オンライン対戦特化型FPS『Quake Champions』がSteam等でアーリーアクセス開始

ベセスダ・ソフトワークスが、PC向けのオンライン対戦特化型FPS『Quake Champions』のアーリーアクセスを開始した。

●元祖アリーナシューターの最新作がいよいよ開幕!

 ベセスダ・ソフトワークスが、PC向けのオンライン対戦特化型FPS『Quake Champions』について、Steamと同社の独自プラットフォームであるBethesda.netでアーリーアクセスを開始した。将来的に実装されるものを含めてすべての使用キャラが手に入る“Champions Pack”が3300円で配信中。

 本作は、FPSの金字塔『Quake』シリーズの中で、対戦に特化した『Quake III Arena』の系譜を継ぐ最新作(通常のシングルプレイのキャンペーンモードなどはない)。ゲームは正式ローンチ時には無料でのプレイ(いわゆるF2P)も可能になる予定で、現在のアーリーアクセス期間中も、クローズドβテストに参加していたプレイヤーは、このF2P版としてそのままプレイが可能。

 あらためて簡単に説明しておくと、本作ではチャンピオン(使用キャラ)によって性能や必殺スキルが異なるというシステムを採用していて、現在販売されているChampions Packではすべてのチャンピオンが使用可能になる。
 将来的にF2P版で任意のチャンピオンの使用権を得るには、Champions Packを買うか、リアルマネーで購入できるポイント“Platinum”を使って一体ずつ購入するという手がまずある。それとは別に、プレイを通じて手に入る(購入も可能)ルートボックスからチャンピオンがレアアイテムとして手に入ることもあるそう。なおレベルアップ時などに手に入るポイントを使って、24時間の試用をすることも可能とのこと。