角川ゲームスは、2017年7月7日より、『√Letter ルートレター』をSteam向けに配信開始した。

●7月14日までローンチディスカウントを開催

 角川ゲームスは、2017年7月7日より、『√Letter ルートレター』をSteam向けに配信開始した。同作は、角川ゲームス初のSteam向け配信タイトルとなる。

以下、リリースより。


角川ゲームスが初めてSteamにてグローバル発売
~第一弾は全世界累計販売20万本の『√Letter ルートレター』~

 株式会社角川ゲームス(本社:東京都品川区 代表取締役社長 安田善巳、以下角川ゲームス)は、本日7月7日(金)より、PCゲームプラットフォーム「Steam」にて、ミステリーアドベンチャーゲーム『√ Letter ルートレター(以下、ルートレター)』のグローバルで発売いたします。角川ゲームスがSteamでゲームを販売するのは、『ルートレター』が初めてとなります。
 また、『ルートレター』のSteam発売開始を記念して、7月7日(金)から14日(金)まで、販売価格が500円引きとなる「ローンチディスカウント」を実施します。

Steam版『√Letter ルートレター』URL → こちら

■角川ゲームミステリー第一弾『ルートレター』について
 『ルートレター』は、地方の文化や歴史を土台にした人間ドラマをテーマとするアドベンチャーシリーズ「角川ゲームミステリー」の第一弾作品。美しい自然と歴史に彩られた島根県を舞台に、15年前に返信が途絶えたペンフレンドを探して謎を解くミステリーアドベンチャーゲームです。
 本作は、2016年6月発売に日本国内およびアジアで発売。2016年10月には欧州、同11月に北米でも発売され、全世界の累計販売本数(※)は20万本を突破しました。
※全世界累計販売本数とは、各販売地域のパッケージ版累計出荷本数並びにダウンロード版の累計配信本数を合算した本数となります。

■安田善巳(『ルートレター』製作総指揮/プロデューサー)コメント
 『ルートレター』は、日本の文化や歴史を描く「角川ゲームミステリー」シリーズの第一弾作品で、忠実に再現された街並みと、そこに暮らす人々が織りなす人間ドラマが魅力のミステリーアドベンチャーゲームです。
 そんな日本の地方の魅力がたっぷり詰まった『ルートレター』を、Steamプラットフォームを通じて世界中の皆様にお届けできるのをとても嬉しく思っています。
 角川ゲームスは、今後も様々なタイトルをSteamにて販売することを検討していますので、ぜひ皆様の応援をお願い申し上げます。


『√Letter ルートレター』
メーカー 角川ゲームス
対応機種 PCWindows
発売日 2017年7月7日配信
価格 1980円[税込]/Deluxe Pack:2280円[税込]
ジャンル ミステリーアドベンチャー
備考 対応言語:日本語、英語、繁体字 発売地域:全世界