『地球防衛軍5』第3の兵科は“二刀装甲兵 フェンサー”! ゲーム最新情報が到着

ディースリー・パブリッシャーは、2017年に発売予定のプレイステーション4用ソフト『地球防衛軍5』について、最新情報を公開。

●未知なる異星生命体の侵略と人類が対峙する!

 ディースリー・パブリッシャーは、2017年に発売予定のプレイステーション4用ソフト『地球防衛軍5』について、最新情報を公開。第3の兵科、“二刀装甲兵 フェンサー”の存在などが明らかになった。

 以下、リリースより。



第3の兵科登場 二刀装甲兵 フェンサー

 二刀装甲兵。軍は外骨格式パワーアシスト装置を利用し、兵士を強化する計画を進めていた。その成果が軍用外骨格「パワードスケルトン」である。装着した兵士の腕力は1トンをこえ、重装備の携帯が可能となった。軍はパワードスケルトンを装着した兵士で新たな部隊を設立。彼らは「フェンサー」と呼ばれた。名前の由来は、フェンサーに特化された装備「ブラストホールスピア」にある。


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 ブラストホールスピアは、物体を爆砕する特殊な槍。パワードスケルトンと同時期に開発された恐るべき兵器であるが、その重量と衝撃から通常の人間には使用できず、パワードスケルトン装着を前提とした運用が計画された。このことが、フェンサー(剣士)と呼ばれる理由である。しかし、実際にはブラストホールスピアは近距離でしか効果を発揮しないため、実戦での運用はリスクを伴う。フェンサーの強みは、通常の歩兵では携帯不可能な重火器を装備できること。歩兵でありながら、戦車に近い火力を持つことができるのである。


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フェンサーの武器(1)接近一突
接近戦用 突出系武器 スピア
 機械式の槍。槍は回転しながら高速で突出され、あらゆる物体を貫通。槍の伸縮は一瞬で、肉眼では槍が伸びていることを確認するのが困難なほど素早い攻撃が可能だ。射程が短い反面、破壊力は圧倒的で、貫通力も持つため複数の適を同時に貫くこともできる。盾を構えながら攻撃できることも利点だ


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フェンサーの武器(2)接近一打
接近戦用 打撃系武器 ハンマー
超振動発生装置を内蔵したハンマー。凄まじい振動を発生させて命中した物体だけでなく、その周囲一帯をも粉砕する。超振動は物体を伝わって広がるため、空中の敵への効果は期待できない。ハンマーの出力は数段階に調節可能で、最大まで出力を上昇させれば、インパクト時に爆発を引き起こすほどのパワーを発揮する。


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フェンサーの武器(3)盾
シールド
 特殊合金製の盾で、優れた防御力を持つ。盾をかまえている状態において受けたダメージを減少させる。 しかし、攻撃を受け続けると熱量が上昇。限界に達すると冷却が完了するまで使用不可能となる。武器によっては「盾をかまえながらの攻撃」が可能。攻撃時に全身を使わねばならない武器では不可能だが、スピアなど片手で発射できる武器の場合は、盾をかまえながら攻撃できる。


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フェンサーの武器(4)機関砲
ガトリング砲
 個人用のガトリング砲。パワードスケルトンによってて携帯可能となった重火器である。初弾発射までに時間がかかる欠点があるが、そのぶん連射速度と破壊力は凄まじい。“攻撃ボタン”を押し続けるとバレルが回転を始め、回転が一定の速度に達すると発射。強い反動があるため、射撃中に砲口がはね上がっていく。手動で狙いを調整しながら射撃しなければならない。


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フェンサーの武器(5)火砲
キャノン砲
個人用の重火砲。貫通力に優れた特殊砲弾を発射する。個人用としては最大級の兵器であり、その重量はパワードスケルトンがあってすら「かろうじて運搬可能」というレベルである。大口径であるため、生身の人間なら発射時の反動だけで重傷をおいかねない。パワードスケルトンが反動を吸収するものの、それでも衝撃吸収の時間が必要であり、その間、無防備な状態となる。また、射撃すると砲口がはね上がり、照準がずれてしまう。再度射撃する時は、手動で狙いを調整しなければならない。


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精鋭のフェンサー部隊が登場

グリムリーパー
 死神部隊と呼ばれ、恐れられる精鋭フェンサー隊。彼らの黒いパワードスケルトンは、ブラストホールスピアに特化している。この武器は、凄まじい破壊力を持つ半面、リスクが高く、グリムリーパー以外には使用者はほとんどいない。彼らは厳しい訓練と実戦の中で、この武器を用いた戦術を練り上げていった。戦場で彼らは素早く動き、的を絞らせず、ブラストホールスピアで粉砕する。最も頼りになる味方だといえるだろう。


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 グリムリーパーの隊長は以前の紛争でコンバットフレーム3機を撃破。英雄と呼ばれたが、その戦いで多くの仲間を失い、以後、死に場所を求めて危険な戦場を渡り歩いている。常に困難な任務に志願し、捨て身の戦術を駆使する彼らを、兵士たちは死神と恐れるようになった。しかし、グリムリーパーが求めるのはただ無意味なだけの死ではなく、多くの仲間たちを救うことができる意義のある死なのであった。


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