ベセスダ・ソフトワークスより2017年5月18日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『Prey』について、宇宙ステーション“Talos I”紹介映像が公開された。

●なぜ“Talos I”はエイリアンの支配されたのか?

 ベセスダ・ソフトワークスより2017年5月18日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『Prey』について、宇宙ステーション“Talos I”紹介映像が公開された。

 さまざまなロケーションを収録している宇宙ステーション“Talos I”。オフィス、居住区、工業エリアと多数のエリアが存在し、ステーションの外(宇宙空間)と一部ステーション内部では無重力エリアも存在する。そのほかにも電流漏れや酸素が存在しない危険区画があり、エイリアンだけでなく「宇宙ステーション自体が危険と化している」と解説している。

 また、宇宙ステーションは「玉ねぎの層のように区画が分かれており、中央エリアに近づくにつれ、この宇宙ステーションの存在意義、トランスター社の秘密が明かされていく」とのこと。最終的にプレイヤーは、宇宙ステーションとその周辺の宇宙空間を自由に移動することができるそうだ。