スパイク・チュンソフトは、2017年発売予定のプレイステーション4、Xbox One用ソフト『シティーズ:スカイライン』について、ゲーム内容を公開した。

●インフラを整え、施設を建設して都市を発

 スパイク・チュンソフトは、2017年発売予定のプレイステーション4、Xbox One用ソフト『シティーズ:スカイライン』について、ゲーム内容を公開した。

 以下、リリースより。


 株式会社スパイク・チュンソフト(本社:東京都港区、代表取締役会長:中村 光一、代表取締役社長:櫻井 光俊)は、現在鋭意開発中のPlayStation4/Xbox One『シティーズ:スカイライン』について、ゲーム内容を公開いたします。

 『シティーズ:スカイライン』は、海外で高い評価を得ている都市開発シミュレーションゲーム『Cities:Skylines』の日本語版です。プレイヤーは、新たな都市の市長となり、市民生活の向上や産業の振興を行って街を発展させていきます。自由度の高い都市設計、住民一人ひとりの生活のシミュレート、リアリティ溢れる課題解決、そして視覚的に美しい発展した街並みなど、都市開発系ゲームファン必携の一本です。

■ インフラを整え、施設を建設して都市を発展!

 本作は、まず道路を引き、水道・電気といったインフラを整え、住宅地や工業地帯など区画を整備して住民を呼び込むことから始まります。住民が増えてくると、犯罪の増加や火災の発生、ごみ処理など様々な問題が発生するので、必要な施設を設置し住民の生活を向上させていきましょう。

■ 市民一人ひとりに生活がある、リアルな都市シミュレーション!

 都市そのものがリアルにシミュレート(再現)されていることこそ、本作の最大の特徴です。都市が拡大していくにつれて、交通渋滞や労働者不足といった様々な問題が発生しますが、これらは単なるゲームとしてのイベントではなく、そこに住む市民が実際に生活をしている結果として引き起こされるものです。

■ より個性的な街づくりも楽しめる!

 商業区画や工業区画には、通常は様々なジャンルの商品を扱う店舗や工場が立ち並びます。しかし、プレイヤーがその区画を特定の産業に特化した地区に指定すると、その区画に建設される店舗や工場の業種が統一され、景観や経済効果も通常の商業・工業区画とは異なったものになります。