ほのかの“やわらか”プリンや関ヶ原の戦いピザなど、ユニークなメニューを提供! コーエーテクモ カフェ&ダイニング内覧会リポート

2017年8月10日にオープンした、“KOEI TECMO CAFE & DINING(コーエーテクモ カフェ&ダイニング)”の内覧会をリポート。

●東池袋にKOEI TECMO CAFE & DININGがオープン! 当面はウェブ予約制

 2017年8月10日、東京・東池袋に、“KOEI TECMO CAFE & DINING(コーエーテクモ カフェ&ダイニング)”がオープンした。同店は、コーエーテクモゲームスの人気タイトルとのコラボレーションメニューが味わえるカフェ。オープン当初は混雑が予想されるため、ウェブ予約制を採用している。

 オープン日の営業は夜からスタートしたのだが、同日の昼には、メディア向けの内覧会が開催。ここでは、その内覧会の模様をお届けしよう。

 店の中央にあるのは、明るい雰囲気の通常席。大きなモニターも用意されており、今後はここでイベントやインターネット番組の配信などを予定しているという。

▲中央のモニターの周囲には、期間限定メニュー(後述)タイトルのパネルが。

 通常席を囲むように配置されているのは“ブランドルーム”。コーエーテクモゲームスの各ブランド(シブサワ・コウ、ω-Force、Team NINJA、ガスト、ルビーパーティー)をテーマにしており、人気作品のビジュアルやグッズが飾られている。

▲シブサワ・コウ、ω-Force、Team NINJAのブランドルームは、和風のお座敷(掘りごたつ)。

▲Team NINJAの部屋には、『デッド オア アライブ』シリーズの、ドキッとするようなタペストリーが……。

▲ガストとルビーパーティーのブランドルームは洋風。ルビーパーティーの部屋には、まばゆいシャンデリアが。『アンジェリーク』の世界に迷い込んだよう!?

 内装はもちろん、食べられるメニューもユニーク。豊富な種類のグランドメニューがあり、グランドメニューを1品注文すると、コーエーテクモ作品のビジュアルをあしらったオリジナルコースターがランダムで1枚もらえる。グランドメニューの一部を、画像とともに紹介しよう。

▲シブサワ・コウメニュー 関ヶ原の戦いピザ。ふたつのソースで、関ヶ原の戦いを再現。専用のピザオーブンを用意したとのことで、高温で焼き上げられたピザは、外はカリっと、中はもちっとしていて美味。

▲シブサワ・コウメニュー キャプテンズレモンスカッシュ。『大航海時代』をイメージした、爽やかなドリンク。

▲ω-Forceメニュー 三成の怜悧なる知将ドリンク。三成の兜をイメージしたワタアメに炭酸水をかけると、ドリンクが完成する。

▲ω-Forceメニュー 幸村の赤備えチェリーケーキ。ココアパウダーで浮かび上がる幸村のシルエットが印象的。

▲Team NINJAメニュー デルタホースカレー。『影牢』でおなじみのデルタホースがカレーの中央に浮かぶ。

▲Team NINJAメニュー ダークいかすみ刀塚パスタ。『仁王』の刀塚をイメージ。それにしてもTeam NINJAメニューは色が全体的に暗い。

▲……と思いきや、急に鮮やかなドリンクが。Team NINJAメニュー ザック島トロピカルバカンスは、モナンブルーシロップ&トニックウォーター&ライチリキュールのドリンク。

▲『DOA』メニューの中では、これも超気になる。ほのかの“やわらか”マンゴープリン。触感、いや食感が気になる。

▲ガストメニュー たる型ジョッキビール。『アトリエ』シリーズではおなじみの“たる”の形のジョッキに、なみなみとビールが。

▲ガストメニュー リフレクターゼリーパフェ。『ブルー リフレクション』のリフレクターをイメージした、ひと夏の青春を具現化したようなパフェ。

▲ルビーパーティーメニュー ファータの祝福 音符ドリンク。飲むと楽器演奏の技術が上がる気がする。

▲ルビーパーティーメニュー 白龍も大好き! 譲特製はちみつプリン。『遙かなる時空の中で3』で、料理上手な譲が手掛けた一品を再現。

▲ルビーパーティーメニュー 女王に捧げるハーブティー。『アンジェリーク』の優雅な雰囲気に浸れる。

 さらに、期間限定のメニューもある。オープン日の2017年8月10日から9月18日までは、『戦国無双4』と『100万人の金色のコルダ』をテーマにしたメニューが登場。これらの品を注文すると、期間限定のオリジナルキャラクターカードがランダムでもらえる。

▲期間限定メニューの一部を紹介。こちらは『戦国無双4』家紋ラテ。

▲『戦国無双4』ガラシャの金平糖ソーダ。ガラシャをイメージした色合いのドリンク。

▲『戦国無双4』直江兼続のサンドウィッチ。“愛”の焼印が目に焼きつく。

▲『戦国無双4』石田三成のチキン南蛮。ヤングコーンと糸とうがらしが、三成の兜の形に盛り付けられている。

▲『100万人の金色のコルダ』柚木の二面性ドリンク。キャラクターの二面性を、ぶどうジュース、牛乳、ホワイトウォーターで表現したもの。

▲『100万人の金色のコルダ』火原の野菜たっぷり手作りハートカレー。人参がハート型に。

▲『100万人の金色のコルダ』月森オススメ チキンのヨーグルトソースがけ。ヨーグルトの酸味がチキンの味を引き立てる! 試食した記者陣にもとくに好評だった一品。

 さらに店内には、グッズ販売コーナーも設けられている。『100万人の金色のコルダ』トレーディング缶バッジとクリアファイルは、ここだけのオリジナル商品だ。

 ここまで紹介してきたように、コーエーテクモゲームスファンにはたまらないメニューと席が用意されているKOEI TECMO CAFE & DINING。内覧会に参加したコーエーテクモゲームス 代表取締役社長の鯉沼久史氏は、“友だちを誘って訪れて、ゲームについて語れるような場所になってほしい”と希望を語った。

▲(お店の)木目と白を基調にしたデザインが、コーエーテクモゲームスにぴったりだと喜ぶ鯉沼氏。気になるメニューは“デルタホースカレー”と“たる型ジョッキビール”だとか。

▲同店の運営を手掛けるアンドモワの執行役員 営業統轄本部 東日本営業統括部長 鈴木由貴氏も挨拶。鈴木氏は学生時代に『無双』シリーズなどをプレイしていたとのことで、今回のコラボカフェの企画を、楽しんで進めることができたとコメント。

 冒頭で述べた通り、KOEI TECMO CAFE & DININGは、当面は完全予約制を採用している。本記事を読んで「行きたい!」と思った人は、まずは公式サイトでスケジュールをチェックしてほしい。