2017年9月19日、東京、赤坂ガーデンシティベクトルラウンジにて2Kのバスケットボールゲーム、『NBA 2K18』のメディアローンチイベントが行なわれた。ここではその模様をお届けする。 

 2017年9月19日、東京、赤坂ガーデンシティベクトルラウンジにて2Kのバスケットボールゲーム、『NBA 2K18』のメディアローンチイベントが行なわれた。ここではその模様をお届けする。

 イベントが始まるとまずは『NBA 2K18』のシニアローカライズマネージャーの矢野洋介氏が登壇。『NBA 2K』シリーズの概要や、最新作『NBA 2K18』の見どころである“レーザースキャンを使って再現した選手のグラフィック”や、自分好みの選手を作れるマイキャリアをオープンワールド化した新ゲームモード、“ネイバーフッド”などをアピールした。

 ゲーム内容の紹介がひと通り終了すると、この日のゲスト、女優の足立梨花さんが登場。ゲーム、アニメ好きで知られる足立さんに、先ほど矢野氏から『NBA 2K18』の見どころとして紹介された、ネイバーフッドをさっそく体験してもらうことに。

「デキる監督をイメージした」というコンセプトのコーディネートでこの日のイベントに臨んだ足立さん。緑のパーカーは『NBA2K18』のカバープレイヤー、カイリー・アービングが所属するボストン・セルティックスのもの。
『NBA 2K18』シニアローカライズマネージャーの矢野氏(写真左)、とテイクツー・インタラクティブ・ジャパンの岩井氏(写真中央)と『NBA 2K18』をプレイする足立さん。
ネイバーフッドではNBAストアでのウェア購入、床屋での髪型変更などのカスタマイズを体験。「なかなか女子にはできない」ロングドレッドに「かわいらしさも取り入れたい」とピンクの髪色をチョイス。結果、短時間ながらなかなかのインパクトがあるキャラクターが誕生した。

 ネイバーフッドでのキャラクターカスタマイズを行なった足立さんは、キャラクターの自宅に移動し、クイックマッチでCPUとの試合に挑戦。「(ゲーム好きの女優として)ここでミスるわけにはいきませんからね。せめてシュート1本は決めたい!」と意気込む足立さんだったが、イベント時間の都合上、1クォーター1分のみのプレイ時間であったため得点はならず。「やっちゃったー……お見苦しいところをみせてしまいました」とヘコみつつも、「映像がリアルで白熱しました。ひとりでプレイするときはカスタマイズも楽しみたい、試合は友達と楽しみたいですね(笑)」と語り、イベントをしめくくった。

負けが確定し、思わず崩れ落ちる足立さん。

『NBA 2K18』にうまくなれたらオンラインの対戦にも挑戦したい

――今回『NBA 2K18』を実際にプレイして感じた印象はどうでしょうか?

足立 イベント中にも言っていますが、映像がすごくキレイでリアルなのがすごいなあと。試合もですけど、ネイバーフッドの街の中にある落書きや店の中の雰囲気なんかも現実の世界にいるみたいでした。

――足立さんはかなりのゲーマーとおうかがいしていますが……。

足立 今日の(プレイ)でゲーマーなんて言えないですよ! 恥ずかしいものをさらしちゃって(笑)。

――(笑)。足立さんにとってゲームとはどのようなものでしょうか?

足立 自分が現実の世界ではできないことがゲームの世界ではできる、自由に生きられるので、やっていてほんとに楽しいものですね。ゲームは家で“めっちゃ”やります。やるんですけど、ヘタクソでもあるんですよ(笑)。ただ、それを含めても楽しめるのがゲームなのかなって。ゲームの世界にいられるから楽しい、ヘタでもだんだんうまくなっていけるのがうれしいですね。だから家ではうまくなれるよう、けっこう練習もしてますね。

――月に何十時間ぐらいゲームをやっていますか?

足立 数えたことはないんですけど、休みに「1日中ゲームをやっていていいよ」って言われたら20時間ぐらいやってそう……ダメですよ、ダメですけど(笑)。

――『NBA 2K18』はかなりやりこみ要素もありそうなゲームですが、自宅でプレイする際はどういう風に楽しみたいですか?

足立 試合はもちろんなんですけど、(ネイバーフッドの)衣装や髪の毛のセットで何時間も遊んでそうですね。うまくなれたらオンラインの対戦にも挑戦したいですけど、すkごく負けそうですね(笑)。

――ゲームはひとりでプレイするタイプですか? それとも友だちといっしょに遊ぶタイプですか?

足立 ゲームはひとりでやることが多いかもしれないですね。アニメやマンガの話は乃木坂46の生駒(里奈)ちゃんとよくするんですけど、生駒ちゃんはゲームがホントにヘタなんですよ(笑)。このゲームで対戦しても絶対勝てると思う!(笑)。だから(『NBA 2K18』をいっしょにプレイするなら)教えつつもいいところでは勝って、優越感にひたりたい、かな。ごめんね生駒ちゃん(笑)。

――生駒さんとは自宅を行き来してよく遊んでらっしゃる感じなのですか?

足立 生駒ちゃんが私の家に来て遊ぶことが多いですね。料理を作って鍋パーティー、餃子をしたり。パーティーって言ってもふたりしかいないんですけど(笑)、ご飯を食べながらアニメを見たり、いっしょにゲームをやったりするのが好きですね。私的には(生駒さんを)大親友だと思っているので。