壁を駆け、天地がぐるぐる入れ替わる浮遊感に脳がとろける高速立体レーシングゲーム『LIGHTFIELD』【GDC 2017】

Lost in the Gardenのレースゲーム『LIGHTFIELD』を紹介する。

●立体的なライン取りでライバルをぶち抜け!

 現在アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコで開催中の、ゲーム開発者向けの国際カンファレンスGDC(ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス)。会期中に会場近くで行われたインディーゲームイベント“MIX”から、Lost in the Gardenの『LIGHTFIELD』を紹介する。


 本作は、PS4/Xbox One対応のレースゲーム。スタイリッシュなテクノサウンドに乗せて立体的なコースを縦横無尽に駆け巡る爽快感がたまらない、『ワイプアウト』シリーズなどの系統の低重力レースゲームの一種だ。海外では今春のリリースを予定している。

 レース中は、チェックポイントのフィールドを通りさえすれば、壁を走ろうが、空を飛ぼうが、宙返りしようが、なんでもオーケー(ただし地面だろうが壁だろうが接地している時が一番速い)。天地がぐるぐる入れ替わる中で立体的なライン取りを決めてライバルをぶち抜けた時は脳汁でまくりだ。

 コースは3種類の環境に合計7種類のトラックを収録(リバーストラックも数えると2倍)。対戦はスプリットスクリーン(画面分割)によるローカルの4人プレイのほか、オンライン対戦にも対応している。


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▲高速に天地が入れ替わり、回転する中をかっ飛んでいく。

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▲ギュルギュルのスパイラルループを高速に駆け抜けていく。

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▲チェックポイントのフィールドさえ通れるなら、壁を走っても空を飛んでもオーケー。