アリカは、プレイステーション4にて“謎の格闘ゲーム(タイトル未定)”の開発に着手したことを発表し、 トレーラー映像を公開した。

●スカロマニアやダランといったおなじみのキャラクターの姿が!

 アリカは、プレイステーション4にて“謎の格闘ゲーム(タイトル未定)”の開発に着手したことを発表し、トレーラー映像を公開した。この格闘ゲームは『ストリートファイターEX』シリーズの最新作となる予定だということも合わせてアナウンスされている。

■The Mysterious Fighting Game (Title Still Undecided) arika_ex

 本作は、2017年4月1日にエイプリルフール企画として発表されたもの。

■【60fps動画版】2017年4月1日 そんなんアリカ公開配信会場にて『対戦会』実施!!

 公開された映像には、『ストリートファイターEX』シリーズでおなじみのスカロマニアやダランのほか、新キャラクターらしき姿も収められている。

 以下、リリースより。


■『PlayStation4』にて『謎の格闘ゲーム(タイトル未定)』開発着手のお知らせ
 株式会社アリカは、『PlayStation4』にて『謎の格闘ゲーム(タイトル未定)』の開発をEVO最終日にて情報公開したことをお知らせいたします。この格闘ゲームはEX シリーズの最新作となる予定です。

 情報の更新は、弊社Facebookページを中心にお知らせ致します。

※情報公開用Facebookページ
※Twitterアカウント(@arika_co_jp)
※株式会社アリカ 公式HP

・2018年北米、欧州、日本同時発売予定です
・2017年年末に全世界で通信対戦テストを期間限定で行う予定です ※PlayStation4で実施
・日本ではこの体験版で事前予約(プレオーダー)を実施予定です
・早期購入特典の詳細は後日お知らせします

※その他の地域の事前予約の実施等はまだ決まっておりません
※詳細は決まり次第、随時お知らせさせていただきます
※その他の地域や詳細は後日決まり次第お知らせさせていただきます

■強氣(ごうぎ)とは?
 戦いに敗れた強者の怨念、強者怨(つわもののおん)の集合体であるガルダは過去にハヤテの魂の継承者によって封じられた。一度は復活したものの、ハヤテの自己犠牲により再び封印された。それがカイリとほくとの背負う強者怨により復活し、強氣(ごうぎ)を撒き強者を呼び寄せ魂を喰らう鬼となった。強氣とは敗れ去って集合体に取り込まれた強者の力、魂そのもので、エネルギーであり、力であり、技であり、奥義である。強氣の魂と同調することで一時的にその力を得ることができるが、弱者はその力に魅了され逆に取り込まれてしまう。

■訃(しらせ)とは?
 血の封印を解かれたほくとの真名(ほんとうのなまえ)。水神本家の不義の子として生まれ、カイリが消息を断った為に後に本家正伝として名をほくとと改めたが、幼少より仕組まれた分家の本家抹殺の言霊により、ほくとではなくなってしまった。最後の意思で妹(義妹)である、七瀬に記憶封印の術を仕掛け、普通の女のとして人生を送らせようとした。

◆カイリ
バックストーリ
・今なお記憶がなく、強者の氣に惹かれ恐れ戦い続ける
・カイリから放たれる強者怨(つわもののおん)がガルダを地上に徘徊させる
・七瀬の実の兄で、訃(しらせ/ほくと)の異父兄

◆訃(しらせ)
バックストーリ
・血の封印を解かれ、本来の姿である暗殺者となった『ほくと
・最後の意思で七瀬の記憶を奪い、別の人生を歩ませようとした
・カイリから放たれる強者怨を封じる為の暗殺者
・人としての感情は既にない

◆ガルダ
バックストーリ
・戦場での幾つもの怨念が、強者の執念に躰(からだ)という入れ物を提供させ生ける屍として蘇った。
・戦うことが生きることという執念が業火の戦いの中で歪み、やがて自分以外の強者の魂を滅する怪物となった。
・かって死を代償にした強者との戦いで封じられ、その魂と共に時の狭間に封じられていたが、
豪者の波動により復活していた。
・そしてハヤテの躰に封印され、強者怨(つわもののおん)の集合体の状態まで封じられていた。
・それがカイリと訃(しらせ)の強者怨により、強氣(ごうぎ)を撒き強者を呼び寄せ喰らう鬼として復活した

◆スカロマニア
バックストーリ
・再就職先で非常によいポジションを与えられ充実したサラリーマン生活を送っている
・しかし自分の記憶してないところでスカロマニアに変身していることに気が付き、悩んでいる
・その悩みが新たな力を生み出している
・ペットの犬の名前はポチロ

◆ダラン
バックストーリ
・インドラウト(プロレスの様な物)の絶対王者
・突然夢に現れたインドラウト神のお告げに従い、プルムのボディーガードを辞して日本に向かう
・日本でガルダに惨敗し絶命しかけたが、強氣(ごうぎ)に守られ助かる
・再びガルダを倒すために立ち上がる不撓不屈の漢
・無駄に熱い