スクウェア・エニックスより、2017年10月19日に発売予定のプレイステーション Vita、プレイステーション4用ソフト『いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY』の魅力を紹介。

マップやキャラクター、新要素などを紹介

 『ドラゴンクエスト』シリーズと、『ファイナルファンタジー』シリーズの30周年を記念した夢のコラボレーション作品『いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY』が、プレイステーション Vita、プレイステーション4で2017年10月19日に発売される。今回は、盤上でアツい戦いがくり広げられる本作の魅力を紹介しよう。

『いただきストリート』とは?

 『いただきストリート』は、スゴロクのようにダイスを振ってマスを進み、賞金をもらったりお店を買ったりしながらゴールを目指すボードゲーム。本作では、おなじみのゲーム性はそのままに、新たにボイスが追加されるなど、新要素が満載!30周年の記念タイトルとして、ファン垂涎の内容となっている。

▲シリーズの人気キャラクターたちが大集合!
▲キャラクターどうしの掛け合いも見もの。
▲友だちと対戦して遊べる!通信対戦も可能!

おなじみの世界が勝負を盛り上げる!
 『いただきストリート』には、『ドラゴンクエスト』シリーズ、『ファイナルファンタジー』シリーズ、それぞれの作品の中から思い出深いシーンをモチーフにしたマップが多数登場。マップの上で展開するルートも多彩で、中には特別な仕掛けが用意されているものも!また、対戦中に流れる音楽は、原作を遊んだことがある人なら1度は聴いたことのあるものばかり。真剣勝負が盛り上がること請け合いだ!

『ドラゴンクエストIII』のダーマ神殿
『ファイナルファンタジーVI』の魔列車
『ファイナルファンタジーVII』のゴールドソーサー

ハイライト機能で勝負の決め手をプレイバック!

 本作から追加された新要素“ハイライト機能”。これは、対戦終了後の勝者だけに許された機能で、勝負の決め手となったシーンを振り返って楽しめるというもの。対戦したキャラクターも、いっしょになって解説してくれるのがたまらなくうれしいぞ!

▲勝者からは、自信満々のコメントが聞ける。
▲勝負の分岐点になったシーンもバッチリ解説。
▲ハイライトの最後には、優勝者ならではのコメントも!

名シーンを鑑賞!“ミュージアム”で当時を振り返る

 新たに追加された新モード“ミュージアム”では、展示された名場面の中から、好きな場面を購入し、鑑賞することが可能。鑑賞すると、そのシーンに合ったキャラクターが当時を振り返り、みずからの思い出を語ってくれる。30周年記念タイトルならではのこの要素、ぜひ実際に体験してみてほしい。

▲ゲームをプレイすると貯まる“いただきコイン”を消費することで、場面ごとに購入できる。
▲場面を再生すると、当時の思い出をキャラクターみずから語ってくれる。さらに、たくさん遊んで、使用できるキャラクターが増えていくと……。
▲なんと、ほかのキャラクターまでもコメントしてくれるようになる!キャラクターをどんどん増やして、ミュージアムを堪能しよう!

ゲームを盛り上げるキャラクターたち

 今回は、初参戦キャラクターを含む4名のキャラクターを紹介。フルボイス対応により、アツい真剣勝負がさらに盛り上がること間違いなし!

<『いただきストリート』初参戦!!>
ゴルベーザ(『ファイナルファンタジーIV』より)
声:鹿賀丈史
 心の隙間を悪しきものに狙われ、暗黒の道を歩んだ魔人。クリスタル収集のため多くの国に攻め入り悲劇を起こす。

<『いただきストリート』初参戦!!>
ギルガメッシュ(『ファイナルファンタジーV』より)
声:中井和哉
 エクスデスに仕える親衛隊長。義理人情に厚く敵ながら憎めない性格。バッツにライバル心を抱いており、行く先々で戦いを挑んでくる。

フローラ(『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』より)
声:花澤香菜
 大富豪ルドマンの娘。サラボナの町で暮らす彼女は、町でひとりの男性と巡り合う。男性との出会いは、彼女に流れる血の宿命だったのか?

ビアンカ(『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』より)
声:井上 麻里奈
 山奥の村で父親とともに暮らす女性。明るく活発でしっかり者。人一倍思いやりと、やさしさを持っているが、暗い場所とお化けが大の苦手。