2017年8月22日~26日(現地時間)、ドイツ・ケルンメッセにて、ヨーロッパ最大のゲームイベントgamescom 2017が開催。本記事では、ユービーアイソフトより2018年初頭発売予定のオープンワールドレーシングゲーム『ザ クルー2』のプレイリポートを動画とともにお届けする。

●アメリカの陸、海、空、すべてを走り回れ!

 2017年8月22日~26日(現地時間)、ドイツ・ケルンメッセにて、ヨーロッパ最大のゲームイベントgamescom 2017が開催。本記事では、ユービーアイソフトより2018年初頭発売予定のオープンワールドレーシングゲーム『ザ クルー2』(以下、本作)のプレイリポートを動画とともにお届けする。

 本作は、アメリカ全土を舞台にしたオープンワールドMMO形式のレーシングゲームとして、2014年に発売された『ザ クルー』の続編。新たな乗り物として飛行機やボートが追加され、陸・海・空を網羅してモータースポーツを楽しめるようになった。

 本作では、フリー走行中に陸用(クルマやバイク)、海用(ボード)、空用(飛行機)のマシンをいつでも切り換えられるのが特徴のひとつ。たとえば、クルマで走行中に飛行機に切り換えれば、その場から大空に飛び立つことができるし、逆に飛行機を操縦している状態からクルマに切り換えると、空から落下した勢いのまま道路に復帰するというド派手なスタントのようなことも可能だ。

▲当然ながら、飛行機からボートに乗り換えることも可能。

 ちなみに、走行データはしっかりと保存されいるため、リプレイの鑑賞や時間を遡ってのスクリーンショットの撮影も行える。さらに、撮影したスクリーンショットやリプレイは、フレンドなどに簡単にシェアすることもできるため、自慢の走りを世界に発信するといった楽しみも!

▲走行ルートまでばっちり記録されている。
▲リプレイでは、さまざまな視点のカメラが用意されている。

 プレイの後半には、アクティビティにも挑戦。今回体験した3つのアクティビティは、それぞれマシンの性能や求められるテクニックが大幅に異なり、毎回新鮮なプレイ感覚で楽しめた。

▲アクティビティの開始地点に到着すると、自動的に適切なマシンに切り替わる。
▲モトクロスレースは、アップダウンが激しいため、いかにジャンプと着地を安定して行うかが重要となりそう。
▲ドリフト状態を維持することでもらえるポイントを競うアクティビティ。地面が濡れていた影響もあったのか、マシンの制御がかなり難しかった。
▲サーキットでのレースは、オーソドックスなレースゲームというプレイ感覚で走りやすかったが、好タイムを狙おうとすると逆にもっともテクニックが求めらえるようなにも感じられた。

 今回のプレイは短い時間ではあったものの、本作の魅力がたっぷり詰まった内容になっていた。乗り物の追加だけではなく、マップも前作から作り直され、新たな生まれ変わったアメリカの陸、海、空でモータースポーツを楽しめる日が楽しみで仕方がない。