Nintendo Switchがやっぱり人気! 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『ARMS』などに長蛇の列が【闘会議2017】

闘会議2017でもっとも注目を集めているトピックのひとつは、間違いなくNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。3月3日に発売される任天堂のウワサの新ハードをひと足早く触れるということで、会場には多くのファンが詰めかけた。

●試遊のための整理券は早々に配布終了

 2017年2月11日~12日、千葉・幕張メッセにて開催されている、ゲームファンとゲーム大会の祭典“闘会議2017”。同イベントにてもっとも注目を集めているトピックのひとつは、間違いなくNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。3月3日に発売される任天堂のウワサの新ハードをひと足早く触れるということで、会場には多くのファンが詰めかけた。

 会場で体験できるのは、本体と同時発売予定の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『1-2-Switch(ワン・ツー・スイッチ)』、そして春発売予定の『ARMS』の3タイトル。3タイトルとも相当な数の試遊台が用意されていたのだが、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『ARMS』は開場後ほどなくして、試遊のために必要な整理券は配布終了。その瞬殺ぶりを見ても、ニンテンドースイッチに対する注目度の高さがうかがえる。両作には“キャンセル待ち”のスペースが設けられており、諦めきれないファンの方が並んでいたが、果たしてプレイできるかどうか……。いずれにせよ、すごい人気ぶりです。

▲『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』はたっぷりと20分間遊べる。

▲目立ちたい方のためのスペースもあり、そこで試遊することもできるかもしれない。

▲キャンセル待ちの待機列も用意されていた。

▲『ARMS』を試遊するともらえる模様。気分はスプリングマン!?

▲プロボクシングの元世界チャンピオン、内藤大助が、のびる納豆のゆるキャラ“ねば~るくん”とともに『ARMS』に挑む企画も。本日の最後には、『ARMS』試遊体験者で勝ち抜き記録数の多い来場者と、特訓を行ったねば~る君&内藤のエキシビジョンマッチも行われた。

▲突然伸びるのび~る君はインパクト抜群。ステージを観覧していた参加者からは「おお……」と歓声も上がっていた。

 唯一『1-2-Switch(ワン・ツー・スイッチ)』だけが整理券配布という形式を取っておらず、並べば試遊できた。とはいえ、午前11時の段階で待機時間が90分と、こちらも時間によってはかなり混雑しそう。『1-2-Switch(ワン・ツー・スイッチ)』は、“ガンマン”、“真剣白羽取り”、“カウントボール”、“ビーチフラッグ”、“ミルク”、“ジョイコン回し”の6種類からくじで選んでゲームを楽しむというスタイルだった。

▲午前11時の段階でおよそ90分待ちの『1-2-Switch(ワン・ツー・スイッチ)』。がんばれば、触れるかもしれない。

 3タイトルともに、特設ステージが用意されており、タレントなどもゲストとして招かれている。詳細は闘会議2017の公式サイトをご確認いただきたいが、ゲストお目当て来場するという手もありかもしれない。

▲『1-2-Switch(ワン・ツー・スイッチ)』のステージには、芸人のアントニーさんらの姿も見えた。