九州の圧倒的熱量! 「好いとぉよ」に悶絶した『アイマス シンデレラガールズ』5thライブ福岡公演リポート

2017年7月29日、30日、福岡県の西日本総合展示場新館にて、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のライブイベント“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!”の福岡公演が開催された。

●出演者みんなで「好いとぉよ」。笑顔と愛情に溢れた南エリア公演!

 2017年7月29日、30日に福岡県の西日本総合展示場新館にて、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のライブイベント“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!”福岡公演が開催された。同公演には、藍原ことみさん(一ノ瀬志希役)、青木志貴さん(二宮飛鳥役)、飯田友子さん(速水奏役)、大坪由佳さん(三村かな子役)、金子有希さん(高森藍子役)、木村珠莉さん(相葉夕美役)、下地紫野さん(中野有香役)、高田憂希(依田芳乃役)、高森奈津美(前川みく役)、種崎敦美さん(※)(五十嵐響子役)、春野ななみさん(上田鈴帆役)、渕上舞さん(北条加蓮役)、松井恵理子さん(神谷奈緒役)、村中知さん(大和亜季役)、山本希望さん(城ヶ崎莉嘉役)が出演。本記事では、福岡公演の1日目となる2017年7月29日の公演を中心に、2日目の模様も交えながら、リポートをお届けしていく。※種崎敦美さんの“崎”はたつさき。

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 『シンデレラガールズ』のライブで、おなじみとなっている千川ちひろさん(声:佐藤利奈さん)による前説で、屋台の話や九州弁を交えつつライブはスタート。リズミカルな足音が聞こえてくると、フラッグを掲げた出演者たちが堂々と行進しながら入場し、曲に合わせてパフォーマンスを披露する。ライトによる演出を受けながら、フラッグをステージにセットし、流れ始めたのは『Yes! Party Time!!』。出演者のノビノビとした歌声、プロデューサー(※『アイドルマスター』シリーズのファンのこと)の歓声、コール・アンド・レスポンス、ウェーブと会場全体が一体となり、最初からボルテージを最高潮に高めながら、南エリアでの公演が幕を開けた。

 センターに立った大坪さんに引っ張られるようにMCが始まると、福岡出身のメンバーが紹介される。金子さんは友だちがチケットを取ってくれたことを語り、ライブ初参加の春野さんによって、自身の演じるキャラクターの鈴帆にちなんだ話がステージ上に広がっていく。さらには衣装を見せるために出演者がくるりと回る場面も。2日目の7月30日は、城ヶ崎莉嘉の誕生日ということで、会場からの“おめでとー”というお祝いの言葉が贈られると、開幕直後ながら早くも山本さんからの目からは涙がこぼれていた(山本さんいわく“目から豚骨が……”)。

 ライブパートのソロ一番手は『SUPERLOVE☆』(山本さん)。曲に入る際のカウントダウンは舞台上の出演者全員で行われ、ハイテンションで曲がスタートした。曲のあいだに入るカウントではプロデューサーと、間奏のダンスはダンサーと息を合わせたパフォーマンスを見せる。続いたのは『ニャンと☆スペクタクル』(高森さん)だ。冒頭から猫を模したコール・アンド・レスポンスが行われたり、曲中の早口言葉の成功で会場全体が沸いたりと開幕からの勢いが引き継がれ、『恋色エナジー』(下地さん)へとつなげていく。一面ピンクのペンライトが振られる会場で間奏には福岡とライブビューイングのプロデューサーに呼びかけつつ、キュートな曲を歌った。そこから流れ始めた『lilac time』(木村さん)で、会場には光のライラックと満開の笑顔が咲きほこる。一度、照明が暗くなり、雰囲気が一変すると、流れ始めた曲は初披露の『Nothing but You』(青木さん、飯田さん、下地さん、高森さん、松井さん)。福岡公演用のオリジナルメンバーでの曲に会場からは大歓声が上がり、クールに楽曲を決めた。

 『Nothing but You』が終わると、渕上さんを中心にMCが始まる。ゲームのコミュの話では、高森さんがひさしぶりに猫耳と尻尾を外すことになった経緯を報告(ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』内で、前川みくが猫耳を外して歌っていた)。松井さんが猫耳を外した高森さんのよさをプロデューサーに問う場面も。そこから初めて福岡に来たプロデューサーの話から九州の話になり、ご当地の食べ物の話へと切り換わっていく。さらに、猫耳を外したところから、今度は装飾の話になり、『lilac time』でつけていた木村さんの花飾りの話、下地さんの『恋色エナジー』を披露した回数の話から、下地さんが福岡、九州に来たときの昔話など、盛りだくさんの内容となった。その後、山本さんから開幕『SUPERLOVE☆』の中で心拍数が上がりっぱなしだという話も披露された。

 ライブパートに戻ると『この空の下』(藍原さん、春野さん、村中さん)が歌われる。それまでのハイテンションから一転した、しっとりとした曲がプロデューサーたちに染み込んでいき、曲が終わると盛大な拍手が沸き上がる。続いて流れたのは『桜の頃』(金子さん、高田さん、種崎さん)。ステージに桜の花を舞わせながら、ゆったりと情緒的な曲が会場を包み、『祈りの花』(高田さん)へと続く。花咲く枝を手に、たゆたわせると、会場はその様子に見入ったようで、曲終わりに再び拍手が沸き上がった。拍手が止むと、ステージに虹がかかり『青空リレーション』(金子さん)が流れ始める。それまでのゆっくりとした曲からアップテンポな曲に切り換わり、演奏のドラムとプロデューサーのクラップ音が重なる場面もあるような一体感のある明るいステージに様変わり。そこに続いた『おかしな国のおかし屋さん』(大坪さん)では、おかしを作るかわいらしい振り付けを表情豊かに歌い上げ、完成したレモンタルトをプロデューサーに見せてからぱくり。その後、落としたレモンタルトを受け取ったのは青いマントをした青木さん。現れた瞬間、ビシッと決めポーズを取った瞬間と会場からは盛大な歓声が上がり、つぎのMCが始まるまで、曲終わりのポーズを続けていた。
 ちなみに、2日目の王子役は春野さん。鈴帆の博多弁によるセリフが披露されると、観客席からは驚きと笑いの混じった歓声が上がり、前日とは異なる盛り上がりを見せた。

 1日目のMCはそんな大坪さんと青木さんを囃し立てるような声から始まり、『おかしな国のおかし屋さん』の話になる。そこでは青木さんが考えたというセリフを会場全体に伝えた。その後、以前王子役をした飯田さんと青木さんの舞台裏のやりとりなども披露。続けて『この空の下』の話になり、春野さんが『この空の下』のメンバーについての話をしたり、藍原さんが村中さんとプライベートでしている遊びの紹介をしたりした。そこからしっとり続きで『桜の頃』の話になると、種崎さんが昨年『花簪 HANAKANZASHI』を歌ったときから和風の曲は難しいと感じたという感想を語り、金子さんはゆっくりした曲に初挑戦したことを語る。2曲連続で歌った高田さんは『祈りの花』を気持ちを込めて歌ったことをプロデューサーに話し、曲中にもあった花の話になっていた。そこから『青空リレーション』の冒頭でふたりで虹をかけたという話になると、天気の話になり、晴れ女、雨女の話で会場を和ませる。なお、2日目のMC冒頭では、春野王子の興奮も覚めやらぬ中、青木さんが首を傾げながらステージに登場。ふたりの王子に挟まれた大坪さんが困りつつも、歴代王子を並べたいという夢を語っていた。

 MCパートが終わると、ライブは各属性の曲パートへ。最初に流れたのは『オルゴールの小箱』(青木さん、飯田さん、渕上さん、松井さん、村中さん)。凛として澄んだ歌声を響き渡らせ、会場を青く染めた。『パステルピンクな恋』(藍原さん、大坪さん、下地さん、高森さん、種崎さん)では、会場の様子が一気に変わり、パステルピンク色のかわいらしい空間が作られ、間奏、曲の終わりにはプロデューサーの歓声が上がる。その盛り上がりを引き継いで『SUN▽FLOWER』(金子さん、木村さん、高田さん、春野さん、山本さん)(※▽は白抜きのハートマーク)が会場に流れる。アップテンポな曲に合わせたプロデューサーとのコール・アンド・レスポンスも盛大に決まり、会場は大いに湧き上がった。そこから時計の音が聞こえると、始まったのは『Star!!』。出演者が全員ステージに上がり、会場のボルテージもさらに上がっていく。さらに息が合い、勢いを増した合いの手がプロデューサーから出演者に送られ、会場が大歓声に包まれた。

 全員が揃った状態にMCパートに移ると、大坪さんから福岡らしいコーナーを始めることが告げられる。行われたのは“プロデューサー、好いとぉよ選手権”。開会が宣言されると、すぐに渕上さんが大坪さんに「好いとぉよ」と声をかけ、会場には大きな歓声が。このコーナーは、出演者たちがプロデューサー&ライブビューイングのカメラに向かって「好いとぉよ」と言ってかわいさをアピールし、それを司会が審査するもの。29日は大坪さんと高森さんが司会を務め、舞台上手側の出演者チームが参加することに。順番は端から中央に向かって行くということで、最初に指名されたのは種崎さん。響子になりきってエアハンバーグを食べさせながら、「好いとぉよ」と言うと、審査員から「優勝!」という言葉や大歓声が上がる。続いて飯田さんが、しっとりと「好いとぉよ」と言えば、こちらも「優勝!」という言葉や大歓声、「もっとちょうだい!」といった声が口々に上がっていく。飯田さんのつぎは、藍原さん。身体を左右に揺らしながら「好いとぉよ」と言うと、やはり「優勝!」という言葉や大歓声が上がり、ポイントの解説が行われた。つぎに指名された高田さんは、エアーおせんべいを食べながら、福岡にある明太子おせんべいの話になり、「好いとぉよ」と口にすると、またまた「優勝!」という言葉や大歓声が上がる。そのつぎはツンデレを期待されての松井さん。それまでは「好いとぉよ」という前にさまざまなキャラクターのセリフが言われたものが、後のほうに九州弁を交えたツンデレなセリフが加えられ、会場が大いに盛り上がった。そのつぎにマイクを持ったのは木村さん。ライラックの花言葉や九州弁を交えた「好いとぉよ」には「ありがとう!」という声が多く飛び交う。そして、トリとして、渕上さんが前へ。きちんとシチュエーションを作ったうえ、腰に手をあて、顔を傾けながらの「好いとぉよ」に大歓声が湧き上がる。上手チーム全員の「好いとぉよ」が出ると、司会は大いに迷い、下手チームが審議を手伝う自体に。そして、“ベスト・オブ・好いとぉよ”に選ばれたのは木村さん。流れるようなセリフ回しと花言葉の使いかたが勝敗を決した。優勝賞品は、“好いとぉよ”ならぬ、“水筒”。賞品の水筒が渡された木村さんは、花の水あげに使うと選手権のセリフにかけた喜びの言葉を発した。

 2日目に行われたのも、“プロデューサー、好いとぉよ選手権”。司会はちょっと変わり、大坪さんと松井さん。今回は、下手側チームということで、いちばん下手にいた山本さんから。山本さんがどんなセリフを言うのか……と期待をしていると、話し始めたのはまさかの飯田さん! 飯田さんからの「夏休み、莉嘉はPくんとカブトムシを探しに行ったのであった」というナレーションが入ると、夏休みにカブトムシを探す小芝居からの「好いとぉよ」がくり出され、その無邪気カワイイ様に、審査員からすぐさま「優勝!」の声が。続いての青木さんは、お断りだよと、一度断ってからの“好いとぉよ”を言うと、すぐさま床に崩れ落ちる。そんな崩れ落ちた様子を含めて、やはり「優勝!」と声が上がる。3番目は下地さん。下地さんは、プロデューサーからもエナジーを受け取りたいと、会場&ライブビューイングのプロデューサー陣から「好いとぉよ」を言ってもらい、お返しに「好いとぉよ」を言う相思相愛型に。続く春野さんは、同じ言葉を10回くり返す、いわゆる“10回ゲーム”の要領で、やはり会場のプロデューサー陣に10回「好いとぉよ」を言ってもらうことに。下地さんと若干被る内容かと思いきや、10回をくり返したプロデューサー陣に春野さんが「バリ好いとぉよ」で返すと、壇上の出演者を含め、会場中から大きな歓声が(一方の春野さんはステージから退場しそうに)。村中さんは、『純情MIDNIGHT伝説』を歌いながら、歌詞に“好いとぉよ”を盛り込んだ、凝った展開に。村中さんも「好いとぉよ」の後に、すぐさま崩れ落ちると、村中さんを取り囲んで下手チームがぐるぐる回り始める、謎の連携を見せる。金子さんは、プロデューサーとの散歩から、こっそり「好いとぉよ」で直球の王道を披露。そして、高森さんは、現在『デレステ』で復刻中のウェディングドレス前川みくや、新イベントなどをアピールした、“宣伝好いとぉよ”。最後は、今回のセンターの大坪さん。鈴帆から、プロデューサーが喜ぶ方言として教えてもらった“好いとぉよ”を披露するものの、その後に意味を知って照れまくるという「好いとぉよ」で、かな子らしい展開を見せる。ここで全員分が終わり審査の時間に。上手チームによる、難航したという審査の結果、優勝したのは鈴帆役の春野さん! 春野さんは予想外だったのか、きょとんとしつつも、喜びを表し、豪華賞品のすいとんを作れるセットを受け取った。

 ライブパート後半戦、最初の曲は『Take me☆Take you』(高田さん、種崎さん、高森さん)。MCパートでの盛り上がりをそのまま引き継ぎ、曲中の合いの手や間奏でのプロデューサーからの楽しげな声が会場全体に広がった。続いて流れ始めたのは『Frozen Tears』(渕上さん)。氷細工のような美しい演出をスクリーンに映しながら、ゆったりとしつつも弾むような曲を、途中のリズムをセリフ調に変えつつ歌い上げ、会場は大いに盛り上がった。『Memories』(渕上さん、松井さん)では、イントロが流れた瞬間から会場には大歓声が響き渡る。福岡ならではのメンバーで、高らかに歌い上げられると会場からは大きな拍手が送られた。『Neo Beautiful Pain』(松井さん)も圧巻のひと言。腕を回し、身体を捻る、激しいダンサブルな曲を、力強く、全身を使って表現。加えて曲中に福岡のプロデューサーに大きな声で呼びかければ、プロデューサーたちは大声援でそれに呼応する。さらに会場のボルテージは留まることを知らず『生存本能ヴァルキュリア』(青木さん、金子さん、木村さん、春野さん、村中さん)が流れ、続け様にエネルギッシュなステージを作り上げ、『Tulip』(藍原さん、飯田さん、大坪さん、種崎さん、山本さん)へとつながっていく。人気曲をセクシーに歌い上げ、会場をさらにさらに盛り上げていった。

 MCパートに入ると出演者側からも歓声が上がり、『Tulip』を歌っていたメンバー以外も舞台に戻ってくる。そして『Take me☆Take you』から振り返りが始まる。高田さんは『アイドルマスター』の中で最初に歌った曲と紹介し、当時から成長したことを語る。そのほか、シンデレラガールズとしては先輩の高森さんと種崎さんが曲としては後輩であることを話したり、マイクを持つ手を変える振り付けのことなども話題に。続いてライブで初披露の『Frozen Tears』について渕上さんが、レコーディングの段階ではリズムの取りかたに手間取ったという話をしつつ、生のライブで手応えをつかんだことを語っていた。続いて話は『Memories』へ。以前から歌いたかったと話を始めた松井さんは、対照的な振り付けによって自分のふだん持つ手と逆のほうにマイクを持つことの難しさを語り、初披露の『Neo Beautiful Pain』の話につなぐ。ダンサブルな部分がある一方で、静かな部分も合わさっている曲調を受け入れてもらえるか不安だったが、福岡のプロデューサーに受け入れてもらえたことに安堵していた。そこから『生存本能ヴァルキュリア』の話に。ポーズのかっこよさなどの話の中、春野さんはしっとりとした曲ばかりを歌っていたところに激しい曲になって難しかったという感想も。『Tulip』はセクシーさの中にキュートさがあるということで、大坪さんがセンターになった話や、美嘉の妹である莉嘉が『Tulip』を歌ったことに関する思いが話題に上がった。そして、ステージの終わりが近づいていることが告げられ、つぎの曲が紹介される。流れる曲は『夕映えプレゼント』。夕映えのようなオレンジ色に包まれたステージでしっとりと、しかし明るい曲がやさしく歌い上げられ、感謝の言葉とともに出演者は一度ステージを後にした。

 再び出演者全員が壇上に戻ると、流れてきた曲は『M@GIC☆』。色とりどりのペンライトで会場が照らされ、出演者とプロデューサーが息を合わせながらステージを作っていく。曲が終わり、挨拶が始まると、九州が初めてという出演者たちは九州のよさやプロデューサーの熱量を喜び、九州出身の出演者、九州出身のアイドルの演者は帰郷の思いや家族、友人への言葉を口にしながら感謝を述べた。そして、流れ始める『お願い! シンデレラ』。笑顔の出演者とプロデューサーがひとつになって、会場をにぎわせた。曲が終わり、最後の挨拶をするとき、大坪さんは『アイドルマスター』への愛を口にしてから、いつもの「アイマスですよ、アイマス!」でステージは締められ、感謝の言葉を口にしながら出演者たちは退場していった。


 初披露の曲やこれまでになかった構成の曲が多く披露されながらも、出演者はすばらしいパフォーマンスをくり広げ、プロデューサーは熱い声援でそれを支える。出演者もプロデューサーも笑顔でひとつの公演を作り上げ、南エリア福岡公演は大成功のもとに閉幕した。5月から続いてきた奇跡の大行進も残すところは最終エリアのみ。奇跡の大行進の終着点にはどんな魔法がかかるのか。期待に胸が膨らむすばらしいライブであった。

■THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR
【Serendipity Parade!!!】福岡公演セットリスト

01.Yes! Party Time!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.SUPERLOVE☆(山本希望)
03.ニャンと☆スペクタクル(高森奈津美)
04.恋色エナジー(下地紫野)
05.lilac time(木村珠莉)
06.Nothing but You(青木志貴、飯田友子、下地紫野、高森奈津美、松井恵理子)
07.この空の下(藍原ことみ、春野ななみ、村中知)
08.桜の頃(金子有希、高田憂希、種崎敦美)
09.祈りの花(高田憂希)
10.青空リレーション(金子有希)
11.おかしな国のおかし屋さん(大坪由佳)
12.オルゴールの小箱(青木志貴、飯田友子、渕上舞、松井恵理子、村中知)
13.パステルピンクな恋(藍原ことみ、大坪由佳、下地紫野、高森奈津美、種崎敦美)
14.SUN▽FLOWER(金子有希、木村珠莉、高田憂希、春野ななみ、山本希望)(※▽は白抜きのハートマーク)
15.Star!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
16.Take me☆Take you(高田憂希、高森奈津美、種崎敦美)
17.Frozen Tears(渕上舞)
18.Memories(渕上舞、松井恵理子)
19.Neo Beautiful Pain(松井恵理子)
20.生存本能ヴァルキュリア(青木志貴、金子有希、木村珠莉、春野ななみ、村中知)
21.Tulip(藍原ことみ、飯田友子、大坪由佳、種崎敦美、山本希望)
22.夕映えプレゼント(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
【ENCORE】
23.M@GIC☆(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)