コンパイルハートは、プレイステーション4用ソフト『Death end re;Quest(デス エンド リクエスト)』の公式サイトをオープンし、メインキャラクターを始めとするさまざまな情報を公開した。

●ついに公式サイトがオープン

 コンパイルハートは、プレイステーション4用ソフト『Death end re;Quest(デス エンド リクエスト)』の公式サイトをオープンし、メインキャラクターやイメージビジュアル、ゲーム画面など、さまざまな情報を公開した。

 以下、リリースより。


●ストーリー

ゲームプログラマー・水梨新の元に届いた一通のメール。差出人は、一年前、行方不明になったゲームディレクター・二ノ宮しいな。彼女はかつて新とともに完全仮想現実を実現したゲーム“ワールズ・オデッセイ”の開発を行っていたが、その突然の失踪により、プロジェクトも凍結されていた。

この不可解なメールは、存在しないゲーム“ワールズ・オデッセイ”の中に消えた二ノ宮しいながいることを示していた。ネットワーク上には削除されたはずのプログラムが復元されており、新は解析を試みる。プログラムは原型をとどめないほどに書き換えられており、バグだらけとなった世界には、しいながたったひとりの“プレイヤー”として存在していたのだった。

新はしいなと接触を図り、このゲームからログアウトできないことを知る。そしてふたりはその手がかりを探し、心を持つNPCたちや現実にいる同僚たちとともに、ゲームの“内”と“外から攻略を進めていくこととなる……。

しかし、その先には現実をも巻き込む恐るべき事態が待ち受けるのであった。

●キャラクター

水梨新
「二ノ宮しいな」と共に「ワールズ・オデッセイ」を開発していたゲームプログラマー。開発中止となったはずの「ゲーム」の中で閉じ込められたしいなを発見する。しいなを脱出させる為「現実」からプログラムを改変し、バグを修正していくが、「ゲーム」と「現実」二つの世界で発生する様々な謎と事件に巻き込まれていく。
二ノ宮しいな
開発中止となったVRMMORPG「ワールズ・オデッセイ」の中で目を覚まし、一年間の記憶を失っていた。元々は「ワールズ・オデッセイ」のディレクターとして制作の指揮をとっていたが、突然行方不明となる。ゲームからログアウトする事が出来なくなり、現実に戻る事ができずにいる。
リリィ・ホープス
「ワールズ・オデッセイ」の世界では大国「ハーティス」の王女として存在していたNPC。NPCとして、本来ありえないはずの感情と意識を持つ。しいなのバグと戦う力を見て、父親であるハーティス王を救ってほしいと頼み込む。
ルシル・フィアレーテ
ハーフエルフのNPC。 NPCとして、本来ありえないはずの感情と意識を持つ。エルフは賢明というのが一般的な見解だが、ルシルの場合はそうでもない。いつもどこか上の空で、抜けている少し不思議な女の子。
リプカ
バグに侵食されたワールズ・オデッセイに突如現れた謎の存在。その行動の全てが「殺意」によって突き動かされている。

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