KADOKAWAは、スマートフォン用ゲームをPCで遊べるプラットフォーム“AndApp”にて配信中の『RPGツクールMV』製ホラーアドベンチャーゲーム『青鬼2016』について、映画『貞子vs伽椰子』とのコラボシナリオを追加した。

●青鬼と2大ホラーキャラクターがまさかのコラボ

 KADOKAWAは、スマートフォン用ゲームをPCで遊べるプラットフォーム“AndApp”にて配信中の『RPGツクールMV』製ホラーアドベンチャーゲーム『青鬼2016』について、映画『貞子vs伽椰子』とのコラボシナリオを追加した。
※“AndApp”内『青鬼2016』ページはこちら

 以下、リリースより。


2大ホラーキャラクターと青鬼、三つ巴の戦い!? 『貞子vs伽椰子』モードを追加!

貞子と伽椰子――日本を代表する2大ホラーキャラクターが共演を果たした映画『貞子vs伽椰子』と、『青鬼2016』の、まさかのコラボレーションが実現!
呪われた屋敷に訪れた経蔵と珠緒、ひろしが「青鬼vs貞子vs伽椰子」の三つ巴の戦いに挑む!
はたして、彼らは無事に呪いを鎮め、館を去ることができるのか!?

青鬼と貞子と伽椰子、本ゲームだけのスペシャルなコラボレーションをぜひ体験してください。
シナリオ中には映画『貞子vs伽椰子』の音源が使用され、より恐怖感の増した物語がお楽しみいただけます。
※ゲーム開始時の名前に「サダカヤ」と入力することでシナリオが始まります。

『貞子vs伽椰子』について

日本を代表するホラー映画『リング』の貞子と『呪怨』の伽椰子の、夢の共演が話題を呼んだ作品。「呪いのビデオ」や「呪いの家」に関わってしまった人々と、怨霊を祓わんとする霊能者たちの戦いが描かれる。監督は、『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズや、『ノロイ』、『オカルト』といった数々のホラー作品を手掛けてきた白石晃士。
2016年6月18日に劇場公開、2016年12月2日にDVD/BDがリリースされました。

■「貞子VS伽椰子 プレミアムエディション」
DVD 4,700円[税別]/Blu-ray ¥5,800[税別]
【発売元】NBCユニバーサル・エンタテインメント/KADOKAWA
【販売元】NBCユニバーサル・エンタテインメント
【URL】こちら

『青鬼』/『青鬼2016』について

2004年に発表された『RPG ツクール』製ホラーアドベンチャーの金字塔ともいえる noprops 氏制作の人気作で、謎の洋館に 閉じ込められた主人公たちが、人を襲う怪物"青鬼"から逃げながらも館の謎を解いて脱出を目指します。青鬼の不気味さ、追いかけられる恐怖、いつ青鬼と遭遇するかわからないドキドキ感が好評を博しました。また、メディアミックス展開も行われ、コミカライズにノベライズだけでなく実写映画やアニメ化も行われており、幅広い層のファンを魅了しています。
『青鬼2016』は、『青鬼』を『RPGツクールMV』の仕様にリメイクし、スマートフォンのタッチ操作対応、『ハッカドール』モードや新エンディングを追加したものです。

『AndApp』について

AndApp』は、スマートフォン向けのゲームをPCで遊ぶことができるプラットフォームです。スマートフォン版とのデータ連動に対応したゲームを配信しています。端末の性能やデータ通信容量を気にしなくてもよい、快適なゲーム体験を提供します。
また、2016年7月より『RPGツクールMV』で開発されたタイトルの配信を開始しました。

【URL】こちら

『RPGツクールMV』について

RPGツクール』は、「プログラムを覚えないでゲームを作りたい」「誰もが簡単にゲームを作ることはできないか」。そうしたユーザーの思いを叶えるために生まれた、簡単にオリジナルRPGを作ることができるソフトです。
その最新作『RPGツクールMV』では、シリーズで初めてマルチデバイスに対応し、様々なデバイスで制作したRPGの公開、そしてプレイができるようになりました。また、よりゲームを簡単に制作できるよう、サンプルゲームの作成データをはじめ、そのまま使えるサンプルマップが100種類入っているなど、豊富なサンプルデータも同梱しています。さらに、アニメーションエフェクトなども初めから設定してあり、何も素材を用意しなくても、すぐにゲーム作りを始めることができます。

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