アトラスは、2017年6月29日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』について、“アリステル”と“グランオルグ”の重要人物たちに関する情報を公開した。

 アトラスは、2017年6月29日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』について、“アリステル”と“グランオルグ”の重要人物たちに関する情報を公開した。

 以下、リリースより。


対立する二国、進む砂漠化 アリステル vs グランオルグ

大規模な砂漠化によって滅びへの道を進むヴァンクール大陸。
残り少ない緑の地を巡って東のアリステルと西のグランオルグの間で、50年近くもの長きにわたり戦争が続いている。
女王プロテアが統治するグランオルグはヴァンクール大陸の中でも特に砂漠化が激しい地域に位置しているため、緑の地の確保に必死になっており、戦況は徐々にグランオルグ有利に傾いていった。これに対し救世主ノアが建国したアリステルは、失われた技術であるマナを使った「魔動」の力を用い「魔動兵」の開発に成功。実戦投入の準備を急ピッチで進めている。

…何もかもが砂に埋もれて消えていく滅びの大陸で、戦争のうねりはいまだ収まる気配を見せない…。

二国の重要人物たちを紹介

<アリステル>

ハイス(CV:飛田展男)

アリステル情報部の総督で、ストック・レイニー・マルコの上司。常に冷静沈着で用心深く、また計算高く冷酷な人物でもある。
情報部イチの腕利きであるストックを信頼し、特に目をかけている。

ソニア(CV:ゆかな)
アリステル軍の医師で、ストックとロッシュの共通の友人。芯が強く優しさを持った大人の女性である。
医術以外にも命の源「マナ」についても研究しており、「魔動」の知識も兼ね備えている。

ヒューゴ(CV:松田健一郎)
アリステル軍最高司令官で、階級は大将。救世主ノアの代弁者として、ノアに代わって政治を行っている。
アリステルの軍と政治、両方を掌握しているため、事実上の国家元首と言っても過言ではない存在。

フェンネル(CV:小形満)
アリステルの科学技術庁長官。ヒューゴの意向で「魔動兵」の量産・実戦投入に向けて魔動工学を日夜研究している。
アリステル最高の頭脳の持ち主だが極端な人間嫌いで、研究以外のことにはほとんど興味を示さない。

ラウル(CV:川島得愛)
アリステル軍のナンバー2で、階級は中将。
ロッシュの直属の上司で、良き理解者でもある。戦場に出て積極的に戦うタイプではないが、組織作りや政治に長けている。
軍事国家化が進むアリステルの行く末を案じており、急激に支配力を増すヒューゴを危険視している。

ビオラ(CV:井上麻里奈)
その美しさから「戦女神」と呼ばれ、国民や兵士からの支持も厚いアリステル最高の軍人。
多大な功績をあげているが、ヒューゴをも上回るといわれるそのカリスマ性ゆえに、常に最前線に配置されている。長年にわたる激務が祟ってか、最近は体調が優れないようだ。

キール(CV:内田雄馬)
アリステル軍の下士官。
ロッシュ部隊の中で、新兵たちをリーダーとしてまとめている。敬愛する上司のロッシュからストックのことを聞かされており、ストックにも憧れの念を抱いている。
剣術を得意としているが、儀式用の剣舞のため、実戦向きではない。

ノア(CV:滝 知史)
アリステルのカリスマ的指導者。
元はグランオルグの魔動学者であったが、飢饉に苦しむグランオルグの民を助けるため、現在のアリステルの地に人々と共に移住。アリステルを建国した。

<グランオルグ>

セルバン(CV:浜田賢二)
グランオルグの大貴族で、伯爵の称号を持つ。議会を思いのままに動かしており、事実上のグランオルグの執政者。
ディアスと共に女王プロテアに側近として仕える。策士として知略を巡らせ、主に行動役として動くディアスを影から支える。

ディアス(CV:浪川大輔)
グランオルグ軍の最高司令官である宮廷騎士。階級は将軍。
女王プロテアに側近として仕えるが、セルバンと共にグランオルグを実質的に支配している。
冷静沈着そうな外見とは裏腹に行動派で、時に突っ走ることもあるが知性派のセルバンがうまくサポートし、バランスを取っている。

プロテア(CV:新井里美)
グランオルグの国家元首で、エルーカの継母。
女王という地位と権力に溺れ、贅の限りを尽くしている。グランオルグの民に対しては過酷な圧政を行い、国内外を問わず暴君として悪名が高い。

時空を飛びまわり、 歴史を改編せよ。

親友であるロッシュと闘い、自ら手にかけてしまうという悲劇的な結末も……!!

起こりうる悲劇を止められるのは、キミだけだ。
主人公であるストックは、白示録の正統な所持者として認められることで、時間移動が可能になる。時空を移動することでその時間でしか知り得なかった事実を目撃できる。また、過去で解決した事件によって悲劇的な未来も変わっていく。
こうして時には歴史をやり直しながら、歴史を正しい方向へ導いていくことになる。
そして、滅びゆく世界の運命をも変えていくのだ。

レイニー&マルコを悲劇から救え

ここでは、物語の序盤で部下のレイニーとマルコを襲う悲劇と、白示録によってそれを改編するストックの奮闘を紹介しよう。

ある任務中、ストックたちはグランオルグの精鋭部隊と出くわしてしまう。「死神」と呼ばれるパロミデスによってあえなく命を奪われるレイニーとマルコ。ストックも瀕死の重傷を負い、命懸けで川に飛び込むが…

気付くと、ストックはヒストリアという謎の空間にいた。そこでリプティとティオに出会い、白示録の秘密について知らされる。

白示録の力によって過去に戻るストック。進むべきルートを変更し、ストックは無事にアリステルへと帰還を果たすことができた。このように歴史を正しい方向へ導いていき、世界を滅びの運命から救うのが白示録の所持者の役割である。