日本一ソフトウェアは、2017年5月20日、21日に京都市勧業館“みやこめっせ”で開催される、日本最大級のインディーゲームの祭典“A 5th of BitSummit”に出展することを発表した。

●ステージイベントとして『夜廻』や海外インディータイトルに関する講演も予定

 日本一ソフトウェアは、2017年5月20日、21日に京都市勧業館“みやこめっせ”で開催される、日本最大級のインディーゲームの祭典“A 5th of BitSummit”に出展することを発表した。また、2017年5月19日から6月5日までの期間中、PlayStation Storeにて配信中の“日本一 Indie Spirits”3タイトルの値下げセールも実施される。

 以下、リリースより。


インディーゲームの祭典「BitSummit」に日本一ソフトウェアが出展!

 日本一ソフトウェアは、2017年5月20日(土)、21日(日)に京都市勧業館「みやこめっせ」で開催される、日本最大級のインディペンデントゲームのイベント「A 5th of BitSummit」(フィフス オブ ビットサミット)に出展いたします。

 ブースでは日本一ソフトウェアより好評配信中の『夜廻』や、インディータイトルの試遊を実施! 6月8日(木)に配信を予定している『The Sexy Brutale』(セクシー・ブルテイル)を発売前にいち早く体験していただけます。

 ステージイベントとして『夜廻』や海外インディータイトルに関する講演も予定しています。会場にお越しの際は、ぜひ日本一ソフトウェアブースにも遊びに来てくださいね!

■出展概要
内容:下記タイトルの試遊

試遊機:PS4
タイトル:『Emily Wants to Play(エミリーウォンツトゥプレイ)
※公式サイト

試遊機:PS4
タイトル:『Back to Bed(バックトゥベッド)
※公式サイト

試遊機:PS4
タイトル:『Nidhogg(ニーズヘッグ)
※公式サイト

試遊機:PS4
タイトル:『The Sexy Brutale(セクシー・ブルテイル)
※公式サイト

試遊機:PS Vita
タイトル:『夜廻』
※公式サイト

■ステージイベント
日時:5月20日(土)12:40~
内容:日本一ソフトウェア代表取締役社長・新川と『夜廻』『深夜廻』ディレクター・溝上、ファミ通の林編集長によるステージ講演を予定しています。
テーマ:「日本一企画祭とIndie Spirits」
日本一ソフトウェアのインディーゲームへの取り組みと想い、企画祭から誕生した『夜廻』の誕生から完成までのエピソード

■関連情報
 日本一ソフトウェアは、「A 5th BitSummit」への出展と、『日本一Indie Spirits』の4タイトル目、『The Sexy Brutale』の発売決定を記念して、2017年5月19日(土)より6月5日(月)までの期間中、PlayStation Storeにて下記タイトルの値下げセールを実施いたします。

 いずれも800円というお手軽価格となっておりますので、未プレイの方はぜひこの機会に遊んでみてくださいね!

日本一 Indie Spirits 第4弾配信直前セール
期間:2017年5月19日(金)~6月5日(月)
配信形態:PlayStation Storeにて配信

≪対象タイトル≫
対応機種:PS4
タイトル:Emily Wants to Play(エミリーウォンツトゥプレイ)
通常価格:1,080円
セール価格:800円

対応機種:PS4、PS Vita
タイトル:Nidhogg(ニーズヘッグ)
通常価格:1,080円
セール価格:800円

対応機種:PS3、PS4、PS Vita
タイトル:Back to Bed(バックトゥベッド)
通常価格:1,080円
セール価格:800円

※価格はすべて税込です。

◆『Emily Wants to Play』とは?
 ピザ配達員であるプレイヤーは、ピザを届けに来た家に閉じ込められてしまいます。そこに現れたのは謎の少女エミリーと不気味な人形たち。あなたは朝を迎えるまで、エミリーの“遊び”に付き合わなければなりません。果たして不幸なピザ配達人は生きて脱出することができるのでしょうか…?

◆『Nidhogg(ニーズヘッグ)』とは?
 ニーズヘッグとは、北欧神話に登場する巨大な蛇、または龍を指します。プレイヤーの目的はニーズヘッグの生贄となること。そのためには、行く手を阻むもう一人の生贄候補を倒さなければなりません。

 本タイトルのジャンルは格闘アクション。ビジュアルや操作性はシンプルですが、多彩なアクションが可能です。一撃で生死が決まるストイックなシステムは瞬間の判断が重要となります。状況やフィールドの特性を見極めて勝利を掴みましょう!

◆『Back to Bed』とは?
 『Back to Bed』は現代アーティストのマウリッツ・エッシャー、サルバドール・ダリ、ルネ・マグリットなどが描くシュールな世界観に刺激された奇妙で風変りな3Dパズルゲームです。プレイヤーは人面犬サボブとなって、ステージ上のギミックを活用しながら夢の世界に閉じ込められた夢遊病者ボブを無事にベッドまで連れ戻してあげましょう。

◆日本一 Indie Spirits
 現在、日本一ソフトウェアでは海外インディーを中心にまだ日本に存在しない面白くて斬新なタイトルを発掘し、PlayStation Store向けに国内移植・販売していくプロジェクトを展開中です。

 インディーゲームの拡大を目指し、より多くの皆さまにインディーゲームを楽しんでいただけるよう活動して参ります。

 第1弾として現在、『Emily Wants to Play』『Nidhogg -ニーズヘッグ-』『Back to Bed』の3タイトルを配信中です。また、6月8日(木)には4タイトル目となる本格ミステリーアドベンチャー『The Sexy Brutale』を配信予定です。ぜひご注目ください。

※『日本一 Indie Spirits』公式サイト