『Halo Wars: Definitive Edition』が本日配信開始 Xbox Play Anywhere対応でSteamでもリリース

『Halo Wars 2: アルティメット エディション』購入者のみがプレイできた『Halo Wars: Definitive Edition』(ダウンロード版) が、Xboxストア、WindowsストアおよびSteamにて、本日(2017年4月21日)より配信開始された。価格は2000円[税込]。

●Xboxストア、WindowsストアおよびSteamにて配信開始

 『Halo Wars 2: アルティメット エディション』購入者のみがプレイできた『Halo Wars: Definitive Edition』(ダウンロード版) が、Xboxストア、WindowsストアおよびSteamにて、本日(2017年4月21日)より配信開始された。価格は2000円[税込]。


 『Halo Wars: Definitive Edition』は、Xbox 360用ソフトとして2009年に発売されたリアルタイムストラテジー(RTS)『Halo Wars』の“機能強化版”。グラフィック改善と実績追加、すべてのゲーム追加コンテンツを含んでいる。Xbox OneとWindows 10 PCの両デバイスでプレイできるXbox Play Anywhere に対応している。今回、Steamでも発売を開始し、Steam実績やマルチプレイ、協力プレイにも対応している。


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■『Halo Wars』について(リリースからの抜粋)

 長く過酷な戦いが始まる ― 戦え、意のままに
 2531年、人類の存亡をかけた『Halo』シリーズの激闘から 20 年前。壊滅状態となった惑星ハーベストで、地球外種族の軍事同盟 コヴナントの不穏な行動が報告される。UNSC (国連宇宙軍) 艦 スピリット オブ ファイアの所属部隊は、その行動の調査のため現地に降りたつ。そこで目にしたものは、古代文明フォアランナーの遺跡の存在であった。今、『Halo』 シリーズ激闘の背景が明らかになろうとしている。
 己の決断を信じ、あらゆる戦力と戦術を駆使し、この戦いに挑め。

 『Halo Wars』は、人類の存亡をかけた戦いを描いた 『Halo』 シリーズの物語へとつながる、リアルタイム ストラテジーゲーム (RTS) です。キャンペーンモードでは、超高度 AI (人工知能) セリーナの助言の下、UNSC艦 スピリット オブ ファイアの所属部隊を指揮し、異なる戦闘能力を有する UNSC の海兵隊員、スパルタン、ワートホグ、スコーピオンなどのユニットの特徴を判断しながら、人類の存続を脅かす地球外種族の軍事同盟 コヴナントとの初期の戦いに挑みます。
 また、スカーミッシュや、マルチプレイ対戦では、UNSC のみならず、グラント、エリートなどのエイリアンや、ゴーストやスカラベなどの強力な戦力を有するコヴナントとしても対戦に挑むことができます。UNSC、コヴナント、いずれの軍隊を選んだとしても、勝利を勝ち取るのは戦場で的確な戦略と指揮を下したプレイヤー自身の判断となります。