『War Thunder』Coopゲームモード“アサルト”は19種類の新兵器と新ロケーション3つを実装

DMM GAMESは、サービス中のPC用マルチコンバットオンラインゲーム『War Thunder』について、アップデート1.67“アサルト”の内容を公開した。

●新機軸のcoopゲームモードを実装へ

 DMM GAMESは、サービス中のPC用マルチコンバットオンラインゲーム『War Thunder』について、アップデート1.67“アサルト”の内容を公開した。

 以下、リリースより。


新機軸のCoopゲームモード「アサルト」の実装決定! そして新たに追加された新兵器19種類と新ロケーション3つ!

 今回のアップデート直後に、新機軸のCoopゲームモードである「アサルト」の実装が決定いたしました。「アサルト」モードのミッションでは全ランク・全国家の兵器が利用可能であり、ソロでもフレンドを連れてでも参加することができます。「アサルト」モードでは、プレイヤーはAI制御の敵とウェーブ形式で戦うことになります。ウェーブは毎回強くなっていき、敵のランクはプレイヤーの兵器のバトルレートによって変動します。

 また、それに加えて、イギリスのFV4005や日本の九五式重戦車など、総計19種類もの新兵器と、航空戦のマップである「ギアナ高地」や、混合戦マップの「アルデンヌ」と「パンガー」などの3つの新ローションも合わせて実装されました。
 益々の盛り上がりを見せる『War Thunder』をどうぞお楽しみください!

新機軸Coopゲームモード「アサルト」についての詳細はこちら

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Gaijin Entertainmentから日本の皆様へ
アップデート1.67「アサルト」に関するお知らせ

 今日、Gaijin EntertainmentはミリタリーMMOG『War Thunder』の大型アップデート1.67「アサルト!」のリリースを発表いたします。
このアップデートでは、日本の戦車や新たな戦闘拠点を含む19台もの新しい兵器が導入され、合計で80以上のロケーションがゲーム内で使用可能となりました。また、アップデート1.67の実装直後に、新しいCoopゲームモード「アサルト」が追加される予定です。

協力プレイで挑む新たなCoopゲームモード「アサルト」実装決定。

 間もなく、空と陸の2つのバージョンで利用できるようになるこの新しいゲームモードでは、押し寄せる敵の地上車両や航空機のウェーブから戦略地点を防衛することがミッション目標となります。戦車兵は地上で主砲対主砲の戦いに挑み、ときには、攻撃機や爆撃機のチームメイトを援護する必要もあるでしょう。一方、パイロットの任務は、四方八方から迫り来る敵の爆撃機を回避し、ゾーン上の制空権を保持する必要があります。ウェーブは毎回強くなっていくので、プレイヤーは力を合わせて敵の攻撃に耐えなければなりません。最後まで、戦い抜くことができれば、それに見合うだけの報酬を獲得できます。

War Thunder』の格納庫を豊かにする19の新兵器。

 アップデート1.67では興味深い新兵器も実装されます。そんな車両の1つが破壊的な183mm砲を搭載したイギリスのFV4005 自走砲です。この自走砲に搭載された183mm砲は、KV-2の152mm榴弾砲に代わり、新たなチャンピオンの座を手にし、間違いなくゲーム内最大の対戦車砲となります。
また、最近導入された日本のツリーにも、60式装甲車や多砲塔戦車の一種である九五式重戦車「ロ号」など、3つの兵器が追加されます。他の国家にも数多くの戦車と航空機が仲間入りしています。

アップデート「アサルト」では3つのロケーションが新たに追加されます。

 1つは航空戦用、残る2つは混合戦用のマップとなっています。
 航空戦のマップで、標高6000メートルの地点で戦闘が始まる「ギアナ高地」は、エリア全体が異なる戦闘と勝利条件が特徴的ないくつかの「階層」に分かれています。このマップは、ブラジルにあるロライマ山の周辺地域に大きくインスピレーションを受けて作られました。ロライマ山はアーサー・コナン・ドイルが書いた人気の小説「失われた世界」の舞台となった場所でもあります。

 2つの混合戦マップ「アルデンヌ」と「パンガー」は、バルジの戦いと太平洋戦争の初期がそれぞれの舞台となっています。「アルデンヌ」では、プレイヤーはベルギーにあるバストーニュの町のはずれへと誘われ、霜で覆われた丘が周囲に広がる古代の町をかけて戦います。

 さらに、週末に開かれる次の海戦のプリβテストで登場する「パンガー」では、様々な艦艇と航空機を操縦し、タイの海岸をかけた戦いが待っています。



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