『CODE VEIN(コードヴェイン)』登場キャラクターやバトルシステムなどに関する最新情報を公開!

バンダイナムコエンターテインメントが2018年に発売を予定しているドラマティック探索アクションRPG『CODE VEIN(コードヴェイン)』。本作の登場キャラクターやバトルシステムなどに関する最新情報を紹介する。

登場キャラクターとバトルシステムの情報を公開

 バンダイナムコエンターテインメントが2018年に発売を予定しているドラマティック探索アクションRPG『CODE VEIN(コードヴェイン)』。本作の登場キャラクターやバトルシステムなどに関する最新情報を紹介する。

キャラクター紹介:主人公

 閉ざされた地“ヴェイン”に残されたレヴナントのひとり。血の渇きに抗い生き延びるためヴェインを彷徨う中で、同じ境遇に置かれた仲間たちと出会い行動を共にする。

男主人公

女主人公

キャラクターメイキング
 性別・体格・髪型・ボイスなどを組み合わせて自分好みのプレイヤーキャラクターを作成できる。瞳の色や光彩の形状、顔の傷、フェイスペイントなども設定可能。

キャラクター紹介

ルイ - Louis -
CV:石川 界人
 血の渇きに苦しむ吸血鬼たちを救うため、研究を続ける若きリーダー。ヒトの血の代替物である“血涙”をあまねく人々に分け与えるため、その源流を求めてヴェインの奥地へと足を踏み入れていく。

戦闘スタイル
 ルイはスピーディな攻撃が可能な片手剣とリーチは短いが小回りの利く吸血牙装(オウガ)を扱う。自ら攻撃を行いながらも、プレイヤーや自身を強化する錬血を使用し探索をサポートする。

イオ - IO -
CV:Lynn
 主人公たちと行動を共にする女性吸血鬼。自らに関する記憶を一切喪っているが、レヴナントの能力やヴェインに関する豊富な知識を持ち、その助言は的確に主人公たちを導いてゆく。

バトルシステム紹介

スタミナゲージ
 攻撃や回避、ダッシュ、吸血などの各行動で消費する。一定時間消費行動をとらなければ回復する。本作におけるアクションの基本となるためスタミナの管理は非常に重要。

吸血アクション
吸血:ボタン操作のみで発動できる吸血攻撃。吸血に成功すると大量の冥血を獲得するとともに、最大ストック数も増加する。

吸血牙装「オウガ」の吸血アクション。溜めが完了すると同時に敵に向って踏込み鋭い爪による斬撃を繰り出す。

冥血ストックの最大値も増加して10→12に。

特殊吸血:特定の条件下で発動できる吸血。通常の吸血よりも大量の冥血を獲得し、ストック最大数も増加すると同時に、敵に大ダメージを与えることができる。

特殊なカット演出と共に敵を攻撃!

特殊吸血の発動条件
受け流し成功時:敵の攻撃に合わせて放つカウンター行動。タイミングはシビアだが成功した際のリターンは大きい。

バックアタック成功時:敵の背後から攻撃を仕掛けるバックアタック。敵の行動を見極め、的確に隙を突く必要がある。

打ち上げからのコンボ:特定の状態で発動する打ち上げ攻撃をいかに当てるかが重要。

錬血システム
 錬血ボタン(デフォルトではR2)ホールドでパレットが展開。バトル中は合計8種の錬血を使用できる。パレットを展開した状態で各種ボタンを押すと錬血が発動。赤いアイコンは効果発動中の錬血。

武器に属性を付与して一定時間攻撃を強化。

攻撃を防ぐ錬血。一度だけ、敵からのダメージを大幅に軽減する。

 バトルで使用する錬血の他にも、装備するだけで発動するパッシブタイプの錬血も存在する。

集中システム
 身が危険に晒されることで能力が一時的に上昇するシステム。追い詰められた窮地からの反撃手段となる他、自らリスクを負うことで意図的に能力を高めて戦うこともできる。

危機的状況が続き、ゲージが溜まると集中状態に。

一時的に特殊な効果が付与。反撃の糸口となる。

集中上昇条件

  • 敵の攻撃を受ける
  • 敵の攻撃を寸前でかわす

集中状態効果

  • 敵の攻撃でひるみにくくなる
  • 敵を打ち上げられるようになる
  • 集中状態が発動した瞬間スタミナが全快する

バディアクション

ガードで武器を構えるとバディがプレイヤーのもとに駆けつけ、共に警戒行動をとる。

側面からの援護攻撃

力尽きる寸前のプレイヤーに自らの体力を分け与える

 バディと共に行動することで様々な形でサポートを得られる。

バディアクション:共錬血
 共錬血はバディと共に発動する特殊な錬血。バディが近くにいる際に発動することができる。発動することで一時的に強力な力を得ることができるが、効果によっては冥血の最大ストック数が減少する等、代償を要する。

バディとお互いの血を混ぜ合わせて発動する。効果はバディごとに異なる。冥血の最大ストック数など、効果によっては代償を求められるため、使いどころが非常に重要。



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※画面は開発中のものです。