レッドブルアスリート・ボンちゃんにオフ会“Bonchan's Road Trip”の意気込みを聞く!

レッドブルアスリート・ボンちゃんに全国で各地で開催予定のオフ会“Bonchan's Road Trip”の意気込みを聞いた。

●ボンちゃんオフ会が開催中!

 レッドブル・アスリートのプロゲーマー、ボンちゃんが、「全国のゲーマーと交流したい!」という想いから立ち上がった“Bonchan's Road Trip”。世界中の大会を渡り歩く傍らで、ボンちゃんが通年かけて全国各地を巡り、人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイターV』を中心にオフ会を行う企画だ。すでに北海道でのオフ会を好評のうちに終え、次回は2017年3月22日に、名古屋の名城大学にてマゴ選手、ふ~ど選手のふたりをゲストに迎えて開催予定だ。その後も、東京、福岡、広島、沖縄での開催が予定されている。なお、オフ会の情報は、公式サイトやTwitterのハッシュタグ“#ボンちゃんオフ”などでチェックできるぞ。

 今回はオフ会を企画したボンちゃんのインタビューを敢行! オフ会に対する意気込みやトパンガリーグの振り返りなど、近況を伺った。

■次回開催オフ会概要
NAGOYA
日時:2017年3月22日(水)
受付時間:14時半~21時
イベント開始:15時
終了:21時
会場:名城大学 社会連携ゾーンshake
住所:名古屋市東区矢田南 4-102-9 名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス ⻄館 2 階
ゲスト:マゴ、ふ~ど

――かねてからおっしゃっていたオフ会が、ついに実現しますね。(取材:2017年3月5日)

ボンちゃん ようやくですね。2017年はオフイベントを絶対にやろうと考えていたので、さきに予定を入れてしまいました。まずは「ここに行ってみたいな」という場所を抑えたので、まだ追加される可能性はあります。カプコンプロツアーについては、スケジュールが空いているところに入れていくつもりです。

――ということは、オフイベントの予定が詰まっている3月はプロツアーの参加を見送るのでしょうか?

ボンちゃん 3月2周目のファイナルラウンド(北米)は強行すれば出られるのですが、見送りました。今回はプレミア大会優勝者枠がなくなったので、プレミアだから絶対に出ないといけないということもありませんので。とりあえず今シーズンは、オフ会をスタートにしようと。

――オフ会発表後の反響はいかがでしょうか?

ボンちゃん すごく反響があってうれしいですね。ただ、オフイベントは近場で開催されないと行けないじゃないですか、だから「こっちでも開催してほしい」という声がすごく多いです。いまのところ東北地方での開催予定がないので、とくにそちらの方々からですね。全国すべての都市をまわることは難しいのですが、できるだけ多くの地域をまわりたいと考えていますので、今後開催予定を増やす可能性はあります。そのための意見募集ですから。

――要望が多ければ東北でも開催されそうですね。ちなみに、イベントの内容についての要望はありましたか?

ボンちゃん おもしろいのでは、麻雀教室を開いてほしいというのがありました(笑)。この雀荘でどういうことをやってほしいと、ものすごく具体的な要望でしたが、「いやいや、俺は麻雀のプロじゃないから」と(笑)。さすがに麻雀教室はやりませんが、いろいろな意見を寄せていただいていて、とてもありがたいですね。

――麻雀以外ではどのような要望が来ているのでしょうか?

ボンちゃん あとは……ダイエット講座(笑)。そういった冗談ぽいものもあったり、なんだかんだ、僕と触れ合える時間がほしいというものが多かったですね。たとえば、写真をいっしょに撮りたいだとか。そういった要望にはもちろん応えますが、僕の中ではゲーム以外のことをメインコンテンツにはしたくないので、あくまでゲームがメインとしてあって、その一環として記念撮影などを行いたいです。

――今回は、会場に大学を使用しているところもありますね。

ボンちゃん 「何か恐縮です」という感じもありますが、過去にあまりなかった形だと思うのでおもしろそうですよね。どれだけ人が集まるかわかりませんが、盛り上がってくれたらうれしいです。

――オフ会にはボンちゃん以外のゲストも参加するのでしょうか?

ボンちゃん はい。ゲストとは言っていますが、ふだんいっしょに配信に出ているメンバーを中心に手伝ってもうというイメージです(笑)。イベントとしては、自由に対戦できる空間を作って、ちょっとした大会をやったり。今回は、マンツーマンで教えるスタイルは取らず、会場をぶらぶらして、気になったところに自然体で話かけていこうかと思っています。すごくラフな感じでやったほうが雰囲気もよくなるのかなと。

――ボンちゃんやトッププレイヤーに話しかけられたらうれしいでしょうね。

ボンちゃん 来場者みんなに話しかけるのが自分の使命だと思っています(笑)。最近はファンと直接触れ合う機会が少なかったので、自分としても楽しみですし、いいイベントにするためにも、まずは自分が楽しめるようにしたいですね。やっぱり義務感からくるイベントは見ていてもおもしろくないと思うんですよ。配信も同じだと思っていますので、個人配信の配信日を「毎週この日」と決めないのもそのためです。「あーやりたいなー」と思ってときにやろうと。

――オフイベントの参加特典として、アーケードスティック用のボタンがもらえるそうですね。しかも、ボンちゃんのイラストをあしらった特性デザインのものが。

ボンちゃん 来場者に何か記念になるものをあげたいとは思っていたんですけど、それをボタンという形で作ってくれたのはスタッフに感謝ですね。格ゲーファンからすれば相当うれしいんじゃないですか? 自分のイラストが載っているのは恥ずかしいですけど(笑)。

――ボンちゃんのイラストを描かれたのはどなたなのでしょうか?

ボンちゃん 海外の有志の方です。大きい大会があるとよくファンイラストを描いている方ですね。かなりモチベーション高く描いてくれたので、すごくかっこいいなと思いました。ボタンだけではなく、自分のイラストをあしらった特性のアケコンもあるんですよ。そのアケコンにはレッドブルのロゴも「バン!」と入っていてすごくかっこいいですよ。ちなみに、レッドブルロゴを入れるアイテムは審査がきびしいので、それが自分のアケコンに入るというのは「来ちゃったー!!」という感じでテンションがあがりましたね(笑)。

――2017年はボンちゃんモデルのアケコンで大会に挑むのでしょうか?

ボンちゃん はい。大会はそのアケコンを使う予定です。また、真っ白のアケコンもあるんですよ。全国のオフ会に持って行く用なのですが、みんなに寄せ書きをしてもらおうかと思っています。自分の番組などでお披露目しようかと。