおののく亜麻音。

 チャレンジしたミッションで、岡島氏は敵のいないほうへ行って、と亜麻音に指示。そこで、“ピュアデコイ・ランチャー”を設置し、魅力をアピール。ちなみに、このデコイ、ちゃんと歌を歌っているし、弾を打ち込めば衣装が破壊され、中には水着を着ているという、なんともおちゃめなデコイなのだ。

「この“ピュアデコイ・ランチャー”は、D3P WEB SHOPでの購入特典です」と宣伝も忘れない岡島P。

 と、岡島Pの宣伝商法に付き合いながらも、ミッションの時間は15分と長い。亜麻音の戦法は、敵陣に突っ込み、回転しながら一網打尽にするという、かなりリスキーなプレイスタイル。それでも、うまく立ち回り、あと少しでクリアーというところで体力ゲージの残量がわずかだと築いた亜麻音は、体力回復アイテムまであと数歩で倒されてしまい、ミッションはクリアーできず。これで、明日の12時からのLIVEステージは、水着姿で行われることが確定。

ミッションクリアーならず。岡島Pは「水着、水着」と大喜び。けっきょく、LIVEステージも行われることになった。