フィンダムとセシリーの命運やいかに
カプコンがサービス中のオンライン専用タイトル『ドラゴンズドグマ オンライン』において、2017年3月16日に“シーズン2.3”アップデートが実施される。
今回は、クライマックスを迎える新大陸での物語をはじめ、謎に包まれていた芯なる樹の内観や新たな敵に関する情報をお届けする。さらに、クラン拠点の新システム“クランダンジョン”もついに公開!
黒き刃を砕け。今、竜になる瞬間。
「精霊竜の王」編 完結
『ドラゴンズドグマ オンライン』シーズン2.3 ストーリー
フィンダムの族長たちの結託により、精霊の地の封印は解かれた。
芯なる樹の浄化のため、樹の中心部にある最古の根、
芯脈の治療を始めるセシリーとその父ガラダ。
しかし、樹内は汚染された侵食魔で溢れていた。
はたして芯なる樹は浄化され、
大地と精霊竜は元の姿を取り戻すことができるのだろうか――
フィンダムを襲いし魔の手は消え去るのだろうか――
■そして、覚者達は芯なる樹を訪れる――
そこは侵食が異常なほど進んでしまった「フィンダム」の心臓部だった。かつて聖域と呼ばれた姿をもう保ってはおらず、禍々しい雰囲気を漂わせる。今では凶悪な魔物が巣食うこの場所で、覚者達を待ち受けるものとは……
新モンスター
- 蒼き深森の主-
フィンダーエント
Phindymian Ent
その体表に輝く青い鉱石は、フィンダム大陸に満ちた竜力が樹液と共に結晶化したもの。本来、森を冒す者以外には敵意を示さない温厚な種であったが、芯なる樹が侵食されたことに影響されており、近づく存在全てを排除しようとする。
- 禍々しき忘却の獣-
狂侵デーモン
Severely Infected Demon
侵食が進んだ魔族の姿。脳深くまで侵食された結果、魔力を行使するだけの知性は失われている。しかし、それと引き換えに得た凶暴性や筋力は覚者を翻弄し、行く手を阻む。
- 零れる侵食、穢れの血-
狂侵グリフィン
Severely Infected Griffin
より侵食が進んだ、暴れ狂う巨大な怪鳥。
侵食核を生やし異形となったその体からは、影響力の強い侵食胞子を
含んだ体液が染み出す。当然、その体液すらも覚者の脅威となることは明らかである。
クランダンジョンを解き放ち、秘められた装備へと到達せよ!
クラン拠点のどこかに隠された一室に、
ある探検家の軌跡が記されていた――
■クランダンジョンとは
探検家によって世界中に散りばめられた手掛かりを集めることで解放できる特別なダンジョン。手がかりはクラン拠点の隠された一室で共有することが可能。探索できるクランダンジョンは、クランメンバーが見つけた手がかりに応じて増えていく。
探検家の足取りを辿り、フィネガンズ装備を手に入れよう!
シーズン2.3 アップデート
2017年3月16日(木)
竜の理を、括目せよ。